【内モンゴル】 パオに泊まろうツアー:mate_teaさんの旅行ブログ
今年の夏休みはモンゴルの草原で風になりたい!
いつもは同行者決定の後、行く場所を決めるのに、今年はモンゴルに行こうと決めた後同行者を求めることに。
意外にも敬遠され、身内に頭を下げてやっと同行者となってもらいました。そして着いたところは「内」モンゴル。。。
(写真)
奥のパオの前で同じツアーの70歳を超えるおじいちゃん2人が朝の歯磨きをしています。後で写真を見て発見、ちょっと笑いました。
【ツアー】
近畿ツーリスト「パオに泊まろうツアー」
日本から添乗員同行
ツアー代15万円くらい
ツアー人数15人くらい
フフホト市内 朝6時
信号はあるけど、赤でもお構いなし。両方が進行するため事故が多い。
結構なスピードで走っているアジアにありがちな交通実態で、何度か事故にも遭遇しました。。
朝6時にも関わらず、広場にも人が多い。
体操やバドミントン、凧揚げなどをしている。
フフホト→パオへ!? バスで約4時間
ただの草原をひたすら走るバス。たまに道が2つに分かれていたりする。運転手は「なんとなく覚えている」らしい。たまに間違えて引き返す。
はるか遠くに羊の群れがゴマのように見える壮大な景色の中を、馬に乗った人がどこまでも走っていく姿を見ると、「ちゃんと家にたどり着くのかな?」と要らぬ心配をしてしまう。
スコップ1本で溝を掘っていたりする姿を見ると、途方も無い作業のように思えて仕方がなかった。。
パオ
奥の白いパオが現地の従業員の人のパオ。
手前のカラフルな模様のパオが観光客のパオ。
パオには綺麗なベッドがありました。
あと消火器くらいの大きさの魔法瓶に熱湯が用意されていました。それを洗面器に入れてぬるくなってから顔を洗ったり体を拭きました。翌日も温度が全く下がっておらず、なんて優秀な魔法瓶なのかと思いました。まさに魔法の瓶。
夕方には雨がやみ、真っ赤な夕焼けが見られました。
近くの大きなパオで夕食をとりました。
羊の丸焼きと、この地で採れたジャガイモなどを頂きました。
民族衣装を着た人たちが歌を歌いながらお酒をつぎに来てくれます。それを頂くことで歓迎の挨拶だそうです。
朝ごはん。
再び昨日の夕食の大食堂パオでいただきます。
ヤギのミルクを薄めたような飲み物と、揚げパンのようなもの、パサパサしたチーズのようなもの・・?
ゴミはこのテーブルの上に直接置いて、ビニールごと捨てられているようでした。
チキンレース
地面に置いてある物を走りながら拾うパフォーマンス。みんなが挑発してお金とかいろんなものを置く。
他にも、モンゴル相撲を見たり、ラクダに乗ったり、民族衣装を着てみんなで写真を撮ったりしました。
途中馬の集団が駆けて行ったりと、草原の風を満喫。
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