高山・日下部民芸館を再訪 ☆豪商の館・匠の技に感嘆!:マキタンさんの旅行ブログ

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高山・日下部民芸館を再訪 ☆豪商の館・匠の技に感嘆!

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高山・日下部民芸館を再訪 ☆豪商の館・匠の技に感嘆!

日下部民芸館のホームページは・・
http://www.kusakabe-mingeikan.com/index2.htm
日下部民芸館の概要 ― (代表的な町屋造り 日下部家住宅)
 日下部家は、天領時代幕府(代官所)の御用商人として栄えた商家で、屋号を「谷屋」といい、嘉永5年には、役所の御用金を用立てする掛屋〈かけや〉をつとめ、後には両替屋を営んだ。
 当時の邸宅は、明治8年の大火で類焼し、4年後の明治12年(1879)に完成したのが、現在の建物である。棟梁〈とうりょう〉は当時の名工川尻治助で、彼は自己の技量をこの家に傾注し、江戸時代の建築様式そのままの、みごとな住宅を造り上げた。
 主家〈おもや〉は、切妻造り段違い二階建て、一部吹き抜けの総桧〈ひのき〉造り。梁〈はり〉と束柱〈つかばしら〉の木組みの力強い構成、屋根の勾配〈こうばい〉はゆるく、軒〈のき〉の出は深い。また家の正面表構えの出格子〈こうし〉、入格子、窓切りの変化、ベンガラに煤〈すす〉をまぜて焦〈こげ〉茶色に塗った木部の仕上げ等、江戸時代高山の町家造りの特色を留めている。他に土蔵二棟がある。
 昭和41年、明治建築の民家として、初めて国の重要文化財に指定され、以後民芸館として一般に公開している。

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日下部民芸館 ひのき
旅タグとは?
エリア: 東海 >>岐阜県 >>飛騨・高山・白川郷 >>高山
テーマ: 歴史・文化・芸術
時期: 2007年09月30日〜09月30日
投稿日: 2007年10月08日
写真: 全44枚
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