2005年1月 インドネシア コモド国立公園 世界遺産の島々【フローレス島編】:madcobraさんの旅行ブログ
バリ島からフローレス島へはプロペラ機に乗って1時間半〜2時間ほどです。
事前に天候に関係なくフライトキャンセルやディレイが多い(※)、と聞いていましたのでドキドキでしたが、1時間ほどのディレイの後、無事離陸。
※機材の不調や折り返しの遅れなどではなく単に客が少ないから客待ちのディレイやキャンセルが多いそうです。
フローレス島のコモド空港はジェット機の乗り入れはできません。プロペラ機のみです。もちろんインドネシアの国内線のみが乗り入れています。
プロペラ機なので、ジェットに比べるとかなりこ低高度を飛んでいるようです。
窓から外を見ているとレンボガン、ぺニダ、と見覚えのある風景が続きます。
こんなきれいなリーフも。
コモド空港の全景です。
これ以外の建物はありません。
左側が到着ロビー、右側が出発ロビーです。
空港の入り口にちょっとした売店があるだけで、空港内には飲食施設などありません。
待合室があるだけです。
ここはこの後、毎年のように訪れていますが年々少しづつ施設がよくなっています。
ホテルはラブハンバジョーの山奥にある「ゴロヒルトップ」です。
オランダ人の経営する超アットホームな宿です。
前方に見える長い桟橋はお隣の宿「プリコモド」の桟橋だったと思います。
「プリコモド」は陸続きですが、船でしかアクセスできないそうです。
全てコテージタイプの部屋です。
設備は必要最低限。
テレビ、電話、冷蔵庫はありません。
部屋によってはエアコンもありません
。余分なコンセントも無いので、デジカメの充電などはエアコンの電源を抜いて使いました。
シャワーは水。
2005年当時はラブハンバジョー一帯で携帯電話すらつながりませんでしたが翌年(2006年)は入るようになっていました(3Gは多分入りませんでした。GSMのみ通話可能な事を確認しています)。
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