台湾ひとり旅 6日目 北投温泉と士林夜市:まかろんさんの旅行ブログ
北投温泉に向かいました。
北投温泉には、MRTの北投駅で下車し、乗り換えて新北投駅に向かいます。
乗り換えは、とってもわかりやすくて迷いませんでした。
乗り換えの前に、北投駅で降りて出口を左に歩くとすぐに、ロイヤルホストがあります。
イタキス1で、直樹がバイトしてたあのロイホです。
写真だけ撮りにいっちゃいました(笑)
MRTに乗ってても見えます。
北投温泉をしばらく歩くと、北投温泉博物館があります。
日本が統治していたときに、
日本人が利用してた温泉施設のようで、
中は、完全に日本の建物。
統治中の台北の模様がビデオで延々と流れてて
なんだか微妙な気分になりました。
入場料は無料でした。
そして、めちゃめちゃ歩くと、翡翠軒茶房という茶芸館があります。
新北投駅からタクシーで10分らしいんですが、
歩けるかなぁと思って、はりきって歩きましたが
けっこう山道(笑)
ちょっとしたハイキングコース。
あまり、歩いてくる人はいないのかもしれないです。
翡翠軒茶房。
ここの下に、同系列のバイキング形式のレストランがあって、お昼時だったので、こっちは誰も居らずだったんですが、開けてもらいました。
というわけで、貸切。
しかも、途中でお店の人もいなくなったので完全に一人(笑)
のんびりお茶を楽しみました。
BGMはバイオリンとピアノだけのクラッシックで、
めっちゃのんびりできました。
ここ、ちょっと遠いけどおすすめです。
Villa32 三二行館です。
高すぎて泊まれないので、
エステと日帰り温泉を楽しみました。
120分の全身アロマオイルマッサージとフェイシャルマッサージに、
240分の温泉大浴場での入浴で、5000元。
ものすごく満足。
個人的にはエステは資生堂のQiスパの方がよかったけど
雰囲気は断然こっち。
お風呂は広いし、のんびりできるし、人は少ないし、よかったです。
エステしなくて、日帰り温泉だけでもご利用したい感じ。
エステで使用してたのは、ダーマロジカで、
スパは、すべてロクシタンでした。
スパ施設は、微妙に温度の違う温泉がいくつかあって、
お好みの温度のお風呂に入れます。
真ん中には、ソファやテレビ、雑誌がおいてある部屋があって、
お水や飲み物、果物なんかが置いてあって、自由に飲んだり、食べたりできます。
そしたら、ここでもサービスでもう一品。
どこに行っても、なぜかサービスが出てくる(笑)
こちらのおもちは、たしか沖縄の特別な黒糖を使っていると言われていたような気がします。
どちらのおもちもとってもおいしかった。
サンルートホテルを予約していた時に無料で付いてきた台湾式シャンプー券を持って美容院へ。
髪質を判断してか、椅子ではなく普通にシャンプーでした(笑)
でも、前回のお店と違って、無理にまっすぐにしようとはせず、ちゃんとカールを生かした仕上がりにしていただいたので、満足。
帰りの飛行機からは、ちゃんと富士山が見えました♪
なんだかとっても親切にしてもらった台湾旅行でした。
はじめてのひとり旅でしたが、
なんとかなったのは親切な人がたくさんいたからかも。
台湾、ますます大好きになりました。
また行きたいです。
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