懐かしの南京へ:まつしょうさんの旅行ブログ
2008年の国慶節休みを利用して、南京と上海へ行ってきました。
南京は、約20年前、南京大学の漢語研修生として、約1年間住んだことのある所です。
今回、久しぶりにゆっくり南京の街を見てきました。
写真は、ホテル(古南都飯店)から眺めた南京の街。
・南京大学
・中山陵
・梅園新村
・総統府
・南京長江大橋
・南京古南都飯店
おおっ、まだあった!当時の留学生宿舎。
今は留学生宿舎ではなく、外観の面影を残したまま、きれいに改装されて、南苑会議センターというちょっとした宿泊施設になっていました。
総統府(中国近現代史遺址博物館)。
辛亥革命後の中華民国臨時政府の総統府が保存状態良く残されています。
敷地内には太平天国の天朝宮殿や明代の庭園(煦園)もあり、じっくり見れば数時間過ごせます。
この日は国慶節(10月1日)で、観光客でいっぱいでした。
入場料40元。ちょっと高いけど価値あり。
南京長江大橋。1968年完成。
上段が道路で、下段に鉄道が走っている。
下の大橋公園からエレベータで上まで登れます。
公園入場料7元。長江大橋(内部と上まで)入場料8元。
南京古南都飯店(グランドホテル)に泊まりました。
今は日本資本は撤退したという情報ですが、今でも日本人客が多いせいか、日本人客をちゃんと意識した売店や日本料理レストランなどもあります。
今の南京では、日本人としてホッと一息つける場所となっています。

今年の国慶節に、南京に行ってみたくなりました!
総統府が面白そうですね。

コメントありがとうございます。
是非、行ってみてください。
総統府は以前は非公開でした。20年前、南京に1年弱いましたが、そういうものがあることも知りませんでした。国民党関係はまだタブーだったのですね。
中は結構広いので、半日遊べますよ。

南京に留学されていたんですね〜。
今は上海に住んでいますが、南京はまだ行ったことがありません。
是非今年の夏前には行ってみたいと思っています!
中山陵行ってみたいですね…

コメントありがとうございます。
留学してたのは20年前なので、今回、南京の変容ぶりには驚きました。
南京の夏はとても暑いので、早めに行かれることをおすすめします。
中山陵はめっちゃ広いので、時間に余裕を持って行ってくださいね。
(総統府もおすすめです!)