杭州・西湖一周ウォーキング:maywayさんの旅行ブログ
2006 World Leisure Expo.の余韻の残る杭州市。 JAL杭州.および杭州在住日系企業の50人位の方々と、西湖一周ウォーキングをした。
ここ杭州は、中国で最も清潔、安全、外国車が多く(=金持ちが多い)、食は くせが少なく日本人の口に合うとのことです(と一緒に歩いた人談)。
好天に恵まれた中、宝石山に登ったので、15kmの歩程でした。
これは「むくろじ}の実。 昔々、石鹸代わりに使ったとか、また 羽根つきの羽の頭部にしたとか言ってました。 けっこうあちこちで見ました。 また杭州市は、金木犀(きんもくせい)でも有名だそうで、わずかに花の片りんが残っていました。 最盛期には、さぞかし佳き香りで、一杯なのでしょうね。
銭塘江大橋(車と列車用の2階建)の傍に立つ六和塔。 銭塘江の高潮を鎮め、かつ灯台の役目をしていたようです。 銭塘江の大逆流は、旧暦8月18日頃が一番大きいそうです。
2日目。 西湖天地を発・着点にした。
歓迎セレモニーがあり、杭州市長、杭州旅遊(杭州旅行社)代表、JAL支店長、その他の方々と 我々の代表の挨拶。
そして旅行社から西湖の絵とロゴの入ったTシャツ、杭州旅遊のピンバッジをプレゼントされる。
在杭州日系企業の方と、苦労話や各種の面白情報など等しながら、雷峰塔まで一緒する。
聞く所によると、当初数人で始めたが、今は超50人となり、毎日曜日に歩いているとのこと。
西湖周遊の乗り合いバッテリーカー。 スイス・ツェルマットと同様狙いの環境配慮らしい。
しかし、杭州ではまだまだで、すぐ傍の道路は、時々散水しているが埃っぽく、かつ沢山の車がびゅんびゅんで、排ガスたくさん沢山。
将来が楽しみだ、頑張れ杭州市!!
ちょい乗り10元、一周40元(全4区間)。
ハイテク構造の雷峰塔。
鉄筋コンクリート造り、手托電梯(エスカレータ)、電梯(エレベーター)、各種視聴覚機器付き。 2002年11月再建された。
ここからの眺めはベリーグッド。
2日目の夕食は、紅泥に近い、呉山酪楼でした。
市長ほか、出発式に来た人プラスαの方がスピーチ。
食事は創作料理とかですが、あまりユニークとも思えませんでした。 しかしです、これは牛蛙料理です。
食事後、外に出るとライトアップした呉山天風・城皇閣が宙に浮いていた。
ホテルやレストランの廊下に停電時の非常照明装置がある。他方で あちこちで、ど派手にライトアップしている。 エネルギー事情がどうなのか??整合性にやや疑問!!。
三日目は、龍井茶店等に寄り(飲むだけ)帰国の途に
。空港ビルが改装に入り、食堂はもとより、お土産などの販売店も閉鎖となっていた。 大抵の人は、お陰で「元」が余ってしまった。 これは、まもなく成田着の空から。 富士山遠望の夕暮れです。
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