2005年1月 インドネシア コモド国立公園 世界遺産の島々【バリ島編】:madcobraさんの旅行ブログ
初日は関西空港からガルーダインドネシア機でバリ島へ移動です。
バリ島到着は夕方5時ごろでした。
空港へ出迎えてくれた現地スタッフと共に1泊するジンバラン地区のエコノミーホテル「プリバンブー」へ移動しました。
「プリバンブー」はジンバラン地区の北側に位置しており、空港からは車で約10分ほどです。
ビーチ沿いではありませんが地図を見る限りはビーチまで徒歩数分、かの有名なジンバランカフェのすぐそばのようでした。
ホテル到着後、シャワーを浴びてすぐに外出した為、部屋とロビー周辺以外はほとんど見ていないのですが、かろうじてホテルエントランス付近やプール周辺だけ写真を撮っていました。
プールはとてもこじんまりとしています。
ホテル内でのんびりと過ごしたい方にはあまり向かないでしょう。
あくまでもホテルを拠点にして観光に出かけたい人向きです。
とは言え、出かけるにしてもちょっと不便なところです。
交通のアクセスも良いとは言えませんし、ホテル前の通りはタクシーが通るような道路ではありません。
また徒歩圏内にコンビニの類もありません。
寝ている時以外はほんの数時間しかホテルにいませんでしたのでそれほど記憶に残っているわけではありませんが、部屋自体は十分満足できるレベルです。
が、雨季ということもあり、蚊が多かった印象があります。
ホテル内施設は必要最低限のみです。
さていよいよ明日はコモド諸島の空の玄関口、フローレス島のラブハンバジョー、コモド空港へ向け出発です。
今日はデンパサール空港から国内線でコモド諸島の玄関口ラブハンバジョー空港まで移動します。
お昼ごろのフライトの為、ブランチでカフェお茶の間によります。
2回目ですが、何気においしいです。
カフェの名の通り、軽食や定食などが中心ですが、ごく普通の日本でも食べられる味です。
チェックイン時に空港のチェックインカウンターで一悶着。
「荷物がたくさんで今日の便に全て乗せられないかもしれない。でも大丈夫。コモドの空港には僕の友人がいるから何とかしましょう」といって金額を書いた紙を差し出してきます。
要するに荷物を無事に運んでほしければその金額を支払え、ということですね。
後で事情のわかる人に聞くと、何のことは無い、単なるオーバーチャージなのですが、なぜか回りくどい説明をします(しかも賄賂としか受け止めようが無い説明をします)。
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