東京旅行その1 こち亀の両さんを訪ねて:marsyさんの旅行ブログ
東京へ遊びに行ってきました。訪れたところは
亀有:こち亀両さん像巡り
柴又:帝釈天・寅さん記念館・矢切の渡し
浅草近辺:浅草寺・スカイツリー
つくば:宇宙センター
アキバ:ガンダムカフェ
その1では常磐線亀有駅周辺にあるこち亀の両さん像を回ってきました。
「こちら葛飾区亀有公園前派出署(略称こち亀)」。週刊少年ジャンプに連載中の1976(昭和51)年9月21日発売の42号から今日まで30年以上1回も休載せず、「少年誌の連載最長記録」のギネス記録を持ち、コミックス累計発行部数は1億5千万部という超人気のギャグマンガの舞台である亀有駅を訪ねてきました。
駅の周辺には11体の両さん像があり、この4月に何体かの像が壊されたり、倒されたりしてニュースになりました。
日暮里で常磐線に乗り換えて亀有駅に到着。
亀有駅は各駅停車しか止まりませんので北千住で乗り換える必要があるのですが、ここがまた分かりにくい。各停のホームは地下1階にあるとのことですが、一旦無人の改札を出て別の改札を入ってホームに出るという感じでした。
(調べると、各停の線路は地下鉄千代田線の延長で、別路線のようです)
駅北口を出ると、目の前には制服姿の両さんがお出迎え(平成18年2月に立てられました)。観光で見たい東京の銅像ランキングで上野の西郷さんや忠犬ハチ公を押さえて第1位になっているそうです。
こち亀の銅像めぐりをされるには、駅近くのマップをもらっていくと分かりやすいでしょう。ネットでも落とせます。所要時間約30分程度と書いてありますが、最低1時間はみておいたほうがいいでしょう。
http://www.katsushika-kanko.com/katsumaru/%E3%81%93%E3%81%A1%E4%BA%80%E9%8A%85%E5%83%8F%E6%95%A3%E7%AD%96%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%97.pdf
両さん絵馬をかける場所がありました。少なく感じますが、溜まると定期的に後で行く香取神社でお払いされるそうです。
「サンバ両さん像」、サンバカーニバルが開かれている亀有にふさわしいラテン系両さん。
この像の腕が4月に折られてしまってニュースになりました。今ではちゃんと補修されています。
こちらが香取神社。夏越の大祓で茅の輪くぐりが設置されています。左回りで8の字を描くように、輪を3回くぐるのが正式みたいです。
鳥居の横には、狛犬ならぬ狛亀が、珍しいですね。ちゃんと阿・吽になっています(口を開いているのと閉じているの)。
有形文化財として保存されている亀形瓦を模したもののようです。
香取神社には「両さんと歩く亀有マップ」が設置されています。
マップは横4メートル、高さ2.4メートルの大きさで、亀有駅周辺地図から亀有今昔物語として昔の亀有の姿などを写真、文章とこち亀のマンガのコマなどで紹介しています。
アリオ亀有の近くには中川橋というのがかかっていて、同僚の中川さんの名前はこの橋からとられたようです。

marsyさん、こんにちは♪
前回のコメで“アニメ関係がやたらと多い”なんていうコメをいただいたので、早速また遊びに来ちゃいました♪
もういい歳ですが、ついついアニメを見てしまうちゅんちゅんです。
こち亀の両さん像があるのは知っていましたが、両さん以外の登場人物の像や、両良さんの子供時代、ダブルピースや敬礼する像など11体もあるとは知りませんでした!!
なんだか、楽しそう!!
そして、こち亀の関連商品の数々…う〜ん、財布の紐がユルユルになりそうだわ!
なんだか…久しぶりに、こち亀読みたくなっちゃった(笑)

marsyさん、はじめまして。
足跡をたどってくると、最新旅行記が「こち亀」で、お隣旅行記に
私の旅行記が載っているんですね!
最近、こち亀の像が急に像植じゃない、増殖したので撮影しに行って
また旅行記に追加しなければと思ってはいたんですが、
近いから、いつでもいいや・・って思うとダメですね。
他の旅行記もいくつか拝見。
同じ所に行っている旅行記の方が、どんな視線で書いているか気になります。
山寺案内のお坊さん看板の、「登山道」どんだけ山道なんだ!っていう突っ込み(笑!)
「登山道」、写真撮りながら登ったら、楽勝に登れました。
なつ

夏への扉さん、カキコありがとうございました。
> 足跡をたどってくると、最新旅行記が「こち亀」で、お隣旅行記に
> 私の旅行記が載っているんですね!
アップした時にお隣旅行記で出ていましたのでおじゃまいたしました。
> 近いから、いつでもいいや・・って思うとダメですね。
これは確かにありますね。近いからいつでも行けるやと思っていると、絶対行けません。 同じ町内にある竹生島へも昨夏初めて行きました(記憶のある限りでは…)。
> 他の旅行記もいくつか拝見。
ありがとうございます。私もこれから夏への扉さんの他の旅行記拝見させていただきます。
> 同じ所に行っている旅行記の方が、どんな視線で書いているか気になります。
これも確かにありますね。私もよく同じ所へ行かれた方の旅行記は見ております。そして、え〜こんなのもあったの?と後から気付いていることも多々ありますね。
では失礼いたします。
これから他の旅行記見ますね!
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