潮風・海原・草原 in国営ひたち海浜公園 ☆爽快サイクリングで:マキタンさんの旅行ブログ
[国営ひたち海浜公園]に夫婦で行き、サイクリングを楽しみました。シーサイドトレインにも乗りました。コスモスは残念な姿でしたが爽やかな休日でした。阿字ヶ浦の海辺を歩き、茨城交通湊線で勝田駅に戻りました。
・・以下は[公式ホームページ] より引用します。
国営常陸海浜公園は、首都圏における増大かつ多様化するレクリエーション需要に応えるため、茨城県ひたちなか市に国が設置した国営公園で、総面積は350haに及びます。現在、約3割の119.4haが開園されています。
本公園は、「海と空と緑が友達 爽やか健康体験」をテーマとして、樹林、草地、砂丘、海浜、湧水地等、特色ある自然条件を生かした整備を目的としており、その規模、内容は、わが国はもとより、国際的にも有数な公園となるものと期待されています。
10月8日(日)の園内状況は・・昨日に引続き、6日発生した低気圧の影響による園内に散乱した枝葉等の撤去作業を行っております。楽しみにして頂いていたみはらしの丘のコスモスは残念ながら・・6日は強風を伴う激しい雨に見舞われ、見頃を迎えようとしていたコスモス(みはらしの丘、中央フラワーガーデン)が花びらを散らし、倒伏するなど大きなダメージを受けました。
現在整備中の「みはらしの丘」の第3頂上を11月5日(日)まで限定開放。 [写真左側奥〕
第3頂上は、完成すると高さが約58m、西に那須連山、南に筑波山、快晴時には富士山も望めるとか・・。
パンフを広げて花一杯をイメージする。職員が「申し分けない」といっていたが、一番残念なのは丹精こめて育てた方たちのはず。幸い花芽は無事も多く10日もすれば咲き始める見込みとか・・。
来年からはこの「コキア」(ほうきぐさアカザ科)に植え替えるそうで・・。草丈1〜1.5mぐらいの春まき1年草。性質は強くこぼれダネが毎年生えて育つほど丈夫で作りやすい植物。夏に緑で涼しげな茎葉も、秋には見事に紅葉する。これを刈り取り乾燥すれば、ほうきを作ることができ、熟した実(とんぶり)は食用になもなるという。
ハマギク(浜菊)キク科学名:Nipponanthemum nipponicum
Nipponanthemumという属名は「日本の花」という意味で,ハマギクただ一種のみを含む属とのこと。 茨城県から青森県にかけての太平洋沿岸に自生する多年草。 葉は肉厚で光沢があり,白い舌状花,黄色い筒状花からなる花は直径 6 センチくらい。
ハマグルマ(浜車) キク科 別名:ネコノシタ
波打ち際に近い砂浜に生える多年草。茎は地面を這い,節から根を出す。頭花には舌状花と筒状花があり花の形が車状なので浜車の和名がついた。長楕円形の葉は多肉質で厚く、短い剛毛が生えてざらつき猫の舌のようなのでネコノシタという別名も・・。
阿字ヶ浦温泉のぞみで 刺身定食1,580円(税込み)。アラ汁も豪快で新鮮な刺身はうまい。
フレッシュひたちは勝田駅で増結。14両編成となる。
この青は塩屋崎灯台をイメージしたもの。他のカラーリングは・赤…偕楽園と梅 緑…霞ヶ浦と帆掛け船 黄…ひたち海浜公園と水仙 橙…袋田の滝と紅葉 という。編成ごとに色が違っている。
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国営常陸海浜公園は、首都圏における増大かつ多様化するレクリエーション需要に応えるため、茨城県ひたちなか市に国が設置した国営公園で、総面積は350haに及びます。現在、約44%の153.2haが開園されています。 本公園は、「海と空と緑が友達 爽やか健康体験」をテーマとして、樹林、草地、砂丘、海浜、湧水地等、特色ある自然条件を生かした整備を目的としており、その規模、内容は、わが国はもとより、国際的にも有数な公園となるものと期待されています。(下記より引用)国営ひたち海浜公園については・・http://www...(by マキタン2さんの旅行ブログ on 2009年10月28日 22:18)