庶民のカニ料理:まつじゅんさんの旅行ブログ
松葉蟹といえば鳥取のブランド蟹ですが、鳥取県に住んでいても、タグ付きの蟹をしっかり食べようとすると、やはり諭吉ドンを2枚用意しなくてはなりません。
確かに、筆舌に表せない位、甘みがあり美味しいとしか言えませんが(数少ない体験ですが・・・)、そんな贅沢は中々出来ません。
でも、これ位の蟹ランチでしたら、結構お手軽に食することが出来ます。
映画と食事という、いつもの流れですが、今日は鳥取賀露の「若林」で蟹ランチです。
今日は少しリッチに、蟹・魚ランチ3,400円にしようとなりました。
通常の蟹ランチは1,700円で、今の時期は若松葉、蟹あんかけ豆腐、焼き蟹etc。以前の蟹ランチ↓
http://4travel.jp/traveler/matujyunn/album/10398603/
お店の人に、どれ位差がありますかと聞くと、「かなりあります。」とのこと。
食べきれず持ち帰る人が多いとのこと。
それでは、私は軽めの海鮮丼にして、2人で丁度良い位でしょうか。
先ず、若松葉(脱皮前の松葉蟹という説と全く別種という説があるようです。)
蟹ランチに付いてくる倍の量です。
即座に2人でムシャムシャ食べます。
モサ海老、鯛、貝柱etc、豊富な魚が一杯。
美味しかったです。
ちょっとリッチなランチ・・・。と言っても1人2,500円です。
山陰の蟹は、とても美味しいです。
本日、これまで!
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