ポルト/リスボン/ミラノを周る旅 - リスボン -:まさたびさんの旅行ブログ
ポルトからの列車は最高速〜200kmで南下しますが、リスボンが近くなると、100km程度の低速となり、リスボンSanta Apolonia駅への到着は約一時間遅れの15:30頃。車内の電光掲示板によると気温は20℃とのこと。
リスボンSanta Apolonia駅からはタクシーで渋滞のリスボン市街を、本日の宿Sofitel Lisboaへ向かいます。
リベルダーデ通りを南に進み、ロシオ広場、フィゲイラ広場を通って12番のトラムに乗ります(EUR1.4)。
トラムは、観光客、地元の人を乗せて進み、時折、トラムが通れるぎりぎりの幅しかない狭い路地を通ったりします。非常に面白いルートでした。
城からは雨雲が急速に近づいてくるのも見えました。
リスボンの街並みをゆっくりと眺める暇もなく、雨が強くなってきて早足での散策となってしまいました。
この旅はずっと雨模様の天候です。
サン・ジョルジェ城からは歩いて丘を下ります。結構雨も強くなってきて、びしょ濡れになりながら、夕食を摂るレストランを探します。まだ18:00くらいで開いているところが少なく、お薦めレストランを聞く目的で、 Hotel Mundialのロビーへ。「宿泊客ではないんだけど、、、」というこちらのリクエストにも親切に対応してもらい、Restaurante Casa da Móを推奨してもらいました。結局Hotel Mundialのロビーでは、一時間くらいゆっくりしてしまいました。
19:00過ぎにフィゲイラ広場近くのお薦めレストラン、Restaurante Casa da Móへ。シーバスのグリルを注文します。
夕食後は歩いてホテルへ。
写真はロシオ広場からみたドア・マリア二世国立劇場。
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