ドイツ国旗の起源、ヴァルトブルク城:triさんの旅行ブログ
「Novenber Summer29」というフェアがドイツ鉄道DBで実施されてたので、それを使用してEisenach(アイゼナッハ)のヴァルトブルク城を見に行きました。ヴァルトブルク城以外にも、ルターの家、バッハの家があります。お城・街の中心広場は、駅を出て右方向にあります。広場までは5〜10分くらいです。
*「Novenber Summer29」はドイツどこへでも29ユーロで行けるというものでした(片道)。ICE2等席利用可能。この他にも、ドイツ鉄道はフェアをたくさん用意するので、チェックが欠かせません。
ドイツのほぼど真ん中に位置するアイゼナッハの街ですが、信号機にベルリンでお馴染みの「アンペルマン」が居たことから、東ドイツの歴史があるようです。町並みにもどこか荒退した奮囲気があり、歴史を感じました。
徒歩で行く場合、途中からこのような林道に入ります。この林道に入る手前の住宅地の坂が大変でした。お城の姿が望めないので、ホントに行けるのか不安になります。林道からお城までは15分ほど。
晴れた日にはサイコーの絵になりそうですが、残念ながらこの日は曇りでした。クリスマス前だったので、出店もあり、動けないくらいの大混雑でした。ちなみに日本人は居なかったです。
お城から出ます。城門の外には広々とした風景が広がっていて、とても気持ち良いです。グリューワイン(クリスマスのワイン)の香りもしていたので、どこかの街の中に居るのとは違う異国感を味わえました。

遊びに来ていただいてたのを見て遊びに来ました。お隣のドイツにお住まいなんですね。この場所行ったことがあります。名前は覚えてなかったんですが、写真を見て思い出しました!私の方にもこれからドイツの写真アップしようと思ってます。
収容所の写真は考えさせられました。そういうことがあった事を人々忘れてはいけないと思います。ありがとうございました。まだ、全部見れてないのでまた来ます。

ai_worldtravelさん、こんにちは。
遊びに来て頂いてありがとうございます。
ほんと、ここ一週間でヨーロッパは急激に暖かくなりましたよね♪
フランクフルトはコートが要らないどころか、
Tシャツで歩いてる人も居るくらいですよ(^^)
ヴァルトブルクを訪れたことがあるんですね。
ウィーンへ行ったことはないのですが、イメージでは、
ヴァルトブルクとは正反対に近い雰囲気なのかな?と感じています。
カフェが多いんですよね☆
是非一度訪れてみたいです!

ヴァルトブルク城、良い感じですね。
趣があり、歴史が感じられますね。
中世の時代にタイムスリップしたような、映画に出てくるような風景ですね。
ドイツは、良いところも悪いところも含めて、歴史がありますね。
収容所の写真も拝見しました。ちょっと重いですね。
mom_momは、観光するときは、極力避けて通る場所ですね。
戦争にしろ、災害にしろ、人が(生あるものが)、亡くなるのは、
とても悲しいことです。

mom_momさん、こんにちは。
ヴァルトブルク城はとても小さく質素ながらも、
他のお城にはない雰囲気を持っていて良かったですよ(^^)
ドイツ…に限らず、やはりヨーロッパは人権に対する価値観が深く、
そこから、歴史に対する見識も深いです。
各人が自分の判断基準を基に行動を起こす力も持っていますしね。
と、反面、事務などの仕事は怠惰ですが 笑。
日本も大切な経験を経ているから、
方向性が変われば魅力ある国になると思うんですけど…。
重くなってしまいましたね。
気を悪くさせてしまったらゴメンなさい。
ヴァルトブルク…
ガイドブックにはそんなに詳しく載ってないですが、良い町でした!

こんばんは〜(^^
旅行記への感想、ありがとうございました。
更新されていた旅行記で感じたのは
冬のヨーロッパ、スカッと晴れた空に
枯れ木のシルエット、寒々しいという人も
いれば私はこれを見ると「ヨーロッパに来たなあ♪」
と感じます・・・。(というか冬しかいったことがないのです)
つくづくtriさんのサイトにお邪魔すると、ドイツに行きたく
なりますよ〜。次回はヨーロッパでも太陽のまぶしいところへ、と
思っていましたが・・・うむむ、、捨てがたいです(^^;

savonさん、こんばんは(^^)
こちらこそ、ご感想ありがとうございます。
やっぱりそうですよね。
こうした枯れ木のシルエットとか、そこに流れる寒々した空気の感じが
ヨーロッパにいる実感を増させてくれますよね♪
今年は暖冬で、たまにコート無しでも出かけられる日があり、
「あれ?」と感じてますが…。
嬉しいお言葉、ありがとうございます♪
太陽の眩しいところ…というと、スペインとかですよね〜。
僕は今度クロアチアに行って来ます☆
ユーロになる前に中・東欧行っておかないと!と思って。
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