月夜野ホタル観賞の夕べ:まもちんさんの旅行ブログ
ホタルの撮影としては大惨敗だったわけですが、ホタルの乱舞、お祭りを含め大満足の一日でした^O^
家族連れ、カップルなどで賑わっており、都内からもそれほど遠くないのでおすすめです。
オフィシャルサイトはこちら(地図のダウンロードができます)
http://www.town.minakami.gunma.jp/cgi-bin/amusa?main.Orbis._News.ViewNews(517)
地図はこちら
http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&hl=ja&oe=UTF8&num=200&start=197&msa=0&msid=118327137333806382304.00044db7246163599a122&ll=36.695298,138.977458&spn=0.012715,0.018497&z=16
えっと、まず、この旅行記にホタルの写真を期待しないでください〜。がっかりすることこの上ないので、はじめにお断りしておきます(笑)
いきなりですが、トイレ休憩!
こちらは、行きのSAでのアドマイヤコーヒー。なんで、こんなもん撮るのかというと・・。
今日の天気はというと、晴れと曇りの中間くらい。どんより晴れているというか、どんより曇っているというのか・・。
湿度は高いので、ホタルの鑑賞日和です。ホタルは、湿度が高く、月がでてないときによく飛ぶそうです〜。
テンションUPでSAを出て、さっき購入したアドマイヤコーヒーを飲もうとおもったら、あれっ!ない!
・・・・。
あああああ!後ろのボンネットに置き忘れたまま出発してもうた〜。
戻ることもできず、どこのSAか忘れましたが、すみませんです・・。いきなりテンションDown!
到着したのが、13:45くらいだったでしょうか。イベント自体は、13:30から開始だったようですが、駐車場は比較的余裕がありました。っというのも、開会式などは15:30から行われるとのこと。
遊歩道沿いにも募金箱がありますが、こちらの会場にもあります。募金と交換で、地図とうちわをいただきました。
あと、夕方くらいに抽選会もやるとのことで、こちらで軒を配っています。
ここで、係の方にホタル沸きポイントをきいてみると、奥の方の保護地C(表紙の地図リンク参照)が多いとのこと。
ヨーヨー釣り、カレー、ガラス細工の体験工房、写真撮影、うどん・そばなど地元の方がいろんな屋台を出しています。それ以外に、入り口近辺には一般の屋台(たこ焼きとか)も出ていました。
子供達の多くが、浴衣を着ていたのが印象的です。
こちらでなにか食べようとおもっていたので、腹ぺこです。さっそく、源氏そばというのを食べようと思って、冷たいのはないか?と聞いたところ、HOTしかないとのこと。っとおもったら、冷たいのをつくってくれました(やほーい)
っと、出てきたら、平家うどんのほうでした(笑)
こだわりはなかったので、そのままいただくことに。しかも、コシがありこちらにして正解!
おなかも満足になり、開始までに時間があるので、親水公園内を散策することに。
親水公園というだけあって、人工だとおもいますが、滝がながれています。周りに花が咲いていて、とてもきれいです^O^
イベントは途中で、ちょっと早いかなと思ったのですが、17:30には会場をあとにして、ホタル鑑賞の遊歩道へ。
とはいっても、矢瀬親水公園と遊歩道は、上毛高原駅を挟んで反対側にあります。歩くと15分くらいかかるし、なんと上り坂です(;´_`;)
道沿いには、ホタルのガードレールがあります。帰りは真っ暗になるので、ペンライトはもっていったほうがいいでしょうね。
もちろん、鑑賞中のペンライトは使用禁止ですが、ところどころ暗いので、必須です。
さてさて、ロケハンの開始です。暗くなる前に、どこか背景がよさそうなポジションを調べる必要があります。
基本的に、遊歩道沿いには、提灯が飾ってあります。それにしても、景色はいいし、空気感がちょっと違いますね。
今回のロケハンは、Aポイント側から一週しています。こちらは、Googlemap上にある、螢月亭からみる嶽林寺。
Aポイント側は、田んぼが多くとても道が狭いです。っが、昨日時点で、ホタルの量としてはこちらのが多いとのこと。ふむふむ。
ただ、道が狭い&お祭りとのこともあり、混雑が予想されます。
こんな感じのところです。この近辺には池がふたつあります。池のまわりにホタルが飛ぶとのことでしたが、結果的にはそれほどでもなかったです。(もちろん時期にも寄るのだと思います)
こちらは、Bポイント付近。遠くに浄水場かなんかの建物が入ってしまうんですが、ここらへんは水が流れていて、アングル的にもよさそうです。
一周回り終わったところで、18:30。係の人たちが、現場に待機し始めました。再度、状況を聞いてみると、Aポイントがたくさん出るとのこと。う〜ん、意外と情報がまばらです(笑)駅前の地元の観光科の人に聞いたのもA。さらに別の方にきくと、写真を撮るならB。
悩む〜(笑)駅前で一息つき、Aへ向かう。Aの現場の人に聞くと、写真を撮るならやっぱBがいいとのこと。
よし、Bに決定!
っで、Bのどこにしようかなと探していると上にいる人は、下がいいというし、下にいる人はもうちょっと上がいんじゃないかという・・(笑)
当日どこに出るかは、ホタル自身しか知らないわけで、係員の方がまちまちなのは仕方がないことですよね(笑)
ちょうど木のしたに小川が流れており、そこから上に湧き出る感じで撮影できたらいいなとおもっていました。
さてさて、ホタルが飛び始めました。予定通り、早いもので19:30、20:00頃には乱舞開始です。
その頃には、構図の決定に失敗したなと感じ、カメラを上に上げてみたりで・・。
って、アングルかえちゃいけなかったんだ!(笑)途中でアングルを変えてしまうと、パソコンでの合成ができなくなっちゃいます(;´_`;)
あとは、長時間露光の方に頼ることに・・。シャッタースピード5分くらいだとおもいます。ノイズのりまくりで、ダメですね(笑)あと、ちょっと線が細すぎたので、そのあたりを研究しないと駄目そうです。
シャッターを開いている間、フラッシュを焚かれたり、後ろで車は通る(100メートルくらい後ろなんですが、余裕で影響します)わで、何回もやり直しで・・。
フラッシュは、写真がダメになるばかりか、ホタルが死んでしまうそうです。
しばらくすると、また後ろからフラッシュが・・。そのあとすかさずに、小学生が「フラッシュ禁止ですよ!」と一言。全く駄目な大人だな〜と思っていると、私の方見ているじゃないですか!ショック!!(笑)
いろいろ言いたいことはありますが、そこは我慢で・・・・(笑)。なにより、カワニナを飼育してたのは、地元の小学生ですから、その気持ちもわかります。
でも、わたしじゃないんですよ〜(;´_`;)
コンパクトカメラや携帯のカメラで撮影する方は多いですが、せめてフラッシュ強制OFFのやり方をマニュアルで読んでから臨んでくださいまし^O^
こちらは、一部トリミングしたもので、赤いぽちぽちはノイズです。見なかったことにしてください(ぉぃ
その他注意点としては、ロープの近くに三脚をたてないことでしょうか。子供達は、必ずといっていいほど、ブラブラ〜やります。あとは・・、ホタルが出る場所がわかっているならばポイントでアングルをきめるのもいいですが、川沿いから木の上まで入るようなアングルにしておくほうがいいようです。ホタルは木の上まで飛びますので。
また、誤解を招かないようにいっておきますが、私の写真がへたくそなだけで、現場は非常に幻想的で、すばらしいです。この時期、ゲンジボタルがメインとのこと。
ションボリしながら、A地点へ向かいます。その途中、道に迷いそうになりました。危うく、帰らぬ人に・・・(笑)現に、当日迷子になったかたもいたようですので、子供連れの方は特に注意してくださいね。
時間的に過ぎているのもありますが、Aはチラホラ。結果的には、この日、A地点よりもBの方がよく舞っていたとのことでした。そこでも、よく撮れなかったわたしは・・(;´_`;)
駅に到着すると、もう22:00だよ〜(;´_`;)
なんと、これからホタルの遊歩道に向かうカップルも・・。人間の方も、お尻を光らせちゃうんでしょうかね・・(ドキドキ・・(笑)
腹減ったので、駅の構内でうどんを・・。
全体的な雰囲気はつかめたので、是非またきてみたいです。ホタルを見る分には、駅からも近いですし、電車でも楽々です!
来週は、別の会場でも、おまつりをやるそうです。
おしまい!
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