誰も行かない×誰もが行く?!ジャイアンツコーズウェイとディープな北アイルランド・その1 Co.アントリム+の旅〜♪:迷子さんの旅行ブログ
遂に遂に
何時の日か?と再訪を願ってた北アイルランドへ
行って来ますただーっ!(~o~)
アイルランド島北部の9つのカウンティーを
アルスターと呼びますだが、
その内アントリム、ベルファスト、ダウン、アーマー
デリー、タイロン、フォーマナ各州が
現在は英領北アイルランドっす。
英領なので勿論、流通通貨は£スターリング
(各銀行で独自の北紙幣も発行すてますだ、でも
これは英国本土特に南部イングランドではそのまま使えない)
パスポートも勿論UK連合王国発行どす。
迷子の勝手な印象では
北は南よりもアイルランドらしさが今でも残る
とっても魅力的な土地柄の気がしますだョ。
今回は日数も短いので
今まで行った事の無い(買い物で国境超えはあるけどね)
アーマー南部とダウン州をメインに
石との出会いの旅でありますただ〜。
(って・・・旅の目的は何時も石!)
先ずは、今回も旅の同行者
迷子母にゴマする?定番観光地へ向かいますただョ。
むむむ・・・・・・
北アイルランドの表玄関の1つ、
ベルファスト国際空港でお出迎えは
やっぱり〜!
(ってか以外だったっすが)
ポテトチップのTAYTO王国のご挨拶だったのだー!
序に、ベルファストには主に国内線専用の
ベルファスト・シティ
通称:ジョージベスト→往年のサッカー選手
空港が御座いますだョ。
(ベルファスト市内へはこっちが近いどすた)
と、到着の感動もそのままに
何時もの様に観光案内所でパンフを物色や
レンタカー会社で借り出し手続きも済ませ・・・
相も変わらずの
ディープな田舎風景で旅は始まったのだ〜。
迷子の旅行記では外せない出演者?の
牛さん御一行ですだ、今回もヨロシクお願いすます。
空港からは直ぐに幹線道路を外れ、
マイナーな道を地図を頼りに走りますただョ。
地図を頼りにノロノロと
辿り着いたこの旅、最初の物件!
DOAGHの穴開きスタンディングストーン
その名もHOLE STONEそのまんまの名前・・・。
どうらや、この周辺では
古くからの民間伝承でこの石を使って結婚式を
行ってたらしいっす。
穴に手を差し入れて永遠の誓いをすてたんすね〜、
花嫁さんはドレス姿でこの場所に立つのは
ご苦労されたことでありましょー。
だってぇ〜、こんな場所にあるんっすョ!
現在は周りは牛さんの放牧地、その
ド真ん中の小高い岩場の天辺にあるのだった、
御式を挙げるのも一苦労どすなぁ。
ここへは牧場の柵を乗り越えて
牛さん達を掻き分けて
岩場には階段状に上がれるんだけど
迷子の短い足では這うようにやっとこ
登って辿り着いたのだわさ・・・疲れる〜。
まぁるい穴から
ご近所の農家が見えますただョ〜♪
(反対側からは牛さん達が見えますだ)
迷子も穴に手を入れて・・・・・・・
向こう側で手を握ってくれる人がいなんだ(涙)
チョッと寂しい秋の風が吹いてたのだった、
寄って来るのは牛ばかり・・・ククッ。
でも、遥々日本のド田舎から長旅でやって来れて
石とご対面出来て感激でありますだーっ!
(タダの物好きとも呆れられるが・・・・)
さてさて、久し振りの北アイルランド!
ってんで折角なので真っ直ぐこの日の宿には向かわず
アイルランドの守護聖人の聖パトリック
に所縁の場所に寄り道でありますだ。
お天気はイマイチで曇り勝ちっすが、
途中で道を予定外のコース取りやら何やら
(早い話が道に迷ったっす)
地元の人にも確認すて、やっと
北の聖なるお山、スレミッシュマウンテンの
麓に到着〜♪
着いた時にはお山には雲が掛かってたんだけど、
暫し待ってると徐々に晴れ間が。
このコロンとすたお山が聖なる場所なのは・・・
アイルランドにキリスト教をもたらした
パトリック聖人の原点なのどすョ。
彼は元々はブリテン島はウェールズ地方の
ローマ化された裕福なお家のご出身。
16歳の頃に人攫いに連れ去られ、奴隷とすて
売り飛ばされて、ここ北アイルランドは
アントリム州のスレミッシュ山で
羊や豚の家畜の世話をさせられていたんだね。
(これだけでも波乱万丈の半生だわさ)
で、ある日神のお告げで
アイルランドからフランスへ逃げ出し、
その後はキリスト教を学び
再び神のお告げを受け、アイルランドへ
今度は布教者とすて上陸。
アイルランド島全体は圧倒的に
ローマンカトリック信者が多い敬虔な御国っすが、
未だに各地にはキリスト教の教義とはかけ離れた
風習や風俗が残ってたり?
キリスト教が広まった初期段階から
元の土着信仰とは深刻な対立は無く教義が
広まったらしいっす。
これは、聖パトリックが若かりし頃の奴隷生活で
同じく奴隷仲間の土着信仰の人達と
苦労を共にすてた影響かなぁ?
お陰で?アイルランドではキリスト教の布教に
際し、1人も殉教者が出なかったとか?!
これを「緑の殉教」と呼ぶそうどすた。
パトリック聖人がキリスト教の教義を
説明するのに、手近な3っ葉のクローバー
(シャムロックって呼ばれるアイルランド中に
生えてる緑の葉っぱ)を使い
父と子と精霊を表したとかで、
現在もシャムロックは国を代表する国花、
シャムロックの緑は国のシンボルカラーでやんす〜。
序にアイルランドに蛇がいないのも、聖パトリックが
退治すたから?!
蛇が苦手な皆様、ご安心下さいませ
アイルランドの原っぱは蛇の心配なく
思う存分転がれますだョ〜。
(但し、別なブツ→家畜爆弾とも勝手に呼ぶ
には要注意!)
と、言う訳で
このスレミッシュ山も聖パトリックの日には
巡礼者が集う聖山で御座います。
ここアントリム州では(北アイルランド全体でも)
何てったって世界遺産にも登録されてる
“巨人の土手道”が有名ではありますだが・・・
その他にもアントリムが誇るのは
海岸線と海へ向かって切れ込む
9つの谷(グレン)が風光明媚で御座います。
アッシ達もスレミッシュから暫し海岸線を
走り内陸にあるグレ(ン)ナリフ森林公園を
目指しますれば・・・・・・・
えっ?ここ入園料が掛かるのどすな?
ならばと諦め・・・・・実は迷子はセコイのだ。
素直に宿へ向かいますただョ。
途中の谷間は
後部座席の迷子母がため息を洩らす程の
素晴らしい眺めの谷間だったのだー!
悲しいかな、何処にも車を停めるスペース無し
オマケにハンドル握ってるんで
写真が1枚も撮れなかったのが残念無念^^;
北アイルランド初日のお宿は
海辺の村、クッションデールの民宿っす〜♪
この日はここで家畜市があったせいか、飛び込みの
宿泊客も多く、日本からネットで予約済みで
助かりますただョ〜。
迷子にすては珍しく?町のド真ん中に
あるお宿に迷わず到着出来たのだーっ!
と、
喜びも束の間
この夜はチョッとすたハプニングがあったのだ。
お久し振りのアイルランド〜!
なので、晩御飯はケチケチせずに豪華に参りましょ♪
(公園駐車料の£4をケチる人間が何を言う?!)
丁度、宿のお向かいにパブ&シーフードレストランが
あったのだ、眺めていれば
続々お客さんが入ってく、これは早く行かねば
席が無くなる?!
迷子達が入店すて間も無くお店は満席
地元じゃ結構な人気レストランだったんすね。
これは前菜のキノコのバルサミコソースがけっす。
実はこの時のお出掛けで・・・・・
お部屋のドアーを(かなりシブいドアーだったのだ)
ガチャンと〆た瞬間「カチャリ」と不吉な音が
すてたどすョ・・・・・・・。
こちらはメインの
シーバスの焙りのクリームソースがけ、
淡白な白身に濃厚ソースで美味しかったのだ〜。
あの、何と説明すればいいんだろ?
英国在住者さんならお分かりだしょーが、
鍵の内側の小さなポッチ
(コレを上下に動かすてドアーを内側からロック)
がドアーを〆た時の振動で動いちゃったんすね・・。
デザートのアイスクリームの
キャラメルファッジソースがけ〜、
気のせいだしょーか?
世界的にキャラメルものが流行ってる??
去年まで売ってたキットカットの
ピーナッツバター味は姿を消し、今はキャラメル味が
売り出されてたり・・・・・・
まさか花○牧場の陰謀ではあるまいに?!(爆)
一抹の不安を抱え
とっても美味しいディナーを堪能、
お宿に戻ってみれば・・・・・
ガ〜ン!!
やっぱりお部屋の鍵が開きません!
締め出されちゃったどすョ!
オマケにこの宿はオーナーさんは別住まい、
夜間に連絡は玄関先に表示の電話番号へ・・・
持ってって良かった携帯電話!
早速連絡でお助け要請でありますただ。
オーナーさんは直ぐ掛け付けてくれたんだけど・・・
部屋に入れないのは変わりなく、
仕方がないので外から梯子で窓から進入することに。
窓は鍵が掛かってるけど何とかこじ開けるか
ガラスを壊すかで・・・・・・
身軽なお友達に連絡を取るも週末の夜で不在、
暫く宿のラウンジでテレビを見て過ごすことになったのだ・・・・・。
この夜は迷子の大好きな番組が放送中で
アッシは割と嬉しかったんっすが(部屋にはテレビ無し)・・・・憮然とする迷子母だったのだ。
不在だった身軽な?お知り合いも
何とお向かいのパブで飲んでたんっすね、
ビール片手に掛け付けてくれて・・・・・
なにやらお外が騒がしい?
見れば、道路に駐車中の車は万が一の為に移動、
通行人も立ち止まり&パブからは野次馬も現れ
通りはチョッとすたお祭り騒ぎ〜!
アッシも遠巻きに
(コッソリ)と写真を撮ったりしちゃいますただが。
以外にアッサリと窓ガラスを壊すことも無く
無事にドアのロック解除に成功すたのでありますだ!
好かった〜(~o~)
ホントに皆様、夜半にお騒がせでごめんなさい
でありますただ・・・・・。
この夜はパブには飲みに出かけず、
(騒ぎの張本人なので大人しくすてる)
部屋でコーヒーを静かに頂き就寝すますただョ〜。
後で鍵の部分を見てみれば・・・・・・
ロックされない様にガムテープで
留めてるだけだったっすョ、すかも剥れかけてる
あれれ。
ハプニングぅ〜の一夜も明けて、
朝ごはんの前に村を散策っす。
村の交差点にそびえる?この周囲とは
明らかに違う年季の入った建物は
クッションデールのランドマーク、
Turnly's Tower(1820年建設)
当時の夜間禁止令や怠け者や騒動を起こす
不届き者を収監する監獄にも使われてたんだって。
ごく近年まで守衛さんが御住まいされてたそうどすョ
って・・・
キャ!時代が時代なら
昨夜の騒ぎの原因の迷子は収監されちゃうかも??
この通りが一応、村のメインストリートなのだ。
土曜の夜の賑わいは何処へやら?
とっても閑散とすた日曜日の朝だったのだ〜。
パブの前の路上には
空になったパイントグラスが置きっ放し・・・・。
石橋の架かる川沿いも人気が無く静か、
昨日は家畜市でこの村の駐車場も満杯で
凄い人出だったのが嘘みたいっす。
着いた時には家畜の匂いと
F&C屋台の揚げ物の匂いがゴッチャになって
村中に漂っていますただ〜。
この村の近場には古くから
妖精の住処と言われる丘があるんだって〜!
家の壁に描かれてるのは
アイルランド固有のスポーツ
ハーリング!(ホッケーの元祖?みないな感じ?)
結構ハードな競技みたいっす。
これも全国大会があって、試合時期になると
かく地方ごとに応援の旗や幟が街頭や家々に
飾られて賑やかになりますだ。
北ではこの様に家の外壁に描かれた
壁画をミュールスとか呼ばれて目に付きますだ。
(歴史上、政治&宗教絡みの題材がい多いけどね)
中には凄い作品もあって
街角アートって感じかなぁ。
ここのもかなりの力作っすね!
アッと言う間に村の散策も終わり、
(人口1400人足らずの規模なのだった)
宿へ戻って朝ご飯〜♪
これも毎度お馴染みの朝食内容っすが、
朝ご飯のお部屋で気が付けば
昨夜の宿泊客は以外に大勢いたんっすね〜。
今は完全に廃墟になっちゃってるけど、
元々この場所にクロンマクノイズ(オファリー州)の
聖キアランが6世紀に僧院を開設、その後は
はフランシスコ派の僧侶によって建立されて
14世紀から18世紀までこの教会が
村の教区教会だったんだね。
ここへ寄り道すたのは、
このユニークなマクドネル一族の記念碑
(お墓かな?)を拝む為なのさ。
ケルト十字とも違った異形の形のクロスどすた。
この風変わりな
穴開きクロスは通称Cross na Naghanって名前っす。
ナグハン(ナガン?)は
599〜621年のピクト族の王様だったんだって。
お次の寄り道先は、
ナショナルトラストが管理する
絵になる漁村(っても人口僅か300人台の規模)
クッションダ(デ)ンでありますだ。
この日はバイクツーリングの寄り合いでもあるのか?
村の駐車場には凄い数のライダーさん達が
集合すてたのだ。
ここからアントリム観光の目玉、
コーズウェイコーストが始まるんだけど
迷子達は幹線の国道を進まずに
観光局ご推薦のシーニックルートを走ることに・・・
これがぁ〜、もうビックリする位の
登り&降り+急カーブのジェットコースター
道路だったのだーっ!
晴れた日ならかなり楽しめるコースと思うけど、
ハンドル握るドライバーには景色を眺める
余裕は・・・・あるかいな??
信じられない程の急勾配を登って
(神社の石段みたいな道路っすョ)
先程までいたクッションデンの村を振り返れば、
あの漁村は遠くから眺めた方がベターな感じ?!
ヘアピンカーブを曲がった先に見えるのは、
Torr Head岬でやんす〜。
今日はどんよりで遠目が利かないけど、もう
この辺は海の直ぐ向こうは
スコットランドのキンタイヤー半島がどすョ。
晴れた日はホントに近くだなって感じるっす!
何でも、60年位前までは
この辺りで話されてるゲール語は
アイルランド系ゲール語じゃなくて、
スコットランド系ゲール語だった程
地理的にも入植の歴史的にも対岸の
スコットランドと繋がりが強かったんだね。
ケルト系言語のゲール語でも
発音体系で何種類かに区別されてますだ。
例:乾杯の掛け声
スコットランド スランジバァ〜
アイルランド スロ〜ンチャ
びみょ〜に違うのね・・・。
シーニックルートを外れてバリーキャッスルの
町へ向かいますただ。
幹線の国道2号線の道路脇にひっそりと
安置されてるBroughanlea Cross
本来はここから少し南の教会跡にあった十字架
をここへ移築すたそうなんだけど・・・・・
何でこんな道路際?!
この国道もコーズウェーを東西に走るルートなんで
結構交通量があるどすョ。
側まで行って鑑賞は車に要注意の場所なのだった。
引き続き、バリーキャッスルの町手前の
ボナマジー僧院跡でありますだ。
1500年に創立されて
ヘンリー8世の修道院解散令の煽りを受けて
40年ほどの以外に短命の僧院だったんだね。
(でも、その後は再開とかで途中はイギリス兵による
焼き討ちとかもあったりと何だかんだで
200年は続いたらしいどすた)
現在はこの周りは国道を挟んで
ゴルフコースになってるどすョ!
この僧院跡の敷地にも何故か?ゴルフボールが
転がってますただ〜。
誰だ?こんな方向へ飛ばした奴は?!
迷子達が立ち寄ったのも日曜日だったんで
コースには結構な人が出ておりやすた。
勿論、ここはリンクスコースなんっすね〜。
現在は屋根も落ちちゃって
主に残るのは外壁のみ状態の僧院跡っすが・・・
ここは一説に「出る?!」名所とか??
場所柄スコットランドのクラン(豪族)との
関係も非常に深い僧院でありますだが、
17世紀にこちらに住まいされてた
尼僧(通称ブラックナン)のジュリアさんの
亡霊が彷徨ってると言われてますだョ。
このユニークな穴開き十字架が彼女のお墓とも?
何でも、黒い人影が横切ったり上のほうから
石つぶてが飛んできたりの怪現象があるそうな〜。
(現実的にはとんでもない方向から
飛んでくるゴルフボールの方が心配だと思うけど)
ボナマジー僧院跡に隣接するのは
コーズウェイコーストでも大きな部類に入る
バリーキャッスルの町でやんす。
宿もお店も充実すてるのでここを旅の拠点にすても
便利で御座いますなぁ。
対岸のロスリン島へのフェリーも発着すてますだ。
この町が最も賑わうのは毎年8月の終わりに
開催されるオールド・ラマーズ・フェアーの
お祭りが有名なんだって〜。
今時期は観光シーズンも終わり落ち着いた
海辺の町並みでやんした。
海岸前の公園から見える端っこの部分は
フェアーヘッド岬でやんす。
バリーキャッスルの町を後にすて、
この日の寄り道先をもう1箇所。
ここはネットの英国旅仲間さんの旅行記で
写真を拝見、予てから訪ねてみたい
不思議な並木道だったんだぁ〜。
名前はザ・ダーク・ヘッジ!
って・・・・・・・ピーカンのお天気で
全然ダークで不気味な道じゃなくなってたっすョ〜。
「ザ」って付く位だから付近の枝道でも
こんな雰囲気なのは多分、ここだけなんだしょーね。
こうなったら意地でも
お日様が雲に隠れる瞬間まで粘りますだいっ!
と、このさして長くもない小道を
30分以上も行ったり来たりでお天気待ちだったのだ。
う〜ん、何とか粘ってこの程度がやっとこ・・・・。
(晴れて欲しい時には雨で、日頃の行いの成果だね)
本当はもっと薄暗いと凄い印象の並木道っすョ〜!
ここへは、アントリム北内陸部のバリーモニィ
Ballymoneyの町から北東へ伸びる
地方道B147号線を北上、途中にあるゴルフ場
Gracehillの正門お向かいの脇道がここですだ。
ゴルフ場のお隣付近に、これまたゴルフ場と
見間違える程の門構えのレストランがありますだが、
ご注意っす。
全然ダークじゃないダークヘッジから
(でも満足〜♪)
移動すて遣って来たのは
もうジャイアンツコーズウェー近場の町、ってよりも
世界最古の蒸留所のある
ブッシュミルズの蒸留所でありますだ〜!
この蒸留所とジャイアンツコーズウェーは
やはり切り離せないお約束の定番観光スポットだね。
迷子は2度目の訪問(前回は15年前)なんだけど、
駐車場も整備されて広くなって
以前と雰囲気が違う気がぁ・・・??
昔は工場の裏側だった方がビジター
お出迎えの入り口になったよ〜な??
すかす、それでもここは人気スポット
大型観光バスで団体さんも続々やって来ますだョ。
工場内の見学はツアーで予約が必要(有料)っすが、
ショップとレストラン&バーは
誰でも入れる無料開放されてますだ。
2つのキルン(燻煙塔)は変らず、ビジターセンターの
人も15年前よりかなり
お客さんを迎える部分が様変わりすたと言ってたな。
大昔の(もう時効だからいいかな?)
ここの見学の帰り道、チョイとお酒の入ってた
迷子はデリーの町へ向かうのに
幹線をそれてマイナーロードを進んでたら、
当時駐留すてた英兵さん満載のトラックの車列に
挟まれちゃって・・・・・・・
随分肝を冷やしたでありますだョ〜。
東洋人の♀が1人で田舎の脇道運転も珍しかったのか
英兵さん大勢に注目され、こんなところに
迫撃砲なんか飛んできたら?と怖かったっす〜。
上空にはコレマタ監視ヘリの爆音が・・・・・。
この日は予定よりも早めに宿へ着きますただョ。
まだ日が沈むには早かったので、荷物を解いて
一休み、折角なんで夕日のジャイアンツコーズウェー
を見に行こうと車で向かったどすが・・・・・
ガ〜ン!コーズウェーの駐車料金が
£6に値上がってたのだーっ!
(15年前と比べるのもどーかと思うが・・・)
すかも、券売機は小銭のみ受け付け、お釣り無し!
手持ちのコインが£5分すかなかったのだ。
悲しいけど、スゴスゴ引き返すて
コーズウェーとは全く別の無名の?断崖を
眺めに行ったのさ〜(涙)
考えたら、コーズウェーの駐車場の隣は
ホテルの駐車場、ここはホテル利用なら無料で
駐車可能なんっすね。
数人なら飲み物1杯は高く付くけど、1人で車なら
こっちへ停めてホテルでレモネード1杯の方が
安く駐車可能だったのだ〜。
(と、地元の人に教えて貰った方法っす)
ほんのりピンクに空が焼けて来ますただ〜♪
今回は迷子は親子旅、アイルランドってんで
パブで1杯を楽しみにすてたんすが・・・・・
(親同伴なんであんまり羽目も外せないが)
拠点にすた宿はパブと客室併設のINNって形式、
外で電話と一服の序に
パブに立ち寄り1杯のビールが・・・・・・・・・
ウィスキーの故郷で
飛び切りフレンドリーな地元の方々に囲まれ
調子に乗ってご馳走になった結果
這うように部屋に戻り
真夜中じゅう、
バスルームでマーライオンと化すますた。
(お食事中の方ごめんなさい)
恐るべし!
アイルランドの酒と人!でありますだ。
チョッと電話すてくると部屋を出て数時間、
へべれけになって戻った迷子に
翌日の迷子母の視線は冷とう御座いますた。
コレに懲りて、以後は食事時にギネスの半パイントで
旅を続けたのたっだ・・・。(深く反省)
フゥ〜、2日酔いのドつぼに完全に
ハマった朝っぱらから
このボリュームのご飯は・・・・・・・・
すんなり完食すてすまった?!
ナンセお腹の中は空っぽ状態だったからね。
さぁーて、ここまで着たら
誰もが必ず立ち寄るであろう
北アイルランド唯一の世界遺産観光地、
自然が作った奇景ジャイアンツコーズウェーっす〜。
何気にアッシはここ3度目の訪問になるんだけど、
今回は迷子母の為にお立ち寄りですただ。
オルガンと名付けられたパイプオルガンみたいな
石の柱っす。
この辺り一帯は数キロに渡って
こんな地形が続いてるざんす、ちゃんと
散策出来るコースもあるどすた。
ビジターセンターではパンフもご用意さてますだ。
水際まで行くなとか登っちゃイケナイ箇所なんかも
詳しく注意書きが載ってるっす。
まだ、観光客で込み合う時間帯じゃなかったんで
(でも、結構な人出でやんしたが)
気持ちが好いので裸足になちゃった〜♪
石がヒンヤリ冷たくて裸足で歩くと快適なのだ。
夏場は石がお日様で温まってて
これもペタぺタ歩くと気持ちが好いのどすたぁ。
因みに迷子の辞書には
外反母趾なんて言葉は無い・・・・・・・
ドナルドダックの足だから(爆)
こっちは遠目に見える柱がチムニー(煙突)って
呼ばれる岬っす。
迷子達が帰る頃には疎らだった駐車場も
大型バスも遣って来て徐々に混み始めてきたっす。
ビジターセンターには観光案内所に
カファやお土産屋さんも併設、トイレもここでね。
高台から海岸部までは坂道なんで
電気バスが往復で運行すてて運賃はお1人
片道£2掛かりますだョ。
勿論歩いて散策なら無料で楽しめますだ。
このジャイアンツコーズウェイ周囲は
8kmに渡って散策出来るコースがありますだ。
午前中にコーズウェーの観光も済ませ、
(キャリカレードの吊橋はパス)
お次はブッシュミルズのガーデンセンターへ〜、
ここはさすがに観光客は皆無・・・・・
主に地元のお客さんで賑わってますただョ。
車で旅行だと郊外の大型スーパーが何かと便利っすが、(駐車場やおトイレがね)
意外とガーデンセンターってのも休憩ストップの
穴場なのだ〜!
ブッシュミルズのガーデンセンターは
規模は小さめだったけど、雑貨も充実
カフェは人気あるのかランチだけを食べに来る人も!
キノコのスープはスッごい美味しかっただョ〜。
(でね、ここの雑貨売り場は
キャス・キッドソンの品揃えが凄かったっすョ)
おっと、肝心の写真のコメントをば・・・・・・
ここはデリー州に入った海岸線の
ダウンヒル、アッシの昔の旅行記でも紹介済みっす。
崖っぷちに建つミュゼッデンテンプルですだ。
テンプルの後ろは崖になってるっす、
この下の浜辺には鉄道も敷かれてるんだけど
これ以上乗り出せないので見えないや。
ジャイアンツコーズ〜と違って
こちら側(西)は綺麗な砂浜が続いてるんだね。
ダウンヒルは緑の原っぱ、ピクニックで
お弁当広げてるグループもいたョ。
帰りにコールレーンの町でスーパーに
寄ってお買い物なんかで、遅くなっちゃって
アントリムに戻って国道A2号線上の
ダンルース城はもう入場時間が終わってたっす。
まぁ、ここは中へ入るより外から眺める方が
絵になる廃墟だしね。
キャリカレードのロープブリッジ
ジャイアンツコーズウェー
ダンルースキャッスル
ってのがコーズウェーの観光3点セットって感じ??
パックツアーだとこれに
ブッシュミルズ蒸留所が加わったのが定番みたい。
(アッシもアントリムはサラ〜っと流しちゃった)
コーズウェー最後の朝はご飯の前に
ちょっぴりドライブ、初日に立ち寄った
海岸へ日の出を拝みに行ったっすが・・・
既に登った後だったす〜。
ロスリン島が近くに見えますただョ。
序に昔訪ねた懐かしの
ポートブラッドン村(漁村)の
アイルランド1小さな教会へ行ってみたっす。
相変わらずチンマリと可愛い建物どすた。
宿に戻って朝ごはんを済ませ、
これからデリー州、タイロン州を通って
南へ向かって走りますだ〜。
お古いケルトのハイクロス(一部)
があるからなのさっ!
これはCamus Crossと呼ばれる砂岩の十字架。
かなり痛みが激しいけど4面には
聖書のお話とケルト模様が刻まれてますだ。
こちらはMagheraのオールドチャーチ、
ここも中を見学したかったんだけど・・・・・・
迷子の勘違いで別の教会を探し回って
時間を食って・・・・
この町ではガーデンセンターやら
他にも寄り道先があったんで外から眺めるだけに
なったっす。
施錠されてたんすョ、お向かいのコミュニティセンターで鍵を貸すて貰えるのが分かったのは帰国後だった
のだ〜(涙)
ちゃんと下調べは大事だね。
このドルメンは大きさも小ぶりで
高さも150cmチョイの可愛いドルメン。
何でもヒーラーさんのお話では
この周辺は凄いエネルギーの沸いてる
マジカルな場所らしいんっすが・・・・・・
鈍感な迷子にはサッパリ何も感じなかったな、
でも遥々遣って来てお目当ての石とご対面は
どんな場所でもそこが感激のパワースポットなのだ!
さてさて、タイロン州に入って
ここも昔通った懐かしの町並みクックスタウン。
ここは国道が町のど真ん中を一直線に突っ切ってるので迷わず通り抜けられるんで助かりますだョ。
治安維持の為なのか?北は特に規模の小さな
街中でも一方通行とかで回り道が多いんだね、
こういうのをグルグル走ってる内に
簡単に迷っちゃうのだ・・・・・(涙)
この先、南のアーマー州へ入り
ディープな北アイルランドになるどすた、
旅行記も石だらけになっちゃうけどご勘弁っす。
旅も残り1週間だけど頑張るのだーっ!

良いなぁ・・・。行ってみたい。
貴重な写真がいっぱい。宝物ですね♪

うん、ここはお天気が悪いと
雰囲気バッチリの並木道でやんすね〜。
(ああ、日頃の行いのお陰で?・・・)
こちらアイルランドも島中が
妖精話の宝庫っすョ、是非いつか御訪問されて下さいませ。
ガルティーマウンテンのお話は
日本の小太り爺さん×瘤とり爺さんのお話と
ソックリでやんすョ。
小太りオバサンより

お邪魔します。
小太りオバサンww
迷子さんの旅行記を見させてもらっていますが
もうビックリするほど英国全土の石巡りをされていますね。
アラン島の写真は今のところまだ見つけていないので
ここはまだでしょうか?いや、迷子さんのことだから行っているはずっ。
(アラン島で妖精を見たと言っていた人たちが過去におったので
個人的に気になる島ではあります。)
私などが自慢げに行った場所は迷子さんがとうに訪れた場所だったりで。
もう迷子さんは私の師匠です(笑)
そして石や土地に関する情報もよくご存知で。
その土地や石巡りをされる前に得た知識なんでしょうか。
どんな本を読まれているのかも気になりました。
LondonのWaterStone's Book Shopで「FAIRY SITES」
というガイドブックを買いましたが、これも参考になりそうですね。
確か迷子さんもお持ちであるはずですが。
私はまだアイルランド、北アイルランド、ウェールズ、マン島、
その他小さな島々はまだ訪ねたことはありません。
個人的にはウェールズが気になっています。
最初にアイルランドのケルトに興味を持ち始めたはずなのに
何故かアイルランドにはあまり行こうと思いませんでした。
けど迷子さんの写真を見てアイルランドも興味が出てきましたよ〜(^^)
因みに、私のムーアの絵本に迷子さんが撮影されたアイルランドの
並木道のお写真を参考にさせて頂きたいのですが、宜しいでしょうか?
cornish
> うん、ここはお天気が悪いと
> 雰囲気バッチリの並木道でやんすね〜。
> (ああ、日頃の行いのお陰で?・・・)
>
> こちらアイルランドも島中が
> 妖精話の宝庫っすョ、是非いつか御訪問されて下さいませ。
> ガルティーマウンテンのお話は
> 日本の小太り爺さん×瘤とり爺さんのお話と
> ソックリでやんすョ。
>
> 小太りオバサンより

迷子さん、こんばんは。
出発前の忙しい時にお越しくださってありがとうございました。
「誰も行かない・・・」の題名の通り、私の知ってる地名、名前がほとんどない(^^;)
えーと、聖パトリックとパトリックにまつわる三つ葉のクローバーや蛇(異教徒?!)を追っ払った話、以前迷子さんの旅行記にあったロスリン島しか知らないわよ〜
いきなり最初に出てきたTAYOTOのポテトチップって???有名なの???
パトリックのお膝元らしい緑いっぱいの風景、素敵な寂しい水色の海・・・目を楽しませていただきました。
ザ・ダーク・ヘッジの木のうねり具合が凄く良かった。でも明るかったね。
私も不気味な夜に通りたい!
ホテルの鍵事件にはハラハラしました。私なんて簡単な鍵でも外国のホテルではうまく開けられなくて毎回ドキドキしてるのよ。だからもうリアルに想像できたわ〜でも宿のご主人初めみんな良い人ばかりで良かったね。
キリスト教以前の神といえば、ブルゴーニュの物凄い田舎で今回もお世話になった家のご主人がフランスでも未だにドルイド教徒がいるって言ってました。
そして朝、カトリーヌの森まで車で連れて行ってもらった時に、その彼もカトリーヌの森に入ると霊感を感じるって!
森の奥にカトリーヌの礼拝堂があるらしいんだけど、そこまでは行けませんでした。
来週からの旅行はどちらへ? オランダなの?石があるの?
お母様孝行にキューケンホフ公園のチューリップ?
では気をつけて行ってらっしゃいませ〜

あらら、こちらこそお忙しい最中ご訪問ありがとうどす〜!
多分・・・・北アイルランドっても
大半の観光のお方が目指されるのは世界遺産の海岸と
ベルファストなんだろーなぁ。
でも、ここは凄く旅し易いどすョ。
タイトーのポテチは現地では定番のスナックどすね。
なんと!ミスタータイトー氏は去年
ご自身の自伝も出版されたのだっ!“ジャケットを着たイモ”(爆)
でも、記念のサイン会は無くって・・・・当たり前か?
本を購入された方にポテチ3袋のプレゼントが付いたそうどすョ〜。
『カトリーヌの森』っすか?
凄いや、霊感ゼロのアッシも行ってみたいっ!
ドイルドって精霊&地霊のパワーが強そうでやんすね。
今回も・・・・(毎度お馴染みの英国なんだけど)
直行では向かわず
ウィーン発着(何だか遠回り?)で
オランダとベルギー経由で向かうどすた。
どちらも滞在は正味10時間程の通りすがり観光なのだ。
(1度の渡航でせこく訪問先を稼ぐ姑息な手段?!)
取り合えず、ケーキを食べて
チョコレートを買って帰ろう♪
又、どんなハプニングに出会うやら・・・・(~_~;)
ここ5年くらいはいつも何かしら起きるのだった
もう命さえ無事なら御の字って感じどすだョ〜。
何だかトラブル慣れ?してきた気がぁ??

> 『カトリーヌの森』っすか?
> 凄いや、霊感ゼロのアッシも行ってみたいっ!
> ドイルドって精霊&地霊のパワーが強そうでやんすね。
今、旅行中に撮った写真を順番に整理しているんだけど、カトリーヌの森に行った時の写真が全然ないっ!
カメラ持って行ったのよ〜
私も霊感ゼロだと思っていたんだけど、なぜか写真が撮れなかったみたい。
普通の森だったんだけど聖女カトリーヌの礼拝堂への道は歩きにくいらしく
行きませんでした。誰もいない礼拝堂なんでしょうね。
> 又、どんなハプニングに出会うやら・・・・(~_~;)
> ここ5年くらいはいつも何かしら起きるのだった
> もう命さえ無事なら御の字って感じどすだョ〜。
> 何だかトラブル慣れ?してきた気がぁ??
そうよね〜少々のトラベルは後から思い出すと楽しいもんね。
ベルギーはパリから日帰りでしか行ったことないけれど、スーパーのチョコレートですら美味しかったです。
ではね〜(^o^)/〜

ケチらない豪華なディナーも美味しそうですが・・・
草の緑が、信じられないくらいに綺麗で美味しそうすねー!!!
もぉ〜♪
ディープな北アイルランドの田舎、最高ですね〜♪
薄味の“ザ・ダーク・ヘッジ”も、最高に美味しそうですねー!!!
シンバ

シンバ=ライオン様
いらっしゃいませ〜♪
普段は薄暗く濃厚なお味付けの
ダークヘッジもこの時は運悪く?
ピーカンの天気でアッサリ味で御座いますた〜。
シンバ様のお顔が・・・・・・
よく見ればライガー?!
虎柄の牡ライオンと真に目出度いお顔立ちでございますだね〜。
ヨロシクでありますだm(__)m。

迷子さん!こんにちわー!!!
きれい〜もー、言葉が見つからないです!!!
すごい、凄いー♪!!!
美しい〜迷子さんも、お母さまも、とっても、かわいい〜☆
そして、木?枝ぶりが、素晴らしいですね!!絶叫しそうぉー!
いつも、いつも、素晴らしいDeepな旅行記を、ありがとうございます!
また、来年も、どうぞ、よろしくお願いします♪
pulsera♪

pulsera様、お久し振りですだ
ご訪問ありがとうでやんす〜♪
クリスマスも過ぎちゃったっすが・・・・・
来年ももう直ぐ!
お体を大切に良いお年を〜!
来年もヨロシクね。
(もすかすたら、春頃に
迷子は短い&太い足をオランダまで伸ばす・・・・かも???
フェルメールの知識はゼロだけどコロッケ食べたい〜!→食いモンかい!)

迷子さーん!Vermeerですか?
もー、最高ですよ!お母さまと、ご一緒ですか?
是非是非、オランダのA'damのRijks Museumで、ご覧ください〜
真珠の耳飾りの少女かな?(デン・ハーグ)
> フェルメールの知識はゼロだけどコロッケ食べたい〜!→食いモンかい!)
わぁ〜食べてください〜(私は、コロッケ、食べてないんですよ!)私も、
また、行きます〜GOGH Museumは、何回、行っても、展示(絵)が変わって、飽きないんです!それから、めちゃくちゃ、英語通じます。(笑)私は
先日、Viennaに行って来たのですが、ほとんど、英語が通じない。
ちょっと、驚きました(笑)でも、ドイツ語圏、Cake、美味しいですね!
迷子さんが、スイスで食べていたCake,3つを思い出しました♪
美味しそうだった〜オランダも、お車ですか?私は英会話の先生を、またやる事になって(簡単な事だけですが(汗)来年は、泣いてないで、がんばります〜
そうそう、北アイルランド、安全でしたか?でも、本当に、綺麗ですね♪
迷子さんは、本当に、親孝行だなぁ〜Footworkが、軽いから、
心から、尊敬しています!!!!
これからも、来年も、どうぞ、よろしくお願いします!!!
pulsera♪

そっか・・・・・
オランダ絵画ってたら
何たってフェルメールとレンブラントとゴッホが
3大巨匠?だもんね〜。
すかす!
迷子はアートよりもイート(EAT)の旅なのだぁ〜!(爆)

石があるんですか?ベルギー?チューリップ?
とにかく、迷子さんの旅行記が、楽しみー!!!
気を付けて、お出掛けください〜♪
> 迷子はアートよりもイート(EAT)の旅なのだぁ〜!
何を食べるのかな?オランダは、特に無い?(爆)
Coffeeは、美味しかったですね〜私は、オランダに行くと、
絵や空気だけで満腹なので(そこに居るだけでしあわせ♪)
ぜひ、ぜひ、美味しいものを、教えてください〜♪

夕飯食べて良い気分で帰ったら
ホテルの部屋閉め出しとはアルコールも抜ける大事件だすね〜
無事入れてよかったどすが、迷子ママにはちとつらいっすね・・・(w
私のイメージどおりの曇り空で
芝の緑が逆に目にしみるよーだす。
そして私のイメージを裏切るお料理のおいしそーなこと♪
この時間に見るのは危険どした・・・(+_+
ジュリまま

うん、うっすらと
一応土踏まずはあるみたいどすた?!(爆)
部屋から閉め出されて
ビックリすたけど、外はちょっとすた
お祭り騒ぎになって・・・・・恥ずかしかったっす〜。
どうせ、田舎の村だから
パブ経由で「間抜けな日本人観光客」で
噂が広がったと思うでやんすョ。
(ここは1泊だけで翌朝即移動すたから好かったっすが)
こっちは言われるほど、
飯は不味くはないどすたぁ〜!
人が親切で人懐っこいから
英語圏だし旅行し易いと思うどす、お勧めの
デスティネーションどすた。

迷子さん こんばんは
そろそろ旅行記アップかと思い伺ったら、猛烈な勢いで始まりましたね。
相変わらずオタクな対象に興味深く読ませていただいています。
ダークヘッジを始め、懐かしい場所も出てきて思い起こしています。
田舎の宿では部屋に鍵がなくて心配したことはありますが、
自動ロックとは・・・。大ハプニングでしたね。
ホテルの自動ロックで締め出されたことはありますが・・・。
ちょいと一服がとんだことでした。迷子さんの会話力が偲ばれます。
数時間も話し込まれるんですから、凄いことです。

ご訪問、ありがとうです。
へへへ、相変わらずマニアックなオタクネタで進めてますだ。
過去にお出掛けされた場所もあって
きっと懐かしい気分になられたことでありましょう。
トラぶった宿の鍵は・・・・・・
迷子もあの種の鍵がゲストハウスの各部屋に設置されてるのは
初めて見たっすョ!
あれじゃ、マスターキーがあっても進入不可能・・・・・
> ちょいと一服がとんだことでした。迷子さんの会話力が偲ばれます。
> 数時間も話し込まれるんですから、凄いことです。
イエイエ、トンでも御座いません!
当夜はもう酔いが回って会話どころじゃなかったどすたョ!
ひたすら並々と注がれたウィスキー(ストレートだったっす)を
飲みまくっておりやした・・・・(深く反省)

迷子姉へ♪
お邪魔しますぅ☆
このショット!!
素晴らしい♪
こういうの大好き!!
>迷子も穴に手を入れて・・・・・・・
>向こう側で手を握ってくれる人がいなんだ(涙)
次回は、私が向こう側で待機するよ!!
うん!!絶対♪
アイルランドの旅行記、ゆっくり拝見させて頂きますぅ☆

とんちゃん今晩はで御座います〜!
> このショット!!
> 素晴らしい♪
> こういうの大好き!!
お気に入ってもらえたどすか?嬉しいでやんす。
反対側からの写真もあるのどすが、
穴の中に見えるはずの牛さんが
シャッター切ったら移動すちゃって・・・・・
お尻すか写ってないのだった。
次回は、私が向こう側で待機するよ!!
> うん!!絶対♪
ありがたきお言葉、その節はなにぶん
ヨロシクお願いいたすますだm(__)m。

迷子さん、こんばんは〜。旅行記が完成していたので、再びお邪魔します。
待ちに待っていた、へべれけ事件のことがアップされていて、酔っ払い仲間の出現についつい嬉しくなってしまいました。
バスルームでマーライオン。これ私のそこそこ長い人生の中で聞いた表現の中で一番ステキだと思いました^^)
崩れかけたハイクロスも、ドルメンも、田舎道も、ジャイアンツコーズウェイも、ウイスキー蒸留所も、みんな本当にステキ。
地元の人がいいから、魅力も倍増ですね。
北アイルランド最高!
Dry White Toast

うんうん、やっとこ完成〜!
でも読み返すたら相変わらずの誤字脱字・・・・・・
後で訂正すとかなきゃ。
何たってアイルランド〜!
とばかりに、夜の部観光?→パブで1杯をこう定義する?!
を楽しみにすてたのが・・・・・・・
ひょんなことから泥酔状態
以降はアルコール摂取を自粛の憂き目になったっす〜。
お酒も計画的に飲まにゃ
楽しい1杯が台無しになると言う前例で御座いますだね(反省)

お邪魔虫の kokono ですっ
ホールドストーンからの眺めが♂牛ばっかりでっかぁ〜
手長なマイゴはん、でもギュウッとは掴めなかったすねぇ 笑い
あっしには鷲が天空に舞い立つ 亀が海上に息を お台場の砲台 陸軍の旧式野砲に見えたりで 結構楽しい ♪
・やったぁ〜
期待の大騒ぎを・・
いつものマイゴはんの慣わしながら 迷子母はがっくり疲れがでたことでしょうよ 路頭に彷徨うのではと ??
海辺の風景いいすっね ♪
漂着物が海藻だけっつうのは !!
朝ドラでの 黒島 (沖縄県らしいけど) 漂着物のカイシュウに 韓国・台湾からのペットボトルが
どうしてなんだろうね イメージダウンだよね
ザ・ダーク・ヘッジ!
コレハイカシテル !!
ピ〜カン日和だから枝振りが良くわかるよっ
落雷どきの闇夜を想像すると キラッと光る閃光にキギノ隙間から妖怪が出てきても不思議をかんじないだろうよっ
編集途中でお邪魔しましたが・・
ドナルドダック肢にも驚いたぁ〜
マイゴ母様も ヒンヤリ冷い石の上を裸足で歩いたんですかな
いや結構なことですよ ♪
孫娘の運動会は 生徒全員が裸足で参加してましたから
父兄と先生達は運動靴着用でしたけどねっ
裸足は正しい 私はマチガイ だからって私メは外反母趾ではないんだょう
編集終了時に 再度訪問いたします。
コメントの丁寧さに感心している ココノよりです

いや〜ぁ、やっと旅行記の第一弾が完成すますただー!
(もう写真にロクなのが無いので苦労するのだ・・・・・)
女心と秋の空は・・・・・寒かったっす〜。
旅に出会いは期待すない迷子なのだ、
だって行くとこ行くとこ牛か羊さんすか居ない・・・・(爆)
なので治安もバッチリ◎
パスポートを落っことすて、3日後に慌てて
探しにってもそのまま落ちてる様な場所柄でやんす〜。
コーズウェーで裸足で走り回ってるのは
迷子の馬鹿だけですだ、でも
ここは裸足だととっても気持ちがいいのどすたぁ(^_^)
この後の旅行記にはカメさん石も登場の予定っす、
そっちもボチボチ頑張りますだね、ヨロシクですだ。
PS:迷子母は何時も車の後部座席で置物と化すてますだ。
地図が読めない(+老眼だし〜)
景色の綺麗な所と園芸センターで結構喜んでくれますだ〜、感謝。

鍵は恐ろしいだすね〜,開かなくなるとは一段と恐ろしいだすな〜!ガムテープがはがれてロックされちゃったのだすか?
ホールドストーンというのが有るだすか、覗きは大好きだすよ〜マクドネル一族のクロスもホールドストーンみたいだすね
表紙の並木道?何かドキッとする雰囲気だすね、不思議な写真だす。

ヘイ!いらっしゃい〜♪
ホンと・・・・・・・・最近は旅先で何やかんやと
ハプニングに遭いますだョ。
普通に観光すたいだけなのに・・・・・(涙)
鍵はロックが掛からないようにガムテープで止めてるだけなんっすョ、
でもこのテープ何時張ったのか?と思うほど
もう粘着力が無くなってるのだ。
何だかホールストーンの丸い穴も
鍵穴に見えてきちゃいますだね〜フゥ〜→ため息。
表紙の並木道は怪しい雰囲気ざんしょ?
あと数枚はアップするどす頑張るどす。

迷子さん、こんにちはー♪
作成中ですが、お邪魔しちゃいました。
Holestoneのコメント思わず笑っちゃいました^^)
秋風吹いちゃいましたか^^)
迷子さんのコメントって、笑える面白さと興味深い面白さ(セント・パトリックのお話とか)と両方で、一粒で2度美味しいですね。
そして、待ってました〜!ハプニング第一弾ですね。
梯子の写真、すごいことになっちゃていますね。旅行先で、それも初日(勝手ながらヒースローはカウントしていません)から・・・。
この日に見てたテレビ番組はMost Hauntedではなかったですよね。
確かMHは別の日だったような記憶が・・・。
そうそう、メインのシーバス、皮がぱりっと焼けてて超美味しそう!
そう言えば、キットカット・チャンキーのピーナッツバター、最近見ないですねぇ。。。
また完成した頃を見計らってお邪魔しますね。
Dry White Toast

ご訪問ありがとうでやんす。
ダラダラと工事中でありますだ、
なんか沢山写真を撮ったのに改めて見ると
石ばかり・・・・・・・
苦労してますだ、完成はまだまだ先なんで
ヨロシクお願いいたすますです。
部屋に入れるまで見てたのは・・・・・・
モストの再放送だったのだっ!
チャンネルをいじってたら
思わぬことにお馴染みのメンバーのお顔がぁ〜
凄い嬉しかったんでテレビの前でかぶり付きだったのだー!
部屋から閉め出されなかったら見てなかったかもね、
これを不幸中の幸い!と
呼ばないか・・・・・・(爆)

ダークヘッジ 雰囲気出てますよ。
あの時のざわざわ感を思い出します。
迷子さんの”誰も行かない・・・”のテーマとしては珍しい対象かもしれませんね。
でも、日本人としては”せかたびさん”を始め3人目かもしれませんよ。
続きを楽しみにしております。

ども〜!
以外にこの場所はこっち方面
(コーズウェイコースト)の観光パンフに紹介されてる
名所?だったのだ〜。
でも、車が無いとアクセスは超不便っすね。
ここへはアーモイの村から行くよりも
バリーモニィの町からの方が断然分かりやすいどすたョ。
地元の人達が通り抜けの道で利用すてるのか?
以外に交通量がありましただョ。
続きはあんまり期待すないでね・・・・・・・
何セ、ごく普通の観光写真が極端に少ないのだった〜(深く反省)

こんばんは。Medinaです。
おいらはこの雰囲気の場所好きですよ!
毎度ディープな場所このんで旅して楽しんでます。
この旅行記完成を楽しみにしております。
宜しくね!

オオゥ!Medina様、早速のお出ましありがとうに御座いますだ〜。
やっとこ写真の整理が付いたんっすが・・・・・
ありゃりゃ、石の写真ばっかりだぁーっ!
この先の旅行記の作成に・・・・頭が痛いのでありますただョ、トホッ。
こういう雰囲気のある名も無きマイナーな土地ばかりどすただ、
期待せずにヨロシクお願いすますだねm(__)m。