夢のキプロス☆海編:riaさんの旅行ブログ
地中海の歴史や十字軍の歴史にもっと触れてみたいと思って、レンタカーでキプロスを旅することにしました。
「エミレーツ航空に乗ってみようかなぁ」という軽い気持ちだったのですが、成田→名古屋→ドバイ→ラルナカ(往路)ラルナカ→ドバイ→関空→羽田(復路)というながーい旅になってしまいました。。。それに、冬のキプロスは結構風が厳しかったので、車の中にいる時間が長くなってしまったような。。。
山編(トロードス地方・内陸の村・南北ニコシア)
海編(パフォス・リマソール・ラルナカなど)
に分けてみました。よろしかったら山編もどうぞ。
写真はアフロディーテ誕生の浜辺です。
入ってみて、光の洪水にびっくりでした。ここは例外的に?写真も大丈夫だったので、ギリシア正教会の教会の様子を記録できました。地下には死から復活したというラザロの墓があります。
返すがえすも悔しいのが、このキティ村にある天使教会!キプロス最古の美しいモザイクが見たくて2回も行ったのに、閉まってました。2回目の時などは、ついさっきまで開いていたのに、タッチの差で閉まってしまって。。。4時ごろになったのがいけなかったのかなぁ。残念。
トロードス方面から山道を下ること小一時間。アフロディーテの神殿跡にやっとたどりつきました。ボクシング・デイで博物館はしまっていたけど、遺跡の隅の柵が無いところから入って観光です。
高台にあるので、海が見渡せる最高の場所です。そこい、有名な白鳥とレダのモザイクがありました。これはレプリカだと思いますが、こんな美しい場所にあったことがわかって、納得しました。
次の日はパフォスに行きました。
この日は天候最悪で、風が強くて寒くて、けんがくもそこそこに車に非難してしまいました。
十字軍の時代にさかのぼる城も、冷たい波をかぶっていました。
パフォスを切り上げ、コロッシ城につく頃には夕焼けの時間になってしまいました。十字軍遠征の基地になり、騎士団も使ったというこの城は、無骨でしたが、歴史のロマンでした。2階まで外の石段を登るところがいいですね。
食事も最高でした。
やはりお値段は張るものの、味は確かです。朝食ビュッフェも充実しまくりで、新年の朝はシャンパンサービスまでありました。大晦日のガラディナーもミニプレゼントあり、ショーあり、ダンスありで楽しかったです。
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