2005年1月 インドネシア コモド国立公園 世界遺産の島々【コモド島上陸編】:madcobraさんの旅行ブログ

2005年1月 インドネシア コモド国立公園 世界遺産の島々【コモド島上陸編】:madcobraさんの旅行ブログ

2005年1月 インドネシア コモド国立公園 世界遺産の島々【コモド島上陸編】

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2005年1月 インドネシア コモド国立公園 世界遺産の島々【コモド島上陸編】

基本的にはフローレス島の港町、ラブハンバジョーを拠点に海の上で釣りをしていましたが、1泊だけコモドドラゴン見学も兼ねてコモド島に上陸し宿泊する機会がありました。

コモドドラゴンは全長3m以上にも成長する世界最大のトカゲで和名は「コモドオオトカゲ」。
普段は比較的大人しく、特に日中は日陰でじっとしている事の多いコモドドラゴンですが、08年には地元コモド島の子供が、また09年に入ってからは大人が襲われて命を失っています。
このコモドドラゴンはインドネシアでも自然繁殖しているのはこのコモド島とリンチャ島などのみです。

エリア: アジア >>インドネシア >>ヌサ・トゥンガラ諸島
テーマ: 世界遺産
時期: 2005年01月09日〜01月16日
投稿日: 2009年02月04日
写真: 全37枚
満足度: 評価なし
観光: 評価なし
ホテル: 評価なし
グルメ・レストラン: 評価なし
ショッピング: 評価なし
交通: 評価なし
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  • ヌサ・トゥンガラ諸島 写真

    コモドナショナルパークの桟橋がある湾内に入ってきました。
    地元民の船が浮いています。


  • ヌサ・トゥンガラ諸島 写真

    大型船も浮いています。
    奥に見えるのはコモド島で一番高い山です。
    標高は3676mだとか。富士山並みです。


  • ヌサ・トゥンガラ諸島 写真

    コモドナショナルパークより少し南にある地元民の村。


  • ヌサ・トゥンガラ諸島 写真

    コモドナショナルパークの桟橋。


  • ヌサ・トゥンガラ諸島 写真

    コモドナショナルパークのエントランス。
    といっても桟橋の袂に門が設けられているだけです。


  • ヌサ・トゥンガラ諸島 写真

    ゲートをくぐるとすぐに露天の土産物屋です。
    木彫りのお面やコモドドラゴンなどを売っています。


  • ヌサ・トゥンガラ諸島 写真

    彼らはコモド島の住民で、毎朝、近くの村より船で通勤してきているそうです(歩いてくるとドラゴンに襲われるから?)。


  • ヌサ・トゥンガラ諸島 写真

    「POLHUT」のTシャツを着ているのは我々と常に行動を共にしていたコモド国立公園のレンジャー氏です。
    我々の船にも乗り込み、我々が悪いことをしないか監視すると共に、密猟者などにも目を光らせていました。
    密猟者(密漁者)もとても多く、滞在中も何度か見かけました。
    彼らの多くは西隣のスンバワ島より来ているそうです。

    この時はコモド島に上陸して鹿や豚などを密猟していたであろう船にも出会いました。
    しかし、レンジャー氏が注意すべく船を近づけようとした途端、銃で威嚇射撃されたのです。
    我々は一瞬何の音かわかりませんでしたが、すぐにレンジャーの指示で船のキャビンに隠れたのですが、レンジャー氏は隠れることなく船の上で仁王立ちでした。
    この時は接近を断念し、衛星携帯でどこかに連絡していました。
    普段は船の上でもずっとゴロゴロしていて「この人、ダメじゃん」扱いだったのですが、この一件以降、みんなの見る目が変わりました(笑)。


  • ヌサ・トゥンガラ諸島 写真

    看板です。
    怪獣のようなコモドドラゴンのイラストと島全体の地図が書かれています。


  • ヌサ・トゥンガラ諸島 写真

    コモドナショナルパークの管理棟周辺の案内地図。
    地図内の一番下の部分が船を付けた桟橋です。
    約5分ほど掛けて赤い矢印のところまで歩いてきました。


  • ヌサ・トゥンガラ諸島 写真

    注意書きです。
    滞在中の説明が簡単に書かれています。
    簡単に要約すると・・・
    ・受付で入島料を払ってね♪
    ・周辺を散歩する時は安全の為、レンジャーと一緒にね♪
    ・ゴミは所定のゴミ箱に!
    ・植物、岩石、サンゴは持っていかないで!
    ・水は大切に使いましょう♪
    ・火の扱いには十分に気をつけましょう♪
    ・何でも気軽にレンジャーに聞いてね♪
    って感じでしょうか?


  • ヌサ・トゥンガラ諸島 写真

    公園内はこのように高床式の建物が点在しています。
    高床式の理由はコモドドラゴンが建物内に入らないようにする為です。


  • ヌサ・トゥンガラ諸島 写真

    こちらはカフェテリア。
    食堂や売店があります。
    他に宿泊できるロッジが何棟かあります。


  • ヌサ・トゥンガラ諸島 写真

    コモドドラゴンを探してどんどん奥へ進みます。


  • ヌサ・トゥンガラ諸島 写真

    ようやくコモドドラゴンを発見しました。


  • ヌサ・トゥンガラ諸島 写真

    2匹います。しかも舌なめずりしています。ヤバいです。


  • ヌサ・トゥンガラ諸島 写真

    てか、建物の下を覗くと奥にさらに1匹。計3匹です。


  • ヌサ・トゥンガラ諸島 写真

    出てきた奴が油断したときに尻尾をつかんでみました。


  • ヌサ・トゥンガラ諸島 写真

    さらに木の枝を手にして対決してみました。


  • ヌサ・トゥンガラ諸島 写真

    って、ぜんぜんやる気の無い奴です。まったく構ってくれませんでした。

    タネを明かすとこの辺にいる奴はいわばこの一帯に住み着いた野良猫、もとい野良ドラゴンで、結構人馴れしているようです。
    とは言え油断するとやられますのでご注意ください。


  • ヌサ・トゥンガラ諸島 写真

    これは我々が1泊する予定のロッジです。
    一つの建物に6〜7部屋あり、この建物が何棟か点在していました。


  • ヌサ・トゥンガラ諸島 写真

    ロッジ内の廊下です。
    夜9時ごろまでで発電機がストップしますので、それ以降は真っ暗闇です。

    実は、このロッジに足を踏み入れたときに真っ先に聞こえてきた音が先客のWINDOWSの終了音でした。
    こんな偏狭の地でもWINDOWSの音を聞かなければならないなんて。。。
    これが時代の流れでしょうか?


  • ヌサ・トゥンガラ諸島 写真

    部屋です。
    シングルベッドが2台にそれぞれ枕と抱き枕が1つづつ。
    掛け布団もありませんが、エアコンなんてものももちろんありません。
    シーツもいつ変えたものか不明です。
    ファンもありません(隣室にはありましたが、消灯時には当然切れたそうです)。
    ベッドは硬く寝心地が良いとはいえません。
    枕を抱いて寝ました。


  • ヌサ・トゥンガラ諸島 写真

    バスルームです。
    って、奥にたまった水を桶でかぶるだけしかできませんが。
    幸いにもこちらは水が貯めてなかったので、新たにためて使いましたが、貯めてあった部屋にはボウフラがわいていましたとさ。
    各部屋に一つづつと、共同で1箇所あります。


  • ヌサ・トゥンガラ諸島 写真

    滞在時は他にも数名の方がいました。

    廊下を入り口と反対の方向に進むと共同のテラスがあります。


  • ヌサ・トゥンガラ諸島 写真

    こちらが共同のテラスです。
    部屋にはベッド以外座る場所も無く、とても狭いので、くつろぎたい場合はこの共同のソファースペースで。


  • ヌサ・トゥンガラ諸島 写真

    暗くなる前に夕食をとる為にロッジからカフェテリアまで向かいます。

    が、通路にはこいつが。


  • ヌサ・トゥンガラ諸島 写真

    やっとクリアーしたと思ったらまた別の奴が現れます。
    しかもやる気満々で舌なめずりしています。

    明るいうちはまだ見えるのでいいですが、帰りは既に真っ暗でしたので、闇鍋状態です。


  • ヌサ・トゥンガラ諸島 写真

    やっとのことで命からがら、カフェテリアにたどり着きました。するとカフェテリアの建物の下にも2匹いました。追っかけてきたのでしょうか?
    豚も登場です。


  • ヌサ・トゥンガラ諸島 写真

    餌を食いそびれた為か、機嫌が悪いようでドラゴン同士でにらみ合いです。


  • ヌサ・トゥンガラ諸島 写真

    その内、豚ともにらみ合いをしていました。
    。。。その後、ドラゴンが背を向けたタイミングで豚がドラゴンの尻尾に噛み付いていました。
    もしかするとコモド島で一番強いのはこの豚かもしれません。


  • ヌサ・トゥンガラ諸島 写真

    そんなこんなで、ようやく食事にありつける頃にはあたりは真っ暗。
    冷えてないですがビンタンもありました。

    帰りの事を考えながら慌てて食べましたがもう既に手遅れのようでした(笑)。


  • ヌサ・トゥンガラ諸島 写真

    翌朝。
    我々が泊まったロッジです。


  • ヌサ・トゥンガラ諸島 写真

    朝飯を時間指定して頼んでいたのだが、発電機が回らず待ちぼうけ。
    なので、周辺を散歩してみます。


  • ヌサ・トゥンガラ諸島 写真

    静かです。

    ちょっと期待した海辺のコモドドラゴンはいません。


  • ヌサ・トゥンガラ諸島 写真

    コモド島の朝焼けです。


  • ヌサ・トゥンガラ諸島 写真

    ようやく朝飯を食べ、いざ出発です。


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ドラゴンVS豚!返事を書く

by ジェロニもさん | 2009年06月27日 07:52

madcobraさん、はじめまして。
野良ドラゴンですか(笑)
人馴れしているとはいえ、ちょっと怖いですね!
そして、豚との対決!
この戦いの結末は・・・?気になります。。。

いつか機会があれば行ってみたいと思いました。

では。

RE: ドラゴンVS豚!返事を書く
by madcobraさん | 2009年06月27日 19:40

ジェロニもさん

こちらこそはじめまして。
書き込みありがとうございます。
いつも楽しくジェロニもさんの旅行記を拝見させて頂いていましたが、先に書き込み頂いて恐縮です。
旅行記に登場するドラゴンはコモドナショナルパーク内の管理エリア内にいる連中で、普段はロッジなどの建物の下に棲み着いている奴らです。
ですんで、全くワイルドではなく人がいても逃げもしないし追っかけもしない能天気な奴らです。ただ、夜中、真っ暗闇の中、管理エリア内の歩道を歩いていて至近距離で出くわすとちょっと緊張しますけどね。

まぁ、ドラゴンはともかく、ロッジ内での宿泊はワイルドなんで結構面白かったりします。ボウフラ入りマンディとか、窓を開けて寝ているとコウモリが飛び込んで来たりとか。。。

ぜひその内チャレンジしてみてくださいw

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  • 誕生日:06月18日
  • 登録:2005年09月16日

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