初めての小豆島 二日目:me-yoさんの旅行ブログ
朝のホテルのプライベートビーチ。
朝食はバイキング。和洋より取り見取り、品数も多く果物も新鮮で良かったです。
卵やベーコンなど目の前でコックさんが焼いてくださっているのは、Goodです。
午前9時15分頃ホテルを出発。
ドライブの始まりです。
14番札所、清滝山。
猪の谷のY路を右に進むとあります。
気が向いた所で止まって景色を楽しめるのが車の良いところです。
左のガードレールの所はお遍路さんも通る参拝道でしょうか?
寒霞渓から景色。
下は日差しが強く、とっても暑かったのに、山の上は霞んで別世界でした。
残念。
四方指。
霞んで全く見えませんでした。
その1〜2分前の道は晴れていたのに、がっかりでした。
余談ですが、岩の上には動物の糞がいっぱい。
一番多いのは猿のもののようです。
もしかして狸や鹿のものもあるかもしれません。
野生動物が沢山生息する山のようです。
四方指を過ぎるとくだり道です。
地図にもローギヤ使用と書かれています。
これはスピードが出すぎた時に止まるための設備のようです。砂地でできています。
私は始めて見ました。
山からすぐ近くなのに、こちらは雲ひとつない晴天でした。
島の北側は柑橘園とかがありました。
南側で見られた醤油やそうめんの工場などは車で走った範囲には見られませんでした。
南北で随分雰囲気が違います。
小豆島孔雀園に行きました。
暑かったあ・・
案内マップなどから、ちょっと変わっていて面白いかなと思い行ってみました。
中に入ると、孔雀が普通に歩いています。檻もなく至近距離で孔雀が見られます。
ちょっとビックリ!
バブルの頃とは比べものにならないくらい、数が減っているそうですが、でもこんな沢山の孔雀など見たことなかったです。
孔雀の発情期は7月までとのこと。
羽は次第に減っていき、開くのも見られないようなことが、案内に書いてあったのですが、なんと、羽を開いた孔雀がいるではないですか?
うれしいやら、珍しいやら・・
これは、表紙に使用している孔雀を後ろから撮影したものです。メスの前で一生懸命羽を開いていたのですが、メスの孔雀は無視?しているようでした。
素麺は食べたし、やっぱり醤油の美味しいお出汁でうどん食べたいねとうどん屋さんに入りました。
探すと意外に見つからなくて・・
多分草壁港の東側にあった「さぬき庵」
冷やし天ぷらおろしうどん。
だったと思います・・
ちょっと甘みのあるお醤油の出汁をかけて食べます。大根おろしのさっぱりした味、しょうがなどの薬味もたっぷり入っていました。
帰りは高速船に乗りました。
多分揺れはなかったと思います。
ほどんど寝ていて記憶がありません(笑)
土庄港の高速船乗り場では、待合室に足湯がありました。
疲れは取れるし、とっても気持ちの良いサービスだったなと思います。
午後4時ごろ、新岡山港に到着です。
めいっぱい遊んで楽しかったね。
と二人とも大満足でした。
心残りは、寒霞渓辺りが霞んでいたことと、ホテルでマッサージが受けられなかったことです。
マッサージは一日目の食後に予約を入れようとしたのですが、ほとんど時間が空いてなくて、二人同じような時刻には無理だったので諦めました。
もしもネオオリエンタルリゾートでマッサージを受けようと思っていらっしゃる方は、チェックイン時に予約をされすのをお勧めします。
蛇足です。
岡山駅にあるダマンドというカフェのパンというか・・なんというか・・
ナイフとフォークで焼きたての熱々のパンを食べました。
二人とも気に入って、行きも帰りも二日続けて食べてしまいました。
機会があったらまた食べたいです。
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