北朝鮮(平壌ー板門店ー妙香山)を旅行しました:maywayさんの旅行ブログ

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北朝鮮(平壌ー板門店ー妙香山)を旅行しました

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北朝鮮(平壌ー板門店ー妙香山)を旅行しました

 中国滞在中に、北朝鮮に行けるとの情報入る。
 前年に中朝国境の遼寧省丹東市から、鴨緑江越えで眺めて、行けたらないいな〜なんて思っていた。
 扱い旅行社と度々打ち合わせをし、その社が十分信頼に足ることが判り、日本人の仲間4人と一緒する。 
 どうせ行くのなら陸路を、列車の利用で行きたいとの希望を出すも、避けたほうが良いとかのアドバイス有り。
 ビザは別紙形式(旅行者ビザ)で、パスポートには全く痕跡は残らなかった。
 私たちには、いわゆる「報道機関」を通してしか知ることのできない、彼の国(かのくに)です。
 しかし、今回 自らの足で行って立ってみて、「やはり そうなのか〜」も有ったが、思いを新たにする場面の方が多々でした。
 相互理解の進むことを願っています。

エリア: アジア >>北朝鮮
テーマ: 特になし・その他(観光)
時期: 2008年10月01日〜10月04日
投稿日: 2009年02月26日
写真: 全87枚
満足度: 評価なし
観光: 評価なし
ホテル: 評価なし
グルメ・レストラン: 評価なし
ショッピング: 評価なし
交通: 評価なし
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  • 北朝鮮 写真

     いよいよ出発ダ〜との、どこかに「かまえた」思いがある。
     大連から、特快2階列車で瀋陽へ向かう。
     


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     15時過ぎに、瀋陽空港から高麗航空を利用。
     満席だった。


  • 北朝鮮 写真

     平壌順安空港へは、2時間弱のフライト。
     着陸後やや長いアプローチの後、ターミナルビルに。
     金日成首領が迎えてくれる。


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    ターミナルを挟んで左右に、数機づつ駐機。ロシア製かな??
     実はタラップの上・下で、皆さん競うようにして、あちこち写している。 私も同じ と言うのも、こんなに自由に写していいの〜との想いが、この時は働いてました。


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     空港で北朝鮮のガイド(男女2名)に出迎えられて、ワゴン車で市内に向かう。 薄暮時の車窓からの写真。  緑が多い、ごみごみしてない、清潔、つましいなど等、ある意味ではホッとするものを感じます。

     平壌市は3百万人、うち半数が市街地在住、世界レベルでは朝鮮族7千万人、うち北に2千万人とか。


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     デカ!
     夕焼けを映す「凱旋門」


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     もう一方には、確か「1945」だったか・・


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     この凱旋門の巨大なのに驚いた。
     以後、この国においては、なんでも巨大、偉大、古い(=歴史有る)など等を、ことのほか大事にしていることが判ってきました。
     この日は月曜日で、今は退勤時間帯の18時頃ですが、車には稀にしか出会わなかった。


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     凱旋門に隣接する、金日成競技場。これもデカそう


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     第一日目のホテルの夕食。 鶏肉、魚、豆腐など等であっさり味でした。キムチもあります。
     ビール(銘:大同江、5元)、焼酎(銘:松鶴、45元)、ジュ−スなどの飲み物は、別途注文でした。 
    料理の味の程は、まあまあですか・・


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     夕食後、ガイドと共に夜景見学外出。
     ライトアップされた平壌駅


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     町並みの夜景。  現在時間 21時頃です


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     私たちの宿泊した「高麗ホテル」の夜景です。
     この後、屋上の回転ラウンジで、市内夜景を眺めながら、軽くイッパイ、21時半過ぎになってました。 
     平壌駅や郵便局(中央?)は、すぐ近く。


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     屋上ラウンジから見た、ライトアップした平壌駅。
     回転するにつれ、光の多い箇所、メインになる建物とその周辺の明るい塊が、遠くにいくつか見えた。


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     2日目 ホテルの自室、窓越しに見た、朝7時過ぎの町並み。 車も人も少ない。


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     2日目のメインは、「板門店」。
     その道すがらです。 稲穂の黄金色です。 
     時々農民と思しき人、集団で、あるいは 数人で、田んぼ道を歩くのが見えました。 
     刈り入れも間もなくかな?
     耕地整理が良くなされているようです。
     こんな豊かなた素晴しい景色が、ズーと続いていました。


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     直線部が大部分かとも思える、片側2車線の道路。


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     トイレ休憩で停まったパーキングエリアにて。
     お土産や、特産?野菜、雑貨など販売中で、私は、この販売嬢から、今剥いている この梨を買い、数分割してもらう。
     粒は、やや大きいが、とても美味でした!


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     板門店に近い場所にある、国連軍との「談判所」跡。 ここから板門店までの往復は、ガイドには兵士と思しき人が担当する。


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     談判(交渉)時に用いられていた、色褪せているが国連側の旗(=国連旗)。
     このほかにも、書類やペン、机や椅子など等が保存されている。


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     地形の模型を使っての説明を受ける。むろん説明は兵士。 「南朝鮮」と対峙する、厳しい現実が語られる。
     彼等は、「韓国」とは言わない。 あくまでも「南と北が統一する」に拘っている。
     この建物には、お土産店もある。


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     「板門店」です。 
      停戦会議所と、道を隔てて韓国の自由の家。
      ここの道路を、韓国の観光バスが、満員と思しき 数を乗せて走っているのを見た。   境界線は、必ずしも一直線ではなく、複雑に入りくんでいるようです。


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    向こう二人の兵士の足元、やや膨らんで見える箇所が、境界線。  会議所の室内、テーブルの真ん中が、やはり境界線になっている。  厳しいー。


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    会議所の中、位置とすれば韓国側、に立つ北朝鮮兵。  左上の額には、アメリカと共に、国連軍の名の下で戦った国の旗を示している。  日本は入っていない。   (特需??だけを享受した?)


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     開城市 歴史的建物「南大門」   


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     昼食は開城市のレストラン、中国人観光客で、満席状態でした。(=つまり、他人の迷惑顧みず、大声で・・)  食事は、宮廷料理を模しているとかで、ご覧の通り多種少量でした。


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     板門店から帰路、まもなく平壌市内に入る。


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     帰路の大同江。  橋の上から、向こう岸に留め置かれた「プエブロ号」を見る。
    (米国スパイ船で、越境したので捕えた。 と称せられている)


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     万景台の金日成生家。


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     平壌市の新婚さん。   彼等は式を挙げると必ず、ここに報告に来るとのこと。


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     入れ替わり、立ち代りの見学者(私たちもですが)。 建物と共に、両親・兄弟の写真、農具や、鍋釜など、いわゆる民具も展示されている。


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     巨大な万景台学生少年宮殿。
     更に右半分があるが、カメラに入りきらない。 
     首領様は、こうして未来を担う若者を、大事にして下さると説明される。


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     練習?(特訓?)に励む少年達。   演奏中のあの笑顔がなんとも言えない感じ・・でした。


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     発表会、両翼に合唱隊。


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     座席指定です。ドイツ人グループが来てました。


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     アリラン祭の行われるメーデースタジアム。
     観覧席数15万席、出入口80門とのこと。


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     夕刻の暗くなっていく中、少し離れた所から歩いて入る。 出演者らしき沢山の人々が、大きな広場に整列したり、移動したり、また巨大な建物は、ライトアップされて、とても美しい。  数ボックスの売店があり、キーホルダーのようなお土産や、おやつなど、私はパンフを買う。


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     アリラン祭のチケットとパンフ
     通常8〜9月開催、今年に限り、10月10日までとのことで、観る事ができた(ラッキー!!)。     私の席は、中央部から、わずか離れた位置で、チケットには「2」の数字がある。   1万円強(日円)の入場料でした。


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     圧倒されました!!  入ったとたん 
       バックスタンドは、平壌市内の学生で、5月頃から学校単位の、パート毎の練習を行うそうです。 そして本番では、一糸乱れぬコントロール下にあり、これが素晴しい場面につながっている。  バックスタンドは、2万人と聞いたような気がするが・・、(ごめん 不確かです)


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     マスゲーム。 バックスタンドでテーマを示し、それをグランドで表しているようでした。
     
     動画は禁止でした。


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     バックスタンドは、一瞬の変化をして静止、あるいは動き:それは川の流れや飛沫、山道を揺れて走る車、などであったり、大胆な色使いを含め、凄〜い、素晴しい〜としか言いようが無いくらいでした。


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     マスゲームも素晴しい。 出演者は、縁部に相当する位置に、旗をもった人がびっしりと並んでおり、ここの隙間から、アッと言う間に出入りする。
     演舞を含め、鍛えられているのが判った。


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     終演に近づいた場面です。 世界の中の北、南との統一、朝鮮半島は一つのようです。


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     終わって外に出ると、演技を終わって帰っていく人たちの列がありました。


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     3日目の朝、ホテルにてガイドと写す。
    この日は、妙香山の国際親善展覧館を参観する日。
     展覧館に入るには正装、あるいは それに順ずる服装でなければならないようでした。  
     
     彼女は来年(’09)秋に結婚予定。 
     日本については、良く勉強していて、今も新しい知識・情報を入れる努力は怠らない様子でした。  
     中国でも感じたことですが、あるレベル以上の人は、兎に角 良く勉強する、努力する、私のように浮かれていないですネ。


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     平壌市から北に向かって走ると、一昨日 目にしたと同様の、豊かに実った幸せな景色。 
     春・秋の農繁期には、平壌市内の人も、援農に出るとか。  二人のガイドも同様とのことでした。 


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     山の中に、とても立派なホテル。 ここで昼食をとる。 西欧人グループがいました。 
     北朝鮮は外貨が欲しいのだ、と良く耳にします。 
     真贋の程は不明ですが、たまたま私が払った日円1万円のお釣は、ユーロ、ドル、元、日円の、4種混合でした。  それぞれのレートを覚えておき、すぐ その場で暗算する必要があります。


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     展覧間へのアプローチ。  記念写真を撮っている団体もある。 
     大理石建築で、今見えているのは入り口部、そして大部分は 掘った山の中に有る。


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     金日成首領親子それぞれに、世界各国から贈られた文物を展示。 
     心優しい首領は、贈られた物を私することなく、我々に開示してくださる。 これらを見て我々は、首領が、いかに世界各国の人民に敬愛されているかを、知ることが出来る。  これが、現地ガイドの前置き。
     それぞれの場、施設などに現地専門のガイドが居る。 全部は見切れないので日本館を見たが、力道山からの乗用車、その他に日本あちこちから、過去、現在と政治家、知事、社長、普通の個人?など等、たくさん沢山ありました。


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      唯一撮影の許されたのは、ここ2階の張り出し部とお土産店。 
     もっと紅葉が進むと、きれいな景色が見えそうです。 靴カバー着用です。
     この後 普賢寺を参拝見学して帰路につく。


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     交通指導員。  警察ではない。


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     警察権は与えられていない、と言う意です。


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     平壌雑技。 
     これは、世界的にも未だ完成していない技術を、披露するとして、何回かチャレンジしていたものの一つ。
     
     アリラン祭のなかでは、こことは異なる、あの広大な空間を活用した、アクロバチックな演技があった。


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     フィナーレの雑技団


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     帰路途中、高く見えるは、柳京ホテル。未完成で有名。


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     国際貿易センター


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     大深度の地下鉄。  公称は100mですが、もっとあるようです。  核シェルターの役割があるとのウワサを耳にしています。   確かに地下に着くと、格納扉みたいになった幅広の物が、二重にありました。


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     人にカメラを向けて撮ってはいけません。 従って景色です、これは。


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     このホームの向こう側には、首領が人民と歩む壁画がある。


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     お試し乗車で、降車したホームです。聞くところによりますと、各駅それぞれに、特色を持たせているとか。


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     料金は、何駅乗っても一定。 一駅だけ「おためし」しました。 
     さー 降りますよ〜とガイド。 着替えています。
     その襟には「あのバッジ」(初めから付けてましたが)。 電車正面上には、金親子の肖像がある。


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     地下鉄出入り口。 


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     地表に出て見上げると、目の前に高麗ホテルが・・。


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     出入り口近辺の街路、18時頃です。


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     これも出て直ぐ写真。 向こうは平壌駅。


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     明日でお別れ、「肉」を食べましょう、ってことになって、出てきたのがこれ・アヒル肉の焼肉でした。ちょっと違うな〜の思いが働いたのですが、まーネ、所変われば、概念も変わるわさ。
     座る席は異なりましたが、2人のガイドと??の人が1テーブルで、その他の席にも、結構な人数を認めました。


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     宿泊ホテルの自室、窓越しに。 
     道路側。 この日は、随分光が少ない、何故だろう??


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     4日目、平壌市滞在も午前中まで。 朝の市内を見たいと思い、一人ホテルを出る。 只今6時50分頃で、通勤通学の人を見る。  これは、向こうに平壌駅、それと、歩いている傍に、路面電車のレール新設工事。


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     朝日を受けた駅。


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     駅の前、左側にバスおよびトロリーバスの乗り場。


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     駅に近い横断歩道の見える車道。  道路横断には地下通路があって、皆そこを利用していた。 
     本を読みながらの通学生がたくさんで、びっくりでした。


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     頂部に光を受けた高麗ホテル。 25分の外出でした。  私より 少し後に外出した人は、誰だかわからない人に、ホテルに帰るようにとの指示を受ける。
    カメラ構えて歩いていたとか・・です。


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     ホテルの玄関から上を見る。 ここまで帰ってきて、正直、ホッとしたのを覚えています。


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     ホテルの窓から、朝日を受けてます。空もきれい。


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     人民大学習堂と、あの有名な金日成広場。


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     広場から大同江につながる堤防部に、コスモス。
     しばし、花を見てなかったナ〜の思いあり、 


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     人民大学習堂の向かい側、広場、そして大同江の向こうは「主体(チュチェ)思想塔」。


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     「偉大なる金日成同士の銅像」
     皆献花します。 我々も同じくでした。
     この場では、節度を保った行動が、要求されました。


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     銅像の両翼に、赤い旗をおしたてて、戦い、勝利する人民の姿があった。


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     床面を清掃奉仕する人々。 給水車から水を受けている。


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     これも有名、「千里馬」


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     2階待合室から見た、航空管制塔。
     
     百貨店(外国人専用です)に寄る。 高麗にんじんや人形、竹、木の細工物、書画など等を売っている。


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     「怖いもの見たさ」と言う言葉が有る。 そう、はじめ私、そうだった。 確かに、体制に大いなる違いがあり、かつ報道で伝えられるのも、断片的でかつ恐ろしそう。
     しかし、この体験で、「理解した」なんては、とても言えっこないけど、聞いてたのとは かなり違うナーとか、彼等の論理を聞き、そんな見方、考え方があるんだ〜 なんて思うこともありました。  皆必死に生きてました。


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     再度 来れるものなら来て見たい。 
     行きたい、見たい所を、前広に希望を出すと、可不可の判断をしてくれるようで、「あてがいぶち」でない旅も出来そうです。
     15時40分、瀋陽に向け離陸。


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by Rockyさん | 2009年07月17日 13:41

maywayさん、訪問有難うございます。

>皆必死に生きてました。
そうですか、それぞれの国に悩み有りですね。1票。

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maywayさん
  • 誕生日:08月18日
  • 登録:2006年04月09日

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