おぎのや長野店で峠の釜めし御膳を ☆益子焼のこだわり:マキタン2さんの旅行ブログ
峠の釜めしは、群馬県安中市松井田町にある「おぎのや」が製造・販売する駅弁である。全国でも有名な駅弁の一つと数えられるようになった。
「おぎのや」は1885年(明治18年)に荻野屋として創業(横川駅の開業と同時。峠の釜めしは、1958年(昭和33年)に発売された。釜飯の容器は益子焼で、窯元つかもとで製造されている。
なお、高崎〜直江津間が全通したのは1893年(明治26年))。信越本線横川駅〜軽井沢駅間は997年(平成9年)10月1日に廃止となった
釜めしの中身直径15cmほどの栃木県産の益子焼の釜に入った、醤油味の炊き込みご飯である。 釜の上半分の上薬が塗ってある茶色い部分には「横川駅」「おぎのや」という文字が刻まれている。 釜の上には厚さ5mmほどの蓋が付いており、さらにその上に包装紙が被せられ紐で割箸とともにくくりつけてある。
具は鶏肉、ささがき牛蒡、シイタケ、タケノコ、ウズラの卵、紅しょうが、栗、杏。 別に香の物が付く。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)
峠の釜めし本舗 おぎのや については・・
http://www.oginoya.co.jp/
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