皆生温泉1泊旅行:吉備津彦さんの旅行ブログ
私学共済保養所、皆泉荘が来年1月末日を持って閉鎖される事になった事を鈴鹿国際大学のI先生から聞いた。
閉鎖される前にもう一度行こうと行く事で妻と父、次男の4人で皆生温泉へ1泊旅行。
泉質 ナトリウム・カルシウム−塩化物泉
効能 神経痛/肩こり/腰痛/貧血/婦人病/皮膚病/消火器病など
掛け流しの温泉からガラス窓越しに中庭を眺める事が出来、雪が降った時は雪見が出来る素敵な温泉宿なのだが・・・閉鎖されるとは本当に残念だ。
9時前に岡山を出発、高速に乗って一路山陰へ。
米子ICを降りて米子城天守を模したお菓子の城寿城で栃餅を購入、生憎の雨模様だったが米子水鳥公園へ白鳥を観に行く。
白鳥の群れを予想していたが白鳥たちは対岸の安来の田圃に食事に行っているとかで鴨やカワウなどに混じっている居残りの白鳥を見ることが出来た。
水鳥公園の掛かりの人はとても懇切丁寧に説明してくれるのでとても感じが良く楽しくバードウォッチングする事が出来た。
15時皆泉荘到着、宿は満室だったが温泉はほとんど貸切で入浴できてとても良かった。
2日目は10時に宿を出発、次男の希望で大山トムソーヤ牧場に向かうが入園のチケット売り場で生憎の雨の為室内のみの見学になること、呼び物の中国豚のレースは雨の為中止である事を告げられ次回晴天の日に来ようと云う事でパスした。
とりあえず大山蒜山スカイラインを目指すも工事中で道路は閉鎖されていた。途中、大山乗馬センターでティータイムのはずが次男が乗馬がしたいと言い出して私とふたりで外乗り1キロコースに申し込んだ。
馬が大好きな次男は大喜びだった。我々が乗馬をしている時だけ雨が上がり終わった途端に大雨になった。とてもラッキーだった。
鬼の街溝口町で伯耆牛の肉や野菜、大山蕎麦など地元の特産品を買い、鬼の見下ろす地元のお蕎麦屋さんで食事をして帰還した。
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