嵐山嵯峨野(2)嵯峨野トロッコ列車 &保津川下り :目黒警部さんの旅行ブログ
2009年5月
京都嵐山へは、我が家から名神高速を利用しますと車で約1時間の距離です。
新緑の嵐山は、清々しい風が吹いていました・・・
大阪の街模様に食べ物情報そして旅の記録をジャンル別にして毎日更新しています Yahoo!ブログ目黒警部の旅 もヨロシク!
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天龍寺の塔頭の一つ「妙智院」の中にある嵯峨で一番古い湯豆腐店、西山艸堂にて昼食して、世界遺産・天竜寺へ訪問そして竹道を進みトロッコ列車嵐山駅へと散策です。
歴史ある京都唯一の路面電車「嵐電」嵐山駅前の本通りを嵯峨野へと歩いていきます。
左手の竹道へ通じる、脇道の角にある三忠さんにて、ところてんそしてお隣のお店にてほうじ茶アイスをいただき休憩。
天竜寺から野宮神社周辺の美しい風景です。
もともと嵐山一帯は竹に包まれた土地でした。
三千本の自然竹で埋めつくされた、いにしえの時代の深い竹林、光をさえぎる竹道に入るとひんやりとします。
編成 : けん引機 1両(DE10)
客車 : 5両
定員 : 1編成 312名
(60名×1両、64名×2両、62名×2両)
運転速度 : 時速約25キロメートル
(所要時間 約25分)
山陰本線の電化・複線化のため、渓谷に沿って蛇行するこのルートがボトルネックとなり、トンネルで山を貫く新線へと切り替えるために、山陰本線(嵯峨野線)の嵯峨(現在の嵯峨嵐山)〜馬堀間が1989年3月に新線に切替えられ廃線になりました。
しかし、景勝地として名高い保津峡谷を縫って走るこのルートは車窓から素晴らしい景色が楽しめるスポットとして知られており、廃線で放置するには自然の環境や渓谷美を皆さんに見ていただくために、この廃線区間を観光用に開発したのです。
当初、線路はもちろん錆びており、枕木も朽ち果てていたものもあり、路線を整備して沿線に桜を植え、木々の剪定をしたり、草を刈り、9名の職員の手作りでスタートした事業でした。
「せいぜい20余万人程度しか乗客はこないだろう・・・3年ももたない・・・といわれてスターとしましたが、桜並木を沿線に植え、ライトアップや列車案内などユニークなサービスと、自然や地域社会との「共生」を徹底的に追求することで1991年に開業し初年度68万人ものお客様にきていただき渓谷美と自然の中でのトロッコの旅をお楽しみいただきました。海外からのお客様も多く来られ、例年90万人のご利用をいただいています。
(嵯峨野観光鉄道h・p抜粋)
嵯峨野観光鉄道は、京都府京都市と亀岡市で山陰本線旧線を利用して嵯峨野観光線にトロッコ列車を運行しています。
保津川下り 定期船の出船時刻
期間:3月10日〜11月30日
9:00 10:00 11:00 12:00 13:00 14:00 15:30
期間:12月1日〜3月9日
10:00 11:30 13:00 14:30
熟練した船頭が棹、舵、櫂で操り、岩の間をすり抜けてゆきます。通常は船頭は3人ですが、風、水量によっては、4人または5人で操ることもあります。
今回は、船頭さんは3人。
ベテランが二人に新米さんが一人でした。
渡月橋より上流へ約1キロの山の中腹にある大悲閣(千光院)は、了以が保津川の工事で犠牲になった人々の霊を弔うため創建した寺で、晩年をここで過ごしました。
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