宮崎の旅 高千穂鉄道の旅 高千穂鉄道の思い出:marukunさんの旅行ブログ
高千穂鉄道の思い出
傷心と再生の旅だった――1993年3月
駅名がなんといっても(日之影温泉−影待−深角−天岩戸−高千穂など)とても神話を彷彿させられ、ロマンだ。
でも、延岡でビールを飲んで乗車したため、亀ケ崎で途中下車して2時間待ちはゼンゼンロマンじゃなかった(苦笑
平成17年9月6日の台風17号により壊滅的被災を受けて以来、長期の運休が続いてきた高千穂鉄道。
それでも時刻表や地図には印がついていたらしい。
鉄道がいつか復旧するかもしれないという希望の灯火のよう。
しかし、時刻表や地図から高千穂鉄道の名前が消える日、平成18年1月31日。
【高千穂鉄道】
延岡−西延岡−行縢−細見−日向岡元−吐合−曽木−川水流−上崎−早日渡−亀ヶ崎−槙峰−日向八戸−吾味−日之影温泉−影待−深角−天岩戸−高千穂
会社名:高千穂鉄道(たかちほてつどう)
区間:延岡−高千穂(宮崎県)
距離:50.0km
高千穂鉄道は宮崎県側、延岡から五ヶ瀬川の渓谷を遡って、高千穂まで走る鉄道で、南阿蘇鉄道は、豊肥本線の立野から阿蘇の南側のカルデラの中を高森まで走る鉄道である。双方が宮崎・熊本県境で向き合っており、それぞれの終点の高千穂と高森の間をバスが結んでいる。両線とも、もとは国鉄の路線であったが、赤字ローカル線として廃止対象にあげられ、その後、第三セクター鉄道として再出発した。たまにはJRの列車を降りて、ちょっとわき道に入ってローカル線の旅をするのも、また一風変わって面白い。
現在、トロッコ列車の出資をはじめているらしい。
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