長崎さるく-7 興福寺は最古の禅寺☆唐様のランタンは逸品:マキタン2さんの旅行ブログ
興福寺のホームページは・・http://kofukuji.com/
「長崎さるく」は長崎の観光キャンペーン。“さるく”とは、まちをぶらぶら歩くという意味の長崎弁とのこと。
「長崎さるく」は・・http://www.saruku.info/
あっと!長崎(観光情報)は・・http://www.at-nagasaki.jp/
東洋一のランタン「瑠璃灯」(重要文化財)はその名の通り瑠璃いわゆる硝子でできている。
清朝を代表する工芸品で、緻密な細工や模様がほどこされ、中国では魔よけとして大事にされているコウモリ等の模様などもみられる。
巨大な魚鼓は、「はんぽう」という。
お坊さんたちに飯時を告げるため叩いた木彫の魚で、興福寺のものは日本一美しいようだ。
小振りの魚板は雌で、雄雌一対で懸けられるのは大変珍しい。中国の代表的な魚である鰍魚(けつぎょ)を象り、口にふくむ玉は欲望、これを叩いて吐き出させるという意味をもち、木魚の原型とみなされる。明朝の風格をうかがわせる魚板は興福寺のトレードマークとなっているとのこと。
鐘鼓楼
建築様式は和風で、二階建て上階は梵鐘を吊り太鼓を置き、階下は禅堂とした。梵鐘は戦時中に供出して今はない。上層は梵鐘、太鼓の音を拡散させるため、丸い花頭窓を四方に開き勾欄をめぐらせ、軒廻りには彫刻をほどこし、他の木部は朱丹塗。
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