オーストラリア 2日目 (ウルルクライム):まさたびさんの旅行ブログ

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オーストラリア 2日目 (ウルルクライム)

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オーストラリア 2日目 (ウルルクライム)

二日目 5月4日

今回の旅のテーマの一つは、ここウルル/カタ・ジュタ国立公園でのサンライズ/サンセットです。

二日目、滞在初の朝は、カタジュタのDune Viewing Areaからカタ・ジュタのサンライズを見ることにします。

昨日、日没時刻がわからずに長い時間待ってしまった反省から、インターネットで7:10の日の出時刻を確認。6:00にホテルを出れば間に合うだろうと算段し、5:00頃起床とです。5:00近くになると隣の部屋の滞在者もホテルを出る準備をしているようでした。

ホテルを出て車を走らせると、ほとんどの車はウルルのサンライズビューイングエリアへと向かうようですが、自分は途中で右に折れ、カタジュタ方面へ向かいます。

エリア: オセアニア・ミクロネシア >>オーストラリア >>エアーズロック
テーマ: 自然探訪
時期: 2008年05月04日〜05月04日
投稿日: 2008年05月11日
写真: 全23枚
満足度: 評価なし
観光: 評価なし
ホテル: 評価なし
グルメ・レストラン: 評価なし
ショッピング: 評価なし
交通: 評価なし
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  • エアーズロック 写真

    カタ・ジュタ Dune Viewing Areaには、6:45頃到着。既に周りは結構明るくなっています。先着は一組の夫婦だけでした。


  • エアーズロック 写真

    ビューイングエリアで待つこと25分。7:10頃にウルルの北側から日が昇リ始めました。

    ビューイングエリアでは、10名ほどに増えた観光客が結構賑やかに話をしていましたが、日が出てくると、皆写真撮影に夢中になり、聞こえるのはシャッター音だけ、という感じになりました。


  • エアーズロック 写真

    紅く染まるカタ・ジュタ


  • エアーズロック 写真

    Kata Tjuta Dune Viewing Areaはこんな感じです。
    サンライズを見にきていたのは10人くらいでした。


  • エアーズロック 写真

  • エアーズロック 写真

    だいぶ日も昇ってきました。

    ビューイングエリアで1時間程過ごし、ウルル方面へ戻ることします。


  • エアーズロック 写真

    8:00、ウルルのクライミング入口に到着。人がたくさん集まっていましたが、近くに行くと、今日はどうもクローズのようで、入り口の扉には南京錠がかけられていました。

    朝一でウルルクライミングにトライしたかったのですが。。。


    朝早かったので、路肩で休憩し、11:00に再びウルルのクライミング入口へ。依然としてクライミングルートはクローズのままです。


    近くのKuniya Walkを歩くことにします。


  • エアーズロック 写真

    Kuniya Walkでは、アボリジニのロックアートを見たりします。


  • エアーズロック 写真

    Kuniya Walkは往復30分程度の歩きでした。


  • エアーズロック 写真

    その後、車でウルル一周などをして、三度、ウルルのクライムポイントへ。

    ん??? 登ってゆく人がいる。

    どうも、規制は解除されたようです。当初の予定では、陽が低い午前中に登っておきたかったのですが、次にいつ来られるかわかりません。ここは登らないと。

    12:00、十分な水を持ってクライミング開始。


  • エアーズロック 写真

    ルートは、いきなりクサリ場から始まります。

    下から見ると、どうということもなかったのですが、登り始めてみてその急登を実感します。登って後ろを振り返るとその急登に足がすくみます。ちょっと転んだりしたら、地上まで一気に転がり落ちでしまうだろうな、と直感。まだ登り始めて間もないのに、下りが心配になってきます。

    クサリ場は、2〜3mの間隔で金属の杭が打ってあり、その杭の間をクサリでつないであります。それにしても急な勾配です。腰をほとんど90°曲げて登ってゆく感覚です。ふくらはぎとももの筋肉が悲鳴を上げています。あまりの急勾配に杭を2〜3個分進んだだけで休憩し息を整える有様です。なんてこった。。。


  • エアーズロック 写真

    まわりには、どうも登り始めたものの、途中で断念して下りて行く人もいるようです。

    約30分かけて、なんとかクサリ場を完登。

    下界に見える車はほとんどミニカーです。


  • エアーズロック 写真

    ここからは、少し勾配が緩くなり、進むスピードも少しだけ上がります。

    それでもところどころに危険箇所があり、気が抜けません。


  • エアーズロック 写真

    振り返ると、遠くカタ・ジュタも見えます。


  • エアーズロック 写真

    クサリ場のあとは、白いペンキをたどって行きます。


  • エアーズロック 写真

  • エアーズロック 写真

    すでに数名の先着がいるようです。


  • エアーズロック 写真

    ウルル登頂。
    360°の地平線です。

    思ったほど人も多くなく、頂上に一人っきりになる瞬間も味わえました。

    すぐに下りてしまうのがもったいなく、1時間くらいのんびりしてしまいます。その間、登ってきたのは20名くらいでしょうか。


  • エアーズロック 写真

    14:00すぎ、下りを開始します。

    下りは、カタ・ジュタを眺めながらのルートとなります。と言ってもあまり眺める余裕はないですが。

    今度もつまづいたり、足を滑らせたりしないように気をつけながらの歩きです。両端がスパッと切れたエッジのようなところを歩いたり、急勾配を下ったりします。

    上りはきつい、下りは怖い、といったところでしょうか。


  • エアーズロック 写真

    最後は、こういうところを下ることになります。


  • エアーズロック 写真

    ウルルクライミングの後は、一旦ホテルに戻り、シャワーを浴びたりネットサーフィンをしてのんびり過ごします。

    17:00過ぎ、車でウルルサンセットビューイングエリアへ。

    日没は、18:15頃のはずですが、既に何人もの観光客がいました。


  • エアーズロック 写真

    このため、ちょうどウルルに夕日が当たる最も良い時間帯に雲に光がさえぎられてしまいましたが、それでも輝くウルルを見ることができました。


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まさたびさん
  • 誕生日:06月30日
  • 登録:2007年10月12日

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