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食べ太郎さんのトラベラーページ

食べ太郎さんのクチコミ全191件

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  • 国光客運の台北ターミナルが台北駅東側へ移転。桃園空港行き1819番は国光客運台北車站の2番出口へ。

    投稿日 2017年06月05日

    空港バス 台北

    総合評価:4.0

    台北駅の西側にあった国光客運の台北ターミナル「台北西站」A棟及びB棟が廃止となり、桃園空港行き国光バス1819番の発着場所は台北駅周辺の仮設バス停へ移動して情報が錯綜していましたが、2019年5月に台北を訪れたところ、国光客運の「当面の」台北バスターミナルが完成していたので報告します。

    ターミナルの名称は「國光客運台北車站」。場所は台北駅の東側、駅の東三門出口を出てすぐの場所です。地下街から行く場合はM2出口から地上に出て下さい。以前の台北西站よりずっと台北駅に近くなりました。

    桃園空港行き1819番の発車場所は、国光客運台北車站の建物の2番出口付近です。建物の中のチケット売り場で乗車券を買って2番出口から出た所に空港行きバス停があります。

    建物から南へ伸びる道路沿いにも他の行き先のバス停が並んでいます。こちらのバス停は、バス停の並んだ箇所の歩道には屋根が設置されていますが、バスターミナルとバス停を繋ぐ部分の歩道には屋根はありません。添付写真のバスターミナルの建物の写真は、そのバス停の北端から撮ったものですが、もし雨の日だと撮影地点からバスターミナルまでの距離を乗客は雨に濡れて歩かなくてはなりません。両手が荷物で塞がっていたら傘もさせなくて困るのではないでしょうか。

    ところで上で、国光客運の「当面の」台北バスターミナルと書いたのは、新しく完成したこのバス・ターミナルも恒久的建築物とは思えないからです。ウラを取った訳ではなく私の推測ですが、このバス・ターミナルもやはり仮設で、いずれ恒久的バス・ターミナルが完成するまでのツナギではないでしょうか。

    仮設と推測する理由は、建物の作りが万国博覧会のパビリオン風のプレハブっぽいからです。添付写真のターミナル内部の天井あたりを見ていただければ分かると思います。
    建物から少し離れた道路に並ぶ他の行き先のバス停と建物の間の歩道に屋根が無いのも、仮設のバス・ターミナルっぽいです。

    そもそも台北駅の東隣という一等地に平屋で恒久的施設を作るなどという勿体無い土地の使い方はありえないでしょう。一年後か二年後には真の恒久的バス・ターミナルが完成して、1819番のバス発着場所もまた移転するかもしれないので、その時には最新情報に注意してください。まぁ、桃園捷運が開通したので私は帰国時にバスを使う事はもうないと思いますが。

    旅行時期
    2017年05月
    利用目的
    空港-市内間の移動
    コストパフォーマンス:
    4.0
    利便性:
    4.0

  • 店内のメニューに金額が書いていないので、一瞬ビビります。(^_^;)

    投稿日 2017年06月30日

    噴水鶏肉飯 嘉義

    総合評価:3.0

    鶏肉飯の元祖という事でガイドブックに載っている店なので、ホテルから歩いて行ってみましたが、味は普通です。後日、嘉義駅前にある別の店でも鶏肉飯を食べてみましたが、私の舌で違いは分かりません。わざわざ行くかどうかは、「元祖」の看板に価値を認めるかどうかの人それぞれの価値観でしょう。

    店内のお品書きには金額の表示がありません。店の作りや客層(高校生が食べていた)からして高い店ではないはずですが、金額が分からない料理を注文するのはドキッとします。
    実際の支払いは一品100元以下だったと記憶します。

    旅行時期
    2017年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    500円未満
    アクセス:
    2.5
    嘉義駅から徒歩20分
    コストパフォーマンス:
    3.0
    普通
    サービス:
    3.0
    普通
    雰囲気:
    3.0
    普通
    料理・味:
    3.0
    普通

  • MRT中山駅から徒歩3分。南京西路に面したビルの一階にあるフードコート。

    投稿日 2017年06月17日

    FAVtory 快.食.尚 台北

    総合評価:4.0

    MRT淡水線中山駅からホテルに戻る途中に偶然見つけました。場所は南京路と中山路の交差点から西へ数十mほどの地点。南京西路の北側に面したビルの一階にあります。この手の施設は雑居ビルの地下や上層階によくありますが、ここは一階にあるので入りやすいです。

    2017年5月時点で入居しているテナントは以下の通り。この種の施設は流行り廃りで入居テナントの入れ替えは日常茶飯事ですから、次に行った時は変わっているかもしれませんが。

    竜巻 新派台菜飯盒 (台湾風どんぶり飯)
    陸家班 眷村美食 (華北田舎風点心)
    "イ尓"好冰庫 Fresh Juice (ジュース、アイス)
    争鮮 SUSHI (持ち帰り寿司)
    JIB BOB 韓式料理 (韓国鍋)
    "火共"焙者珈琲 (ドリップ珈琲)
    福利麺包 (パン)
    Pucci洋食 (洋食)
    関北 紅豆餅 (今川焼)
    快楽塩"酉禾"鶏 (鶏の唐揚げ)
    樺達"女乃"茶 (ミルクティー)
    葡吉茶餐廳 (香港マカオ式軽食店)
    東央貢 泰食堂 (タイ料理)

    奥の座席スペースの壁に大きな黒板が設置され、チョークで入居テナントの紹介が書かれています。テナントが変わればチョークを消して書き直せば良い訳で、ファッション性と実用性を兼ね備えた上手いやり方です。

    私はあまり腹が減っていなかったので、「陸家班 眷村美食」で点心セットの精緻套餐(餡餅+捲餅+葱油餅+飲料=158元)を食べました。

    旅行時期
    2017年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    5.0
    MRT中山駅から徒歩3分
    サービス:
    3.0
    セルフ・サービス
    雰囲気:
    4.0
    ファッショナブルで機能的

  • 登山経験のない素人でも普段着で標高2200mの巨木森林を散策できる。

    投稿日 2017年06月14日

    阿里山森林遊楽区 阿里山周辺

    総合評価:4.0

    阿里山森林鉄道が数年前の台風の被害で、嘉義駅発の列車は途中の奮起湖駅までしか行かないので、嘉義駅前からバスで阿里山森林遊園区を日帰り観光して来ました。嘉義駅前→阿里山駅前のバスは、台湾好行の急行バス(実際の運行は嘉義縣公車處が受託)と嘉義縣公車處の路線バスが一日に10便ほどあります。

    私が乗ったのは台湾好行のバスで、嘉義駅前のバス停を発車して約2時間で阿里山駅前に到着しました。途中、阿里山国家森林遊園区のゲートを通る時に、乗客は全員降りてゲートで入園料を払います。入園料は200元でしたが、後でネットで調べると台湾人は200元、外国人は300元となっています。地元の乗客の列に紛れて払ったので、外国人と気付かれなかったのかもしれません。

    阿里山駅前のバス停は駅の真ん前ではなく、駅前から暫く階段を降った所の駐車場に面したセブンイレブンの前です。このセブンイレブン前のバス停は、帰りの嘉義行きバスの発車地点でもあります。

    阿里山森林鉄道は阿里山駅周辺の数駅の間では1時間に2本の頻度で定時運行されており、私は森林鉄道と徒歩で巨木群を観光して来ました。その観光経路は、阿里山駅→鉄道→神木駅、神木駅→徒歩→沼平駅、沼平駅→鉄道→阿里山駅、です。

    神木駅から森林の中へ続く「巨木群桟道」は木道が整備されており、運動靴でも歩けます。代表的な巨木はナンバリングされて説明プレートが掲示されていました。森林の中に佇む阿里山博物館は1911年築の木造建築で林業関係の資料を展示しており無料で参観できます。全般的に観光地としてよく整備されており、登山経験の無い素人でも巨木の茂る森林の空気を吸えるのは貴重な体験でした。

    私は標高2000mを超える土地は初めてで、計算上は平地より気温が10度は低いはずですが、直射日光は平地より強いので晴れれば暑いです。5月でも半袖で十分でした。私は念のために上着を着ていったのですが、余計な荷物になっただけでした。

    しかし、山の天気は変わりやすく、もし雨でも降れば台湾とは思えない寒さになるかもしれません。服装に関しては天気予報も調べた上で、自己責任で慎重に決断して下さい。

    旅行時期
    2017年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1日
    アクセス:
    3.5
    嘉義駅前から直行バスあり
    コストパフォーマンス:
    3.0
    入園料は外国人300元、阿里山鉄道は一駅100元
    景観:
    5.0
    木道の整備された巨木の森林は貴重
    人混みの少なさ:
    3.0
    阿里山駅前は人混みが多いが森林の中は少ない

  • 数年前の台風の被害復旧の目処がたたず、嘉義発の列車は奮起湖までしか行かない。

    投稿日 2017年06月14日

    森林鉄道 阿里山周辺

    総合評価:2.0

    数年前の台風の被害復旧の目処がたたず、嘉義発の列車は奮起湖までしか運行していません。奮起湖駅から阿里山駅まではバスが運行していますが、万一列車が遅れるとかしてバスへの乗り継ぎに失敗すると奮起湖で立ち往生するリスクがあります。
    そこで私は鉄道を諦め、嘉義からバスで阿里山へ行きました。嘉義駅前→阿里山駅前のバスは、台湾好行と嘉義縣公車處のバスが毎日10便ほど出ています。

    阿里山駅周辺の線路は復旧しており、阿里山駅-神木駅、阿里山駅-沼平駅は、1時間に2本の頻度で定時運行しています。阿里山駅と沼平駅の駅舎は新築の綺麗な駅舎で、無料トイレも完備しております。神木駅はスイッチバック用の引き込み線にホームが設置されただけで駅舎はありません。沼平駅の二階は展示スペースで私が行った時は木彫作品が無料で展示されていました。

    私の観光ルートは、阿里山駅→神木駅と沼平駅→阿里山駅に当鉄道を利用し、神木駅から沼平駅まで森林の木道を徒歩で観光しました。しかしながら、ほんの2km程度の距離で片道100元は観光地ボッタくり価格と言わざるを得ません。まぁ、線路復旧の為の寄付金と思いましょう。

    実際に登山列車に乗ってみての感想は、揺れが大きい事です。将来阿里山森林鉄道が全線復旧したとしても、嘉義駅から阿里山駅までこの揺れに3時間も耐えて乗る気にはなれません。私はバスで阿里山駅前まで登って、阿里山駅の前後だけ鉄道を利用する事にします。

    旅行時期
    2017年05月
    利用目的
    その他
    コストパフォーマンス:
    1.0
    阿里山駅から一駅で100元は観光地ぼったくり価格
    利便性:
    4.0
    阿里山駅から神木駅、平沼駅へ30分毎に1本ある。

  • いわゆる「台湾牛肉麺」とは別系統の牛肉麺。辛くはなくて味わいは濃厚牛肉ダシの肉うどん。

    投稿日 2017年06月06日

    劉山東牛肉麺 台北

    総合評価:4.0

    まずこの店の店名ですが、店内のお品書きの左端に「劉山東小吃店」とあります。
    表に掲示してある2010年の国際台北牛肉麺フェスティバルの受賞を伝えるパネルにもそう表示してあります。当店の公式ホームページはまだないようですが、フェイスブックのページは開設しています。そこに表示してある店名は、「劉家山東牛肉麺」です。
    どちらが正式店名なのか?国際台北牛肉麺節の受賞パネルに表示してある店名が正式だと思いますが、それは2010年時点の話です。その後改名したのかもしれません。ネット時代ですから、現時点でフェイスブックに表示してある「劉家山東牛肉麺」が当店の正式店名だと私は解釈します。

    住所はフェイスブックに表示してあるように開封街一段14巷2號です。当店の場所は通りから路地を入った所で分かり辛いので、初めて行く人はグーグル・マップに上記の住所をコピペして、場所を確かめてから行く事を勧めます。私はこのあたりの某ホテルを台北における定宿にしており、ここの通りは何度も歩いているのですが、路地裏にこんな牛肉麺店があるとは知りませんでした。

    いわゆる「台湾牛肉麺」とは四川料理から影響を受けたピリ辛の紅焼スープの麺料理です。「紅焼」とは中華料理用語で牛肉麺に限らず醤油煮込みの調理法を意味して使われます。

    この店の牛肉麺は「山東牛肉麺」と銘打っており、いわゆる「台湾牛肉麺」とは別系統の牛肉麺です。広い中華文化圏では同じ「牛肉麺」と名乗っていても地方によって味は異なり、例えば私が上海で食べた「蘭州牛肉麺」はスパイシーな塩ラーメンでしたが、「山東牛肉麺」とはいかなる麺料理なのか?

    簡単に言えば肉うどんでした。添付写真を見ての通り、カンスイを使って黄色く変色させた中華麺ではありません。小麦粉をそのまま捏ねてこの太さで製麺すれば「うどん」です。スープも醤油味ですが、写真のように色が薄いです。辛さはまったくありません。
    薄めの醤油スープにうどんを入れて牛肉を載せると、正に関西で言う「肉うどん」。しかし、醤油スープのダシはカツオや昆布ではなく濃厚な牛肉ダシなので、肉うどんとは微妙に異なる味わい。それに日本の肉うどんは、これほど豪快に牛肉は使いませんし。

    この店の「山東牛肉麺」が山東省の伝統料理か、山東省出身の当店の創業者のオリジナル料理なのかを確かめたくて、中国の検索サイトで「山東牛肉面」で検索すると、同じような肉うどんもどきの麺料理の写真がたくさんヒットしました。やはり山東省の伝統的麺料理のようです。ただ、伝統的とは言っても台湾牛肉麺自体が戦後に生まれた料理なので、山東牛肉麺もどれほどの歴史があるのかは知りませんが。

    テーブルの上にはドンブリほどの金属容器が置かれ、中には漬物が入っています。それより小さいプラスティック容器には豆鼓(発酵した黒豆)が入っています。どちらも無料サービスです。漬物は外見も味も高菜の漬物。豆鼓は製造途中の味噌の味です。どちらも牛肉麺に入れるよりは白いご飯と一緒に食べた方が旨いと思いました。

    いわゆる「台湾牛肉麺」とは異なる系統ですので、初めての台湾旅行で「台湾牛肉麺なるものを賞味してやろう」と思っている人が行くべき店ではありませんが、台湾リピーターで台湾牛肉麺を何軒も食べ歩いた人は、中国料理界における「牛肉麺」の幅広さを知る意味で行ってみる価値はあります。

    旅行時期
    2017年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    3.0
    台北駅から徒歩圏だが、路地裏で地図がなければ分かり辛い
    コストパフォーマンス:
    4.0
    これだけ牛肉がゴロゴロ入って140元はコスパ高い
    サービス:
    3.0
    普通の大衆食堂
    雰囲気:
    3.0
    普通の大衆食堂
    料理・味:
    4.0
    まるで肉うどん

  • 昭和初期の日本家屋が保存された公園

    投稿日 2017年05月31日

    檜意森活村 嘉義

    総合評価:4.0

    宿泊先ホテルから徒歩圏内だったので、大して期待せずに散歩がてらに行ってみたのですが、昭和初期の日本家屋が二十数棟、完璧に復元整備されて保存されていました。

    江戸とか明治期の建物ならこの種の歴史公園は日本にもあると思いますが、昭和初期の普通の民家となると、日本では当たり前過ぎて誰も貴重だとは思わずに保存される事なく建て替えられてしまったのではないでしょうか。日本人には当たり前すぎて保存する気も起きなかった建築物を整備してくれた台湾人の熱意に感謝の念がわきました。この村の建築物の価値に気付かない人は目が節穴です。

    当公園の入園は無料です。外界とは塀で隔てられてはおらず、どの方向からでも一般道を通じて入れますが、公園としては北側が正門の作りになっています。各家屋は商店やカフェになっている家とミニ博物館となっている家があります。私が見学した「阿里山林業史館」の入館は無料でしたが、もしかしたら施設や企画展によっては有料のところがあるかもしれません。

    旅行時期
    2017年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.0
    嘉義駅から徒歩圏
    人混みの少なさ:
    2.5
    市民で賑わっている
    展示内容:
    4.0
    昭和初期の日本家屋がこれだけ集まって保存されている場所はそうないと思う

  • ここの紅焼牛肉麺は美味い!まだ台湾牛肉麺を食べていない人は、まずここで食べて味の基準とすべき。

    投稿日 2017年06月05日

    永康牛肉麺 台北

    総合評価:4.0

    以前、私は他の牛肉麺屋の口コミで次のように書きました。

    「正直に言うと、私は台湾牛肉麺は特別に美味い料理だとは思っていません。…中略…そんな私が一番美味いと思う台湾牛肉麺は、コンビニやスーパーで55元くらいで売っているカップ麺の牛肉麺です。その中では維力食品工業の「一度賛 紅焼牛肉麺」が、唐辛子ペーストが別封の小袋入りで辛さ調節が出来るのでお薦めです。」

    が、前言撤回。この店の紅焼牛肉麺は美味いです。スープはメーカー製カップ麺のスープと互角に渡り合える味わい。麺はコシのある生麺で、牛肉は柔らかですから、この点ではカップ麺は太刀打ちできません。総合点では、私の食べた中で一番美味い台湾牛肉麺でした。結局、私がこれまでに食べた台湾牛肉麺が不味い店ばかりだったのですね。

    まだ台湾牛肉麺を食べていない人は、まずここで食べて台湾牛肉麺の味の基準とすべきです。そうすれば他の店で食べた時に評価を間違えないでしょう。ちなみに、いわゆる「台湾牛肉麺」と呼ばれているのはスープが「紅焼」の方です。「清燉」はうす味の別の麺料理です。

    しかし、紅焼牛肉麺の大が250元という値付けは、現在の為替レートだと千円弱で、日本でラーメンを食べるより高くつきます。でかい牛肉がゴロゴロと載っているので、比較対象は唯のラーメンではなくチャーシュー麺にすべきでしょうが、それでも高く感じます。サイドメニューの粉蒸排骨(豚肉入りおこわ)に至っては、間違いなく割高です。たったこれだけの分量で120元≒460円は高いです。

    店の作りは普通の大衆食堂ですが、いつも混んでいるので雰囲気は慌ただしいです。お茶はセルフサービスで、奥に置かれた給湯器から自分で紙コップに注ぎます。各テーブルの上の金属容器には高菜?の漬物が入っており、客は自由に取って牛肉麺にトッピングしています。台湾にも高菜の漬物があるかどうかは知りませんが、この漬物の味は正に高菜の漬物です。私的にはお茶漬けで食べたら美味いと思いますが、紅焼牛肉麺の中に入れても合うとは思えません。

    旅行時期
    2017年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    2,000円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.5
    MRT東門駅から徒歩5分
    コストパフォーマンス:
    2.0
    日本円で千円弱
    サービス:
    3.0
    お茶はセルフサービス
    雰囲気:
    3.0
    混んでいる
    料理・味:
    5.0
    私が食べた紅焼牛肉麺の中では一番美味い

  • 広電銀山町駅から南へ100m。西へ歩けば八丁堀アーケード街東端に200mと、立地が便利なビジネスホテル

    投稿日 2017年06月04日

    ヴィアイン広島銀山町 広島市

    総合評価:4.0

    広島市内及び宮島観光の拠点としてシングル部屋一泊4000円で二泊しました。このホテルを選んだのは価格と立地です。まず広電銀山町駅から南へ100mと交通が便利な上、当ホテルから西へ200m歩けば広島最大の繁華街である八丁堀アーケード街の東端で、飲食も便利です。

    シングル部屋は格安ビジホとしては普通でしょう。デスクが広くてカバンを置くスペースが十分にあるのは良いです。冷蔵庫は電子冷却式で静かなのは良いですが、製氷能力がなく飲み物をキンキンに冷やす事はできません。この点は夏場には不満を感じるでしょう。氷が欲しいなら6階の自動販売機コーナーの製氷機が無料で使えるそうですが、私の希望はPET飲料をこおりかけるくらいまで冷やして飲みたい事なので。

    部屋のキーは非接触ICカード方式で、カードをドアのノブあたりにかざすと解錠します。しかし電波の感知距離は交通系ICカードより短いようで財布に入れたままでかざしても反応しません。財布から取り出して裸のカードをノブにかざす必要があります。外出時にカード・キーは持ったまま出ていっても良いので、いちいちフロントにキーを預けないといけない他のホテルよりは便利です。

    お茶やインスタントコーヒーの袋は、普通のホテルではルーム清掃時に補充される方式ですが、当ホテルではフロントの前に置かれた物を好きなだけ持っていく方式です。ルーム清掃時に補充する方式だと、客の好みは聞かずに一律に客一人につきティーバッグ一袋とコーヒー一袋を置いていきますが、私は緑茶よりコーヒーが好きなので、当ホテルの方式の方がありがたいです。

    二階にはコイン・ランドリーもあるので長期滞在者にも便利なホテルです。機会があればまた利用したいホテルです。

    旅行時期
    2017年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    5,000円未満
    アクセス:
    5.0
    広電銀山町駅から100m
    コストパフォーマンス:
    4.0
    シングル一泊4000円
    客室:
    3.5
    格安ビジホのシングル部屋としては普通
    接客対応:
    3.5
    風呂:
    3.5
    格安ビジホのシングル部屋としては普通

  • タモリが来たら興奮するかも。風化した柱状節理の真上を歩く奇観。

    投稿日 2017年05月31日

    風櫃 澎湖 (澎湖諸島)

    総合評価:4.0

    風化した柱状節理の岩の上を歩いて眺める奇観です。タモリが見たら興奮するかもしれませんが、柱状節理の意味の分からない人は、わざわざ行く事もないでしょう。
    侵食でできた洞窟に大波が打ち寄せると洞窟の空気が圧縮されて音が出るそうですが、私が行った時は海が穏やかでその音は聞けませんでした。

    交通手段は、澎湖県政府公共車船管理処の運行する路線バスの風櫃線(黄線)で、一日に12便あります。時刻表は公共汽車のサイト(http://www.phpto.gov.tw/)で調べてください。降りるバス停は風櫃牌樓站が近いですが、帰りのバスは風櫃終點站から乗ります。
    風櫃牌樓站は立派な道教寺院の正面側の門(牌樓)の近くですが、風櫃終點站はその道教寺院をぐるっと回って裏手にあります。距離にしたら100mも離れていません。

    せっかくここまで来たのなら、徒歩で蛇頭山公園まで足を伸ばす事を勧めます。グーグル・マップで付近の地図を印刷しておくと良いです。

    旅行時期
    2017年05月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    3.5
    路線バスが一日に12便
    コストパフォーマンス:
    3.5
    バス運賃は往復で100元ほど
    景観:
    4.0
    風化した柱状節理の真上を歩く奇観
    人混みの少なさ:
    3.0
    意外と人は多い

  • 台北駅南側、忠孝西路の地下に延びる地下街。

    投稿日 2015年06月14日

    站前地下街 台北

    総合評価:4.0

    台北駅の周囲は複数の地下街が連結して巨大地下街を形成しています。
    知らない人は「台北駅の地下街」程度の認識しかないでしょうが、厳密に言えば異なる地下街(商業施設)の集合体です。
    いわゆる「台北地下街」を構成する主な地下街は次のようなものです。台北駅付近の地図は下記ページを参照して下さい。
    http://web.metro.taipei/img/ALL/Route2200/051.jpg

    ・台湾鉄路台北駅地階
    http://www.breezecenter.com/floor_guide.htm?storeID=2
    台湾鉄路台北駅の駅舎内の商業施設は、ショッピング・モールの微風(Breeze)が運営しています。地下1階はほとんど駅施設ですが、僅かながら商店もあります。

    ・MRT台北駅構内
    http://www.metro.taipei/ct.asp?xItem=78479152&CtNode=70089&mp=122035
    MRT(地下鉄)台北駅の駅構内区域は、出口番号の頭に「M」が付いています。

    ・中山地下街
    http://www.metro.taipei/ct.asp?xItem=82348053&CtNode=74110&mp=122035
    地下鉄淡水線の台北駅?中山駅?双連駅の間に南北に延びる地下街は、地下鉄運営会社「台北捷運公司」の管轄です。出口番号の頭に「R」が付いています。この地下街の中山駅付近には書店が集まって書店街となった区画があります。

    ・台北地下街
    http://www.taipeimall.com.tw/
    台北駅北側を東西に延びる市民大道の地下に作られた地下街です。「台北地下街」とはその地下街の運営組織の商号であり、漠然と「台北の地下街」を意味している訳ではありません。出口番号の頭に「Y」が付いています。

    ・誠品站前店(K区地下街)
    http://www.esliteliving.com/store/store.aspx?sid=A039
    台北駅と忠孝西路の間の地下に広がる地下街です。建設当初の名称は「K区地下街」でしたが、ショッピング・モールを運営する誠品生活が営業権を獲得して、現在は「誠品站前店」となっています。出口番号の頭に「K」が付いています。

    ・站前地下街
    http://www.sfmm.org.tw/
    台北駅南側を東西に伸びる忠孝西路の地下に建設された地下街です。出口番号の頭に「Z」が付いています。

    ・京站時尚広場地階売場
    http://www.qsquare.com.tw/floor-guide.php?lv01_type=B2F
    台北駅から北へ市民大道を渡った所にあるショッピング・モール「京站時尚広場」の地下1階は、その東端で中山地下街と連絡しています。また地下2階は複数個所で台北地下街と連絡しています。その他の台北駅周辺の商業ビルの中にも地階が地下街と連結しているビルがあるかもしれませんが、私もその全てを把握してはおりません。


    さて本題です。本投稿は、台北駅周辺の地下街の中では一番南に位置する「站前地下街」に関するものです。この地下街には、桃園空港行きバスの出発ターミナルである「台北西站A棟」が隣接しており、台北駅からこの地下街経由で台北西站A棟に向かえば、雨の日でもほとんど濡れずに済みます。当地下街の出口Z3から地上に出ると、台北西站A棟の真ん前です。しかしながら、出口Z3から台北西站A棟の入り口までは一瞬ですが濡れてしまいます。台北西站A棟の地階と站前地下街を地下道で結ぶところまで気が利かないのが、台湾のオシいところです。

    当地下街の商店の方はいたって普通なので、出口Z3の写真以外に地下街の写真を撮る意図はなかったのですが、この地下街の中ほどにある小吃店街の集まる区画は撮っていたのでアップします。雰囲気を知る参考にはなると思います。

    当地下街の内容を更に詳しく知りたい方は、当サイトの口コミ項目「台北地下街」に投稿された口コミを捜してみて下さい。「台北地下街」が市民大道地下の地下街の固有名詞だとは気付かず、「台北(駅周辺の)地下街」の意味だと勘違いした少なからぬアワて者が当地下街の写真を投稿しています。出口がZ番の地下街は「站前地下街」です。

    2017年5月追記
    バスターミナル「台北西站」は廃止となり、桃園空港行きバスの発車場所は台北駅東隣の国光客運バスターミナルへ移転しました。

    旅行時期
    2015年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    5.0
    台北駅直結
    お買い得度:
    3.0
    品揃え:
    3.0

  • 国籍ならぬ省籍不明のナンチャッテ中華料理店ではあるが、小籠包は台湾本店の味を再現している…と思う。

    投稿日 2017年03月31日

    京鼎樓 ミント神戸店 神戸

    総合評価:3.0

    京鼎樓の支店が神戸にあると知って、平日限定小籠包セット(\1000)を食べてきました。小籠包3個と炒飯(or 麺)とスープのセットにホットペッパーのクーポンを使って小籠包を2個追加し、合計5個にしてもらいました。

    行く前にホームページで当店のメニューを調べると、各種小籠包以外は麻婆豆腐、干焼蝦仁、担々麺、酸辣湯、等々と、四川料理メインの店でした。例えるなら、フランス料理店の看板を掲げてメニューにパスタやビールを載せているような店の味を信用できるか?という事なのですが、少なくとも私の食べた小籠包と蝦炒飯は、台湾本店の味を再現していると思いました。

    日本の外食企業が台湾の「京鼎樓」とブランド使用契約を結んで、小籠包の味だけは技術指導を仰いで本場の味を再現しているものの、他の料理は多国籍軍ならぬ四川省メインの多省籍ナンチャッテ中華料理の店なんでしょう。まぁ、上海料理も四川料理も広東料理も区別の付かない程度の客層を想定しているから問題ないのでしょうが、小籠包の味はここまで再現しているだけに他の料理も上海料理で統一したらどうかと思いました。

    旅行時期
    2017年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,500円未満
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.0
    三宮駅直近
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    4.0
    ホットペッパーのクーポンあり
    雰囲気:
    4.0
    駅前ビルの7階で眺めが良い
    料理・味:
    4.0
    小籠包は台湾本店の味を再現している…と思う

  • 高雄と墾丁を結ぶ四社共同運航の高速バス路線

    投稿日 2016年05月16日

    墾丁快線 高雄

    総合評価:4.0

    墾丁快線は高雄(台湾鉄路高雄駅および高速鉄路左営駅)と墾丁を結ぶ四社共同運航の高速バス路線です。その四社は、中南客運、國光客運、高雄客運、屏東客運、で、各社それぞれのホームページとは別に、墾丁快線専門のホームページが開設されています。
    http://www.kt-bus.com/

    共同運航路線は、9188(左営?鵝鑾鼻)、9127(高雄?大鵬湾)、9117(高雄?墾丁)、9189(左営?小湾)の四つで、墾丁快線と呼ばれるのは途中まで高速道路を走る急行線の9189番です。墾丁までの所要時間は約二時間半。他は途中の停留所の数が増えて所要時間は三時間半です。9189番(墾丁快線)の運行頻度は平均で1時間に2本で、基本的に毎時0分と30分に高速鉄路左営駅を出発します。9127番は大鵬湾までしか行かないので注意して下さい。9189番(墾丁快線)の終点の小湾は墾丁大街の繁華街の東端の小湾ビーチ前(福華渡暇飯店前)なので、墾丁のほとんどの宿泊施設は9189番に乗れば到達できるでしょう。
    9117番は台湾鉄路高雄駅から小港空港を経由して墾丁へ行きますが、運行頻度が1時間に1本なので、日本から空路で小港空港へ着いた場合も地下鉄で左営駅へ移動した方が、墾丁への到着は早いかもしれません。

    高速鉄路左営駅の乗り場は、左営駅二階の2番出口から階段を下りて直ぐの所にあるバス停の1番乗場です。切符売場は階段を下りる前の2番出口を出てすぐの所にあります。切符売場での往復券の価格は600元で支払いは現金のみでした。

    乗客にはミネラル・ウォーターが無料サービスされるので、乗車時にダンボール箱から取って行って下さい。車内ではWifiの電波が飛んでおり無料接続できます。私はiPadで試してみて接続できましたが、接続が不安定ですぐ切れるし接続できている間も速度は遅いので、諦めました。このサービスはアテにしないのが無難だと思います。
    添付写真のパンフレットの注意事項欄の記載内容を以下に意訳します。


    注意事項
    高速鉄路左営駅発の墾丁快線は高速道路を走る事が必須である為、立ち席券はありません。乗客の座席を確保する為に、墾丁快線カウンターで統一して人数を管理します。その為、乗客は墾丁快線カウンターで予約する事が必須です。(現場で券を買う場合、現金払いや電子カードも、また同じです)


    しかしながら、私は予約せずに左営駅の券売所で往復券を買えました。4月のオフシーズンでカラガラだったから、左営駅の券売所で券を買う行為が、同時に墾丁快線共同カウンターへの予約行為として扱われたのでしょう。繁忙期の混んでいる時間帯に乗る場合は予約しておくのが無難ではないでしょうか。

    左営駅の切符売場でバスの切符を買った場合は、乗車時に運転手に切符を手渡すと、それと引き換えに運転手からレシート状の券が手渡されます。下車ににはそのレシートを運転手に渡す必要があるので乗車中に無くさないよう注意して下さい。レシートを渡される時に運転手から何やら言われますが、「下車時にこの券を渡して下さい」という意味の事を言っています。

    降りる時は路線バスと一緒で、降りたいバス停を通過する前に下車ボタンを押します。ホームページやパンフレットに記載されている9189番の路線図を見ると、南湾の次は終点の小湾ですが、少なくとも南湾?小湾間はその間にある路線バスのバス停で下車ボタンを押せば停まってくれます。自分の宿泊先の最寄りバス停がどこかは、前述の墾丁快線ホームページで各停バスの9188番の路線図を見て、グーグル・マップを照らし合わせて調べてください。

    高雄へ戻る時は、墾丁域内にある路線バスのバス停で待って、9189番のバスが来たら手を挙げて乗る意思を示して下さい。9189番は急行バスなので、下りバスは墾丁域内では下車のみ、上りバスは乗車のみですが、9189番以外は各停のバスなので路線バスと同様に墾丁域内の移動手段としても利用できます。バス乗降時に悠遊カードで支払う事も出来ます。
    墾丁域内の路線バスには屏東客運の運行する「墾丁街車」がありますが、台湾最南端の鵝鑾鼻まで行くのは休日のみです。9188番のバスは毎日鵝鑾鼻まで行くので利用価値が高いです。

    9117番も各停バスで、前述のホームページによると終点は「墾丁」ですが、墾丁のどこまで行くのかがはっきりしません。現地の小湾バス停には9117番の記載があるので、少なくとも小湾まで行く事は確かです。

    添付写真の墾丁快線バスは高雄客運の車輌ですが、車輌のデザインは四社各様ですので、このバスと先入観を持たないでください。中南客運のバスは真っ赤っかです。会社によっては墾丁快線ではなく墾丁列車と表示する場合もあるようです。参考までに國光客運と屏東客運の9188番バスの写真も載せます。

    高雄客運の墾丁快線バスは添付写真のように3列シートでした。乗客の大きな荷物は床下のトランクルームに入れますが、出発待ちの時間中、トランクのドアは開けっ放しで運転手が荷物を入れる手助けをする事はありません。先に来た乗客がトランク・ルームの手前に置いていくのでトランク・ルームの奥は空いていても手前が満杯となり、遅れて来た台湾人の女性客も困っていたので、私が先客の荷物を奥に押し込んで隙間を作ってあげました。
    桃園空港?台北のリムジンバスなら職員が荷物を奥に押し込んでいくのですがね。この運転手だけの気質なのか、台湾南部のバス会社全体が台北に比べてサービス精神が希薄なのかは、サンプル数が一つなので判断できませんが。

    旅行時期
    2016年04月
    利用目的
    中・長遠距離
    コストパフォーマンス:
    5.0
    往復600元
    利便性:
    5.0
    高速鉄路左営駅?墾丁が約二時間半

  • 台湾最南端の景勝地。もし墾丁まで行ったなら、ここまで足を伸ばす価値あり。

    投稿日 2017年02月28日

    鵝鑾鼻公園 墾丁国家公園周辺

    総合評価:4.0

    台湾最南端の岬の景勝地が有料公園になっています。敷地内には白亜の灯台も残っており、もし墾丁まで行ったなら、ここまで足を伸ばす価値はあります。入場料は2016年4月時点で大人60元でした。開園時間は、夏季(4月~9月)が6:30~18:30、冬季が7:00~17:30です。月曜日が定休日で、それ以外にも台湾の祝日の翌日、旧暦の大晦日と春節、端午節、中秋節、は定休日です。

    墾丁の中心地、墾丁大街からの交通手段としては、まず屏東汽車客運の路線バス「墾丁街車」の橘線がありますが、このバスが鵝鑾鼻まで行くのは休日のみ。平日は途中の小湾止まりなので注意して下さい。
    http://www.ptbus.com.tw/03/0302a.htm

    高雄から墾丁へ来る4社共同運行長距離バス「墾丁快線」の各停バス路線9188番は毎日鵝鑾鼻まで行きます。
    http://backpack-go.sk-isc.com.tw/modules/tinyd7/index.php?id=3#A

    公園の入口は鵝鑾鼻バス停からヤシの木の並木道を100mほど歩いた所です。帰りのバスは道路の反対側のバス停から出ますので、着いたらまず帰りのバスの時刻を調べておくとよいです。バス停付近には飲食店も数軒あるので、食事や休息もできます。

    公園の位置は「台湾最南點」の碑の西側にありますが、公園の入口は北側の一箇所しかないので、「台湾最南點」の碑から公園内へ近道はできず、公園入口まで戻らなければなりません。せめて公園の東側に出口を作って公園見学後に「台湾最南點」へ近道できるようにしてほしいと思いました。

    旅行時期
    2016年04月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    4.0
    墾丁大街から路線バスで行ける。
    景観:
    4.0
    熱帯の太陽光が眩しい。
    人混みの少なさ:
    3.0
    休日だったせいか人出が多かった。

  • ブラタモリでも紹介された大日本帝国軍の砲台跡

    投稿日 2017年01月31日

    旧函館要塞 函館

    総合評価:3.5

    函館山の砲台跡の存在を私が知ったのは、NHKの「ブラタモリ」の函館編を見たからです。私は前回の函館旅行では夜景鑑賞目的で函館山の展望台へ行った経験はありますが、その近くにそんな遺跡があるとは知りませんでした。そこで今回の函館旅行では午後3時頃に函館山に登って砲台跡を探検してから夕刻に展望台へ戻り、日没前後に函館市街の夜景を鑑賞してから下山しました。

    砲台跡を見学するにあたり、まず函館駅構内の観光案内所で砲台跡の観光案内パンフレットを入手しましたが、このパンフに掲載されている函館山山頂付近の地図は極めて単純化されたもので、この地図を頼りに山歩きをするのは不可能な代物です。本レポートを読んで砲台跡へ行ってみようと思った方は、現地の案内板の地図を参考にして下さい。私が現地で撮影した案内板の地図を添付写真に載せておきます。

    写真1の「函館山散策コース案内図」が現地案内板の地図です。写真2はその展望台(ロープウェイ山頂駅)付近を拡大したものです。写真2で右下にあるのがロープウェイ山頂駅で、道路が山頂駅前から時計回りに螺旋を描いて山を下っていきます。道路を下る途中で道がふた手に別れますが、その左側を進むと「つつじ山駐車場」へ到着します。地図で赤丸で「現在地」と示してある地点です。その奥(地図で左上方向)に砲台跡はあります。添付写真3は現地案内板の砲台跡の見取り図です。
     私は地図にある通り、展望台前からバス道を時計回りに螺旋に回ってつつじ山駐車場まで歩きましたが、今この地図をよく見ると、山頂駅の裏手からつつじ山駐車場へ向かって階段らしき表示(地図上で「22」,「23」の番号が振ってあるあたり)があります。どうやらぐるりと回り道しなくても近道できる階段があったようです。

    現在地を示す赤丸の右隣にトイレマークがありますが、そのトイレの右横のゲートを入ってすぐの所で左の階段を登り、登ったら右へ曲がって小道を分け入ると砲台跡にたどり着きます。このゲートはクルマを通行止めにするためのもので、人はゲートを入っても良いと案内板に書いてあります。

    添付写真4は駐車場のトイレとゲートです。写真5はゲートを通り過ぎて振り返り、トイレの裏手側と砲台跡に通じる階段を撮ったものです。写真6は階段を登って右へ曲がった小道。写真7以降は砲台跡の写真を紹介します。

    砲台跡は草ぼうぼうで、地下の倉庫だか防空壕だかは土に半分埋もれて立ち入り禁止でした。遺跡感たっぷりなのは良いですが、観光地としてもう少し整備はしてほしいと思います。

    砲台は3つの部分に分かれており、各部には2つの丸い草地が並んでいます。この丸い部分はまるで荒れ果てた花壇のようですが、回転式の砲塔が撤去された跡だと推測します。

    ブラタモリの番組内でも紹介された、砲台ペアと砲台ペアの間を結ぶ伝声管は、一本はゴミが詰まって塞がっていましたが、もう一本は通じていて声が伝わりました。片方だけキレイなのは不可解ですが、番組の為にゴミを掃除したのでしょうか。

    函館山には砲台跡が数カ所あるので他の遺跡も行ってみようと思っていましたが、登山道の両側が草ぼうぼうで道にせり出しているので、虫に刺されるのがイヤで断念しました。私はかつて釧路湿原の木道を散策していて、ブユに刺されたカ所の痒みが数ヶ月続いた経験があるもので。
    まぁクマは出ないと思うので、興味のある方は他の砲台跡も探検して当サイトに他の砲台のレポも投稿してくれる事を期待します。
    (^_^;)

    旅行時期
    2016年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    3.0
    函館山山頂まで登れば、歩いていけるが。
    人混みの少なさ:
    5.0
    人気(ひとけ)はない。超穴場の観光地。
    見ごたえ:
    3.0
    遺跡感たっぷりは良いが、整備状態は良くない。

  • 釧路駅からJR快速はなさき号との接続も考慮されている根室半島周遊定期観光バス

    投稿日 2017年01月31日

    根室半島遊覧バス のさっぷ号 根室

    総合評価:4.0

    根室交通株式会社が夏季に運行している根室半島遊覧バス「のさっぷ号」を紹介します。
    私が乗車したのは2016年8月ですが、この年の運行期間は7/16~9/25でした。今後利用する方は根室交通のホームページ(http://nemurokotsu.com/)で運行日を確認して下さい。

    バスの発着場所は根室駅前のバスターミナルで、8:15発のAコース、11:00発のBコースがあります。料金はAコース\1850、Bコース\1200ですが、両コースを通しで買うと割引価格で\2300となります。だた後述の釧路からJRで根室へ行く方法では、JRの釧路根室往復運賃が\4980が加わって、トータルでは安くはないですが。

    Aコースの発車時刻はJR根室線との連絡が考慮されており、釧路駅5:35発の快速はなさき号に乗ると8:03分に根室駅に到着し、Aコースにギリ間に合います。私は釧路のホテルに宿泊してJRとのさっぷ号を利用し、日帰りで根室半島を観光しました。

    私が利用した日は8月の平日でしたが、Aコースの乗客は私を入れて12名、Bコースは3名でした。私個人としては、車石や春国岱(しゅんくにたい)へ行くBコースの方が良かったです。

    ただし、Bコースは通常は春国岱までは行かず、その手前のネイチャーセンターで約1時間の観光となります。私はネイチャーセンターから10分ほど駆け足で春国岱までたどり着きましたが、時間がなくて着いたところで引き返しました。
    春国岱へ行きたい方はネイチャーセンターが定休日でバスが代わりに春国岱まで行く水曜日に乗車して下さい。

    では各コースの観光ポイントの寸評です。

    Aコース

    明治公園
     根室市街東端のレンガ造りサイロがある公園。

    納沙布岬
     根室まで来たら行ってみたい心情は解るが、客観的には普通の岬の風景。

    北方原生花園
     花が咲いている時期を逃すと単なる草むら。そこで観光客の為にポニーを放牧中。

    金刀比羅神社
     地元の普通の神社。


    Bコース

    花咲車石
     車輪状の岩だけでなく、海岸に続く柱状節理の断崖が絶景。一見の価値あり。

    スワン44ねむろ
     風蓮湖沿いのレストランや土産物店を含む展望施設。ここで食事休憩の時間をとっている。

    ネイチャー・センター(春国岱)
     春国岱の手前にある野鳥観察施設。バード・ウォッチングが趣味の人以外には興味がない施設だが、通常の運行ではバスはここで約1時間の停車となる。ここから春国岱までは早足で徒歩20分なので、春国岱に足を踏み入れたい人は、自分の足で行って下さい。春国岱に行きたいが体力に自信がない人は、ネイチャー・センターの定休日に乗車すると、バスは代わりに春国岱の入口まで行くそうです。

    北方四島交流センター
     利用者の見込めない場所に立派な建物を作るという、箱物行政の典型例。

    旅行時期
    2016年08月
    コストパフォーマンス:
    5.0
    A・Bコースを通しで乗車すると割引価格で2300円
    人混みの少なさ:
    5.0
    Bコースの乗客は3人でした。経営は成り立つのか心配です。(^_^;)
    乗り場へのアクセス:
    5.0
    根室バスターミナルは根室駅前
    車窓:
    4.0
    A・Bコースを通しで根室半島の名所は、ほぼ回れる

  • 建物・設備の古さは承知の上、と割り切れる人ならコスパの高いビジホ。

    投稿日 2016年12月31日

    ビジネスホテルライン 札幌

    総合評価:3.5

    これまでの札幌宿泊で、ホテル予約サイトでススキノ近辺のビジホを選ぶ時、価格の安い順にソートするといつもこのホテルが上位にあるので存在は認知していましたが、私が必須とする条件の一つ(無料ネット接続)に合わなくてスルーしていました。

    2016年のお盆休み期間中に札幌に滞在するので、「個室シングル、バストイレ有、無料ネット接続可」、の条件で安い順に並べると当ホテルが表示されたので、初めて宿泊しました。聞けばネット設備は近年に導入したとの事です。

    場所はススキノ繁華街の最南端からは1ブロック南でホテル周辺は比較的閑静です。地下鉄の最寄駅は南北線すすきの駅と中島公園駅でどちらにも徒歩7分程度ですが、もし重い荷物があるなら市電を利用して東本願寺駅からすすきの駅へ出る方法もあります。

    部屋代はシングル部屋3泊で税込み14200円。お盆期間中の札幌で5000円を切るのは激安です。しかし安いのには訳がある。建物・設備は古いです。まぁ、清掃、手入れはされていて不潔感を感じるには至っていないので、古さを気にしない人にはコスパの高いホテルです。

    一階の食堂は昭和の香りが濃厚い漂っていますが、その奥のテーブルには宿泊者向けに無料珈琲が用意されています。ビビらずに食堂の奥に入って珈琲を飲んでください。

    シングル部屋はビジホとしては平均的広さですが、建物の古さ以外の問題点として、私の泊まった部屋には小さな蟻が出ました。飲みかけのジュースを残したコップをテーブルに置いたまま部屋を出て、戻ってみるとコップに蟻がたかっていました。小さな蟻が地べたから7階の部屋まで登ってきたとは考えにくいので、建物のどこかの隙間に巣を作って住み着いているのではないでしょうか。
    まぁ、甘い食べ物や飲み物を部屋に放置しなければ蟻が集まる事はないので、宿泊者の注意で回避できる問題でしょう。

    私は、機会があればまた利用したいと思います。

    旅行時期
    2016年08月
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    5,000円未満
    アクセス:
    3.5
    すすきの駅と中島公園駅のどちらにも徒歩7分
    コストパフォーマンス:
    3.5
    安かろう古かろう
    客室:
    3.0
    アリが出た。
    接客対応:
    3.5
    風呂:
    3.5
    食事・ドリンク:
    4.0
    一階食堂に無料珈琲あり

  • 延平南路に二軒の「清真黄牛肉麺館」が軒を連ねている。両店を混同しないよう注意!

    投稿日 2014年03月08日

    清真黄牛肉麺館(チンチェンホワンニウロウミエンクワン) 台北

    総合評価:3.5

    一級古蹟の北門から延平南路を南へ少し下った所に、二軒の「清真黄牛肉麺館」が軒を連ねています。横書きの看板を見ると北側の店の店名は「清真黄牛肉麺餃子館」、南側の店の店名は「清真黄牛肉麺館」となっています。ところが北側の店の縦書きの看板の店名は「張家清真黄牛肉麺館」となっています。

    私は張家の店に入って食事をして帰りに店の名刺を貰いましたが、その名刺の店名は「張家清真黄牛肉麺館」で、住所は延平南路21号でした。南側のこの店には入っていませんが写真を見ると建物の柱に「23」の番地表示があります。すなわち、当スポットに登録されたの店「清真黄牛肉麺館」の住所である「延平南路23号」です。

    張家清真黄牛肉麺館は、本サイトで別のスポット項目として登録されています。
    http://4travel.jp/overseas/area/asia/taiwan/taipei/restaurant/10469720/tips/11047410/
    今後このスポット項目に投稿される方は、両店を混同しないよう注意して下さい。


    追記:2014年の訪問では外から写真を撮っただけでしたが、2015年3月の台湾旅行ではこの店で食べてみました。また当店の名刺も貰いましたが名刺に記載された店名は看板と同じ「清真黄牛肉麺館」でした。

    メニューは店内の壁に掲示してある以外に写真入りアルバム式の物も用意されています。料理名には日本語訳も記入されているので、台湾料理初心者も指さしで注文できます。

    メイン料理の牛肉麺は、スープ(紅焼/清燉)、具材(牛肉、牛スジ、牛モツ)、麺(中華麺/ハルサメ/泡餅)の組み合わせで、注文します。紅焼は中華料理用語で醤油煮込みを意味し、一般的に台湾牛肉麺と呼ばれるのは「紅焼・牛肉・麺」の組み合わせです。清燉スープは極めて薄味で健康には良いかもしれませんが、美味いとは思えません。

    私は前から気になっていた「泡餅」を賞味したくて、紅焼・牛肉・泡餅を注文しました。泡餅は固焼きパンでこれを小さく切って麺の代わりにスープに浸します。フランス料理では固くなったフランスパンを千切ってスープに浸して食べる方法があるそうで、それの中華料理版と言えます。店頭で見た泡餅の外見は普通のパンで美味そうでしたが、細かく切られてドンブリの中に浮いている現物を見ると、その断面に気泡の跡がありません。恐らく小麦粉を捏ねた段階でタネをイーストで発酵させていないのか、或いは発酵時間が非常に短いのでしょう。非常に硬い食感で噛むのにアゴが疲れました。好奇心で一度食べるのはありですが、二度目はもういいと思いました。

    紅焼スープの味は台湾の一般的な牛肉麺の味です。泡餅でなく麺で注文していたら可もなく不可もなくの普通の台湾牛肉麺でしょう。近くのホテルに宿泊しているなら昼飯を食べにいくのはありですが、「清真菜」の名称からイスラム風味で何か特別なテイストを期待して遠くのホテルからわざわざ行く事はないと思います。なお、餃子類は中華料理で一般的な豚肉ではなく牛肉ですので、牛肉餃子のもの珍しさで行くのはありだと思います。

    旅行時期
    2015年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    利用形態
    その他
    アクセス:
    3.5
    西門駅から徒歩7分
    コストパフォーマンス:
    3.0
    台北では普通
    サービス:
    3.5
    写真入りメニューには日本語訳の記入あり
    雰囲気:
    3.0
    普通の大衆食堂
    料理・味:
    3.5
    普通の牛肉面

  • 墾丁観光の足。屏東客運が運行する恒春~墾丁の路線バス

    投稿日 2016年05月16日

    墾丁街車 墾丁国家公園周辺

    総合評価:5.0

    墾丁街車は、屏東客運が恒春バスターミナルをハブとして運航する恒春~墾丁の路線バスです。観光客にとって墾丁観光の足となる貴重な交通機関です。料金の支払いには悠遊カードが使えるので外人観光客も簡単に利用できます。

    運行路線は4つで、メインルートの101番(橘線=オレンジ・ライン)と102番(藍線=ブルー・ライン)は1時間に2本の運行頻度です。墾丁大街は両路線が合流し(1時間に4本)、更には高雄からやってくる9188番も走っているので、都会並みの頻度で路線バスが走っています。

    添付写真の路線図に記載されているバス停は相当に省略されており、実際のバス停はもっと高密度に存在します。乗り方は日本の路線バスと同じで、降りる時に下車ボタンを押します。乗る時は停留所で手を振って乗る意思を強固に示さないと素通りされます。料金は乗車時と降車時に悠遊カードをカード読み取り機に接触させて支払います。

    ただし、バスが高密度で走っているのは小湾までです。101番が小湾から台湾最南端の鵝鑾鼻まで運行されるのは休日および冬期夏期休暇期間のみです。平日に鵝鑾鼻まで運行される路線は9188番だけなので注意して下さい。

    墾丁滞在中に私は、ただの路線バスという認識で墾丁街車の価値に気づかず、写真を撮っておりません。代わりに屏東客運の9188番の写真をアップします。この車輌の形式は長距離型ですが、この色合いで車輌の形式を路線バス型にしたのが墾丁街車のバスです。

    ところで墾丁大街の道路には、「墾丁街車」以外にも「墾丁快線」等の複数のバス会社のバス路線が走っており、バス停の標識も各社が同じ場所に立てていますが、少なくないバス停では添付写真のような様になっています。やはり台湾南部の気質は台北よりもいい加減なようです。

    旅行時期
    2016年04月
    利用目的
    市内・近距離
    コストパフォーマンス:
    5.0
    利便性:
    4.0

  • 約100元で満腹できてコスパ高し!森林北路にある大手餃子チェーン店。

    投稿日 2016年05月19日

    八方雲集 (林森北店) 台北

    総合評価:4.0

    八方雲集(Bafang yunji)は台湾の大手餃子チェーン店で、ライバル企業の四海遊龍と並んで台湾のあちこちに支店があります。ここで紹介するのは森林北路と長春路の交差点(小籠包で有名な京鼎楼の西側の交差点)の北東側角地にある「森林北店」です。

    商品は店頭で買ってテイクアウトする事も可能ですが、店内で食べる場合は注文伝票にテーブル番号と注文数を記入して、店頭のレジで料金を払ってからテーブルで待つと、店員が出来上がった餃子をテーブルまで持ってきてくれます。注文伝票は、客席の醤油や酢を置いてある棚にあり、その棚の引き出しには箸やストローや醤油を入れる使い捨ての小皿が用意されています。

    注文伝票の解説をします。まず右上端の桌號欄に自分の座ったテーブル番号を記入します。メニュー表の「鍋貼類」は焼き餃子類、「水餃類」は茹で餃子類、「湯餃類」はスープ餃子類、「湯類」はスープ類の意味です。注文したい料理名の右欄に注文数を記入して下さい。

    次に各類の内訳です。中国語の招牌(zhaopai)は直訳すると「看板」の意味ですが、その店なりブランドなりの代表的商品の名前によく付けられます。意訳すると「看板商品」ですが、この店の標準的な餃子という意味でしょう。「韮菜」はニラ、「加里」はカレーの音訳、「疏菜」は野菜、「玉米」はトウモロコシの意味です。

    湯餃類の選択肢に「招」と「韮」があるのは、水餃子類の「招牌」と「韮菜」の略です。つまり「湯餃」とは「招牌水餃」或いは「韮菜水餃」の8個がスープに入れて供される料理です。水餃子の単価が5元で、下段にあるスープ類の単品が25元ですから、湯餃類の価格65元は計算が合っています。(其他口味需加差価)とあるので、追加料金で追加の具材やトッピングが選べるようです。

    湯品(スープ類)の「玉米濃湯」は恐らくコーンポタージュスープだと思います。「旗魚花枝丸湯」の「旗魚」はカジキマグロ、「花枝」はイカの意味で、カジキマグロとイカの魚肉を擂り潰した練り物の団子が入ったスープです。

    「飲料」の「豆奬(將の下は大ではなく水)」は豆乳の事です。特に「無糖」と断っていないのは「加糖」です。

    餃子類のメニューの種類は大陸にある某餃子チェーン店に比べると少ないので、個人的には「餃子専門店を名乗るなら餃子の種類を増やしてほしい」という思いで、総合評価は一つ減点で星4つとします。しかしながら日本の一般的な餃子屋に比べれば餃子の種類は遥かに多いです。
    私は水餃類の、招牌、韮菜、田園疏菜、鮮蝦、を各4個と白豆奬を注文し、109元で満腹しました。

    旅行時期
    2016年04月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    500円未満
    利用形態
    ディナー
    アクセス:
    4.0
    森林北路と長春路の交差点の角地
    コストパフォーマンス:
    5.0
    約100元で満腹できる
    サービス:
    3.0
    セルフサービス
    雰囲気:
    3.0
    ファーストフード店
    料理・味:
    4.0
    低価格で各種の餃子が味わえる。

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