房総最南端*野島崎灯台に登って ☆晴天、風強し-伊豆大島も近く-:マキタン2さんの旅行ブログ
房総半島の最南端、太平洋に向かって突き出た岬に立つ野島崎灯台は、明治2年(1869年)にフランス人技師ウェルニーによって設計され、関東大震災によって一度倒壊したが、大正14年(1925年)に再建される。そして現在に至っている。
この灯台は開国の歴史を飾る慶応年2年にアメリカ、イギリス、フランス、オランダの四ヶ国と結んだ「江戸条約」によって建設を約束された八ヶ所の灯台の一つです。
灯台の第1号が、観音崎灯台であり、その後、野島埼灯台、樫野崎、潮岬、佐多岬、剣崎などに洋式灯台が設置された。
高さ28.98mの白亜の灯台で、ラセン階段で登って行くと展望台からは太平洋や遠く伊豆半島まで見渡せる絶好の眺め。また、灯台の下から岬にかけて遊歩道が整備された公園になっている。
灯台の光源であるレンズの直径は2メートル68ミリ。人の背丈以上の大きさで、間近にみるとどこかユーモラスな雰囲気が感じられます。
高さ24メートルの灯台のなかは、螺旋状の階段で、誰でも展望台に上ることができます。
白浜観光ガイドについては・・http://www.mboso-etoko.jp/shirahama/spot/toudai.html
南房総の観光については・・
http://www.mboso-etoko.jp/
野島崎灯台については・・
http://www.tokokai.org/archive/data/nojima.html
燈光会については・・
http://www.tokokai.org/
野島埼灯台は、千葉県房総半島の最南端の岬に立つ、八角形の美しい灯台です。眼下に国定公園の秀景が広がり、広大な太平洋から、 この灯台を目指し東京湾に入る大型船の列が遠望されます。
この灯台は、開国の歴史を飾る慶応2年にアメリカ、イギリス、フランス、オランダの四ヶ国と結んだ 「江戸条約」によって建設を約束された八っの灯台の一つです。このように野島埼は東京湾に出港する船舶に とって江戸時代から大切なポイントとして重要視されてきました。開国に際し、洋式の灯台を建設するに当たって、 明治2年1月1日に、一番最初に点灯した対岸の観音崎に呼応して、明治2年1月10日、木造四角櫓型の仮灯台を点灯し、 2月14日本灯台の工事にかかり、12月18日に完成しました。当時の灯台は、白色八角形のレンガ造りで、 基礎から灯火まで30メートル・フランス製の第一等フレネルレンズと石油灯器の6、500燭光でした。 残念ながら、関東大震災の時に、地上6メートルで折損、大音響と共に倒壊してしまいました。 現在の鉄筋コンクリートの灯台は、その時の復旧工事によったものです。 その後、電化され現在73万燭光の光りを放ち、光達距離は17海里となっています。
灯台資料展示室(愛称「きらりん館」)
野島崎灯台については・・
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燈光会については・・
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