ヨルダン&シリア(5/6)〜ダマスカス〜:macnさんの旅行ブログ
4月29日 関空発〜ドーハ経由〜アンマン着 アンマン泊
4月30日 死海・アンマン市街 アンマン泊
5月 1日 ペトラ遺跡 ペトラ泊
5月 2日 ワディラムへ(砂漠) ワディラム泊
5月 3日 ダマスカスへ ダマスカス泊
5月 4日 ダマスカス市街 アンマン泊
5月 5日 アンマン市街 アンマン発〜 機中泊
5月 6日 〜ドーハ経由〜関空着
人だかりの向こうに小部屋みたいな所があって、そこに向かって20〜30人のグループが必死に歌か祈りを捧げてた。
あんな形相で必死に祈ってる人を間近で見た。宗教の力ってすごいな・・・
その人達を見て怖さもあったし情熱、熱意も感じた。その違いは紙一重。。。だと思う。
パンに先ほどのレバーの炒め物を挟んで食べる。「どんどん食べろ」と勧められるが、いきなりやってきた者が、がっつくのも申し訳ないので遠慮しながら食べた。
見ず知らずのいきなりやってきた客に対して、こんなに親切に出来るなんていい国民性だなぁ。
シリアに来る前に他の旅行者が言ってたことを身をもって実感。
この辺りでそろそろ時間切れ、アンマンに戻らないと。
地球の歩き方を見ながらアンマン行きのセルビス(乗り合いタクシー)乗り場に行って見ると、廃墟っぽい。その反対側は、普通の路線バスの乗り場になっていた・・・道行く人に聞いてみると路線バスを指さし「これに乗れって」って身振りを。
え!?これで国境まで行けってこと??「これじゃ時間かかるからムリっ」て言っても英語が通じない・・・そこで他の人に聞いてみてもやはり同じバスを勧める。バスの運転手に聞いてもこれに乗れって身振りを・・・よくわからないけど乗ってみる。数分後、大きなターミナルに到着し運転手が降りろって。運賃を払おうとしたけど結局受け取らなかった。要はアンマン行きのターミナルまで行く路線バスを案内してくれたらしかった。
結局無事にアンマン行きのセルビスに乗ることが出来た。
最後の晩餐なので豪華にしたかったけど、食堂しか開いてない。もともと食堂のような所しかないけど。もちろんお酒はなし、ケバブにポテト、コーラを注文。味はなかなかイケた。
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