夏休み!岩手旅行(1)〜龍泉洞:lychee_sgさんの旅行ブログ
いつも通り、新幹線はえきねっとで予約。盛岡行きの東北新幹線は「こまち」と「はやて」が連結しています。鉄ちゃんにとっては1度で2度楽しめて、お得な感じです♪ 約2週間前の予約でぎりぎり「こまち」の座席を取ることができました。
ちびっこ達がたくさん集まっています。途中から割り込んできたこのおじさん2人、本当に邪魔でした…。連結の目の前を陣取っていながらしゃがみもせず、バッグも大きくて、後ろの子供達が全然見えなくなってしまって可哀想でした。無神経だったなあ。
あ、「はやて」の横で恋人達が今にもキスしそう・・・!今気付いた。
レンタカーで盛岡から約1時間半ほどで龍泉洞に到着。観光バスも数台停まっていますが、さほど混んでる感じはなく。車の中でサンダルを脱ぎ、磯遊び用のシューズに履き替え。これで洞窟内も滑りにくいはず!橋を渡り、右側に案内所。奥の白い建物が洞窟の入口です。
入洞券(大人1000円&4歳児は無料)を買っていたら、さっきまでよいお天気だったのに、急に雨が降り出しました。通り雨かと思ったらどんどん雨脚が強くなり、急いで入洞しました。
入洞するとすぐに涼しい風が。一気に肌寒くなります。先に入った女性はカーディガンを羽織っていました。きれいに整備された暗闇を進むと、ゴーッと水の流れる音が聞こえて来ます。小さな滝が見えました。ぽたぽたと滴が上から落ちてきて、まるで小降りの雨の中を進んでいくようです。
見覚えのある景色にやってきました。ここがチケットやパンフレットの写真に使われているポイントですね。
ライトがだいぶ深くに沈められていますが、どこまでも透明で青く照らしてくれています。引き込まれそうな深さと美しさ。
この透明感と深さが伝わるとよいのですが。ライトは水の中で光っています。
4歳児(年中)を連れての洞窟探索でしたが、とてもきれいに整備された道を進むので、全く問題はありませんでした。しゃがんだりくぐったりすることもなかったし。でも最後の展望台へ続く細い急な階段を上るのは断念しました。私が高所恐怖症なもので・・・。ここを登らなくても迂回トンネル(明るく広い平坦なトンネル)を通り、外へと続く出口に抜けられます。
鍾乳洞は初体験だったのですが、面白かったー!自然の作りだす神秘的な芸術作品。いつまでも見ていたかったです。
ちょうどお昼だったので龍泉洞のレストハウスで昼食を食べてから(龍泉洞ラーメン)、浄土ヶ浜へ向かいました。
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