2005年1月 インドネシア コモド国立公園 世界遺産の島々【コモド海上編】:madcobraさんの旅行ブログ
3日目から5日目は海の上で釣りです。
釣りと一口で言っても各ポイントを数分から数十分程度でドンドン周っていきます。
合計すれば釣りをしている時間よりも移動している時間の上が長いと思います(我々はラン&ガンと呼んでいますが)。
釣りの3日間でリンチャ島、パダール島、コモド島、全て1周以上周りました。使用したボートはコモド海域では最速クラスのクルーザーです(ラブハンバジョーの港からコモド島の桟橋まで1時間程度で着きます)。
ここでは主に海の様子をご紹介します。
ラブハンバジョーの港。
この年はまだ桟橋がありませんでしたが、翌年は大型船も横付けできるきれいな桟橋ができていました(日本の援助です)。
この港も年々整備されてきています。
コモド海域は比較的雨の少ない地域のようで、インドネシアは雨季の季節であるにもかかわらず、ここコモド諸島に滞在中は一度も雨に降られることはありませんでした。
空気も乾燥しているようで、日差しは強いながらも心地よい暑さを感じていました。
バリ島の方がむしろ日差しが強く、暑く感じました。
この画像のような感じで植物が少なくゴツゴツとした岩肌むき出しのところが結構多かったように思えます。
フローレス島の南の島(謎)。
(GoogleEarthで確認すると”PULAU MULES”となっていました)
なだらかな斜面の草原には椰子の木が点在し、その後ろに1000m以上ありそうな岩山がドーンとそびえ立っています。
圧巻です。
フローレス島にたっていた漁民の建物。
周囲は切り立った山に囲まれ、ポツンと建物が数件建っていました。
地上からのアクセスは徒歩でも難しそうな場所なので、住んでいるのか、それとも漁のためだけに建っているのかは不明。
現在、コメントの書き込みがありません。
現在、トラックバックはありません。