福岡散策 〜櫛田神社&福岡タワー〜:つきこさんの旅行ブログ
福岡の街歩きは、歴史ある神社と近代的なタワー
どちらも良いですね。
福岡近辺、まだまだ訪れたい場所があるので、
そのうちまた是非!
壱岐&対馬が特別かと思ってましたが、
福岡や長崎の街中にも興味深い神社が沢山あり、
私好みの鳥居が多いんじゃ?って思いました。
特に長崎は“教会”ってイメージだったからね。
お清めの砂「お潮干」ですって。
4月には潮干祭(航海の平安・豊漁・陸上交通の安全を祈る祭り)があるそうです。
宇賀神社はお稲荷さん。
ここには「一夜の松」という松がありました。
何でも社殿にさしかかった松が造営の邪魔になるので切ろうとしたところ、一夜のうちにまっすぐになったという伝説のある松で、御神木になっています。
霊泉鶴の井戸
「この霊泉をいただくは、一口目には自分の不老長寿を、二口目には家族の不老長寿を、三口目には親類縁者の不老長寿を心で念じながら三口でおのみ下さい」
とありました。
試しに飲んでみましたが、しょっぱい水でした。
「力石」は江戸時代、卯の日にココで相撲が盛んに行われた際に、有名力士達が力自慢に持ち上げた石を奉納したものだそうです。
曙に朝青龍等々、有名力士が持ち上げた石がありました。
恵比寿宮もありました。
櫛田神社のおみくじは30円ととても安い。
30円っておみくじは隠岐でしか見た事なかったけど、
“50”じゃなく“30”にするには何か意味があるのかな?
とりあえず引いてみたら、初詣に引続き大吉♪
馬酔木(アセビ)も咲いてました。
こんなにカワイイ花ですが、アセボチンという
有毒成分を含んでるんですよね。
名前の由来も馬が食べると中枢神経が麻痺して
苦しむというトコからきています。
ぐるり散策していると、「博多べい」なるものが現れた。
「博多べい」とは博多独特の塀で、戦国時代が終わり、
秀吉の博多町割りによる郷土再興の際に、戦乱で焼け落ちた石や瓦をを塀に塗り込んで作った塀だそうです。
最後の「博多ベい」が四散の危機に直面するあたり、
ここに移築し再建したとの事でした。
色んなものに歴史あり。
一転して近代的な建物、福岡タワー☆
全長234メートル(覚えやすっ)、外側を8,000枚の
ハーフミラーで覆われており、青い空にシャープな印象。
こんなトコにもおみくじが(^_^;)
で、櫛田神社でもそうだったけど、
韓国語や中国語版もありました。
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