中国・山西省 (3) 平遥:maywayさんの旅行ブログ
10月19日
省都・太原市の南≒100kmに位置、「中国四大古城乃一的平遥古城」。 ここは、完全に残された城壁、その「城市」で毎日の生活が営まられていることで知られている。
出発は、今日も8時。
太原空港に着いて以来、「面包車」のドライバーとガイドとはズーと一緒なるが故に、かなりコミニュケーションができる様になって楽しい。 でも、他方では、相手に対して期待するもの有って、摩擦も現出 でした。
平遥への途上、「喬家大院」を経由。
ここは、豪商の大邸宅、監督・張芸謀(チャン イー モウ)が、「大紅灯篭高高掛」(邦題「紅夢」)を撮影したので、ご存知の方も御有りかと思います。
城壁の上から「城市」を見る。
中国では、自らを守るため、周囲を城壁で囲んでいました。 これを「城市(=都市)」と言うそうです。
現在も、この言葉や、概念は残っていますが、順次変わりつつあるとも聞いています。
この中は四大街、八小街の道路網が廻る。
南大街とこれをまたいでそびえる市楼。
この中は車は禁止(ですが有りました。但し極めてゆっくり走っていました)。
歩きか自転車が多く、ゆったりした時間が流れる。
にゃんこ ちゃん。
ちょっと目を開いて、辺りを見回したけど、やっぱ眠ーい。
実は、私たち仲間うちでは、猫や犬を呼んで振り返ってもらえるようになれば、会話も本物になったんだと言っているのですが・・・。
明清時代に、穀物や絹織物の集散地として繁栄し「山西商人が活躍した。
清朝の1823年、中国で初めての為替を扱う、「票号」(銀行の前身)が、この町で生まれた。
これは、第1号の「日昇昌」で博物館になっている。
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