第20回揖斐川マラソン参加:worldmarathonmanさんの旅行ブログ
シティマラソンが好きであまり田舎を走るのは好きではないが、このマラソンは、ランナーの中では人気の高いフルマラソン大会ということでホノルルマラソンの1ヶ月前にもフルマラソンを走っておきたかったので、参加を決めた。
何でも経験してみるものだと思った。
行きは、名古屋から大垣までは、近鉄を使った。名古屋から桑名に行き、桑名から養老鉄道に乗り、大垣へ。道中、のんびり、リラックス。大垣の市内は豆乳や豆富を売る店が目に付いた。こじんまりした大垣城もカワイイ。
宿泊は大垣。翌日のマラソンスタートは10:30だから、養老鉄道で20分の揖斐駅からバスで行く会場だが、朝6時起きでも充分間に合う。
揖斐川マラソンの開会は、高石ともやさんが、盛り上げていた。曲調は好きにはなれないものがあるけど、詩は素晴らしいものがある。熱い心を感じる。
レースは、登り下りしながら、秋の紅葉の素晴らしい景色の山の中、揖斐川沿いに上っていき、復路は、下っていくのだが、下りでも脚力が残っていないとキツイ。最後は奇跡的にダッシュでゴールできたが、タイムはギリギリ4時間を切ったところ。
ゴールしたら、有森裕子さんが「おめでとう!」と握手してくれた。こちらも「ありがとう!」
そして、ボストンマラソンを日本人として初めて優勝した山田敬蔵さんと一緒に走れたことは光栄だった。
僕もいつかは走りたいボストンだ。
最後に主催側に改善点を要望したいのは、タイム計時がネットだけなのをグロスも計るようにして欲しい。そろそろ参加者も増えて先頭ランナーと最後尾では、間違いなく5分以上はタイムが違うはずだ。予算の問題もあるのだろうが、ランナー側としては、最重要な問題だから。
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