象牙博物館とミッシェルシュタットを訪ねて:Spiegelさんの旅行ブログ
フランkフルト近郊より車で
約80km 象牙細工で有名なエーバッハ市の象牙博物館とオーデンバルドの木組み家並みとゴッシック様式の市庁舎を訪ねてドライブ。博物館、お城は残念ながら撮影禁止。途中の農家で買ったいちごが、美味しかった。2kg7ユーロ
象牙博物館入り口、現在は象牙の輸入が禁止されて下りますので、残存の象牙とシベリアからのマンモスの牙での細工をされております。職人も材料に限度がある為か転職をされたりしているようです。
城中庭から、城博物館の入り口
館内が撮影禁止の為映像が出せませんが、鹿の角コレクション これは目に見るほどすごいものでした。
館内案内は時間によるガイドツアーです。
見る価値は充分にありました。戦後米軍が利用しておりましたが、変換後も盗品等が少なく保存された為、色々と貴重なものが残っております。
現存する一番古い塔、城は1700年代後半に建てられ、1800年代に改築、戦災にも遭っていませんが、終戦後は米軍が利用してました。
博物館は、城主が集めた品々が展示してあり、特に鹿の角、銃、ギリシャの遺跡、等は特に価値のあるものが、展示されています。館内は約45分ぐらいのガイドツアーです。2005年以降に全館が見れるようになりました。
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