ラウンジの悦楽第2弾 SQプライベートルーム 【知る人ぞ知るSQが運営するファーストクラスラウンジの更なる上位クラスラウンジ】:journey_of_manさんの旅行ブログ
チャンギ空港ファーストクラスラウンジの、更に奥にこのプライベートルームは存在します。
ファーストクラスラウンジ利用者には気付かれない様、【プライベートルーム】の看板もファーストクラスラウンジからは見えないよう配慮しており、
SQのHPでも告知していないラウンジです。
利用資格者は制限されており、スイートクラス、ファーストクラスの有償客のみ利用可能となっております。
従って、同社のエリート会員や特典航空券利用者は利用できません。
以前SQのA380特典で利用時、香港のチェックイン担当者のミスで間違ってプライベートルームの招待状を貰いましたが、
チャンギのプライベートルーム担当者に、あっさり入室を拒否された悲しい出来事がありました。
(本来スイートクラスが特典旅行に使われる事が無く、チェックイン担当者は招待状を発行したのでしょう)
ミスとは云え、発行した招待状をあくまでもルールに則り利用させないSQの徹底振りに当時不満は残りましたが、
逆の意味で感心しました。そして今回は堂々と利用資格者としてプライベートルームを利用した次第であります。
ボーディングパス
今回はオークランドで、乗り継ぎ便のボーディングパスも発券されました。
う〜ん香港の時と同じシュツエーション。大丈夫かなぁ・・・
・・・などと心配は無用。プライベートルームスタッフはボーディングパスの3行目の文言が記載あるか無いかで判断します。
券面に文言出る出ないは、対象運賃であれば自動的に印刷されるそうです。
車寄せに着くなるポーターが荷物のアシストをして戴きコンシェルジュがカウンターまでエスコートして戴けます。
勿論このサービスは、利用ラウンジの別ではなく、スイート、ファースト(特典含む)、上級会員利用者が受ける事となります。
チェックインカウンターは旅客もスタッフも着座し手続き
オークランドにて既にボーディングパスは発券済みですが、念の為の確認の意味を込め此処で再チェック。
この後やはり今まで通りコンシェルジュにエスコートされ、混雑とは無縁の、独立した出国審査場へ向かいそのままラウンジへ。
管理人はこのラウンジがオープンした2008年1月9日に利用しました。
当時はラウンジ内にシャワーは勿論、トイレさへ無い事に驚きと不満を感じましたが、
今ではファースト、ビジネス、プライベートルーム総てのエリアにシャワートイレは設置しております。
突当り手前には、ファースト、ビジネスラウンジ旅客の為のフライトサービスカウンターが在ります
カウンターの周辺には会議室、ビジネスラウンジ旅客の為のビジネスコーナーもあります。
向かって左はビジネスラウンジへ ファーストラウンジは右へ
このままファーストラウンジの方向へ進みます。
因みにこのネオンサイン。
現在は黄色ですが、ゆっくりした時間設定の下、実に様々な色調の変化愉しめる粋な設備となっております。
少し歩くと突当り エスコートされているので当然スルーです
因みに今後もカウンターが出現しますが、基本的に総てのカウンターにはスタッフが常駐しておる事を申し添えておきます。
管理人の我侭な撮影にスタッフの皆様が協力戴けたのが理由です。
通路向かって右側がファーストラウンジエリア及びバーカウンターがあります。
向かって左側一部のエリアにダイニングコーナーがあります。
エスコート嬢はこのままどんどん突当りへと進んで行かれました。
此れが本当に最後のカウンター(笑)
ファースト、ビジネスラウンジの旅客は、先程案内したサービスカウンターでフライト等の手続きをしますが、
プライベートルーム旅客はこちらのカウンターで手続きをします。
従ってここは通行のチェックポイントの意味合いのカウンターではありません。
此処でエスコート嬢から、プライベートルームの担当者へ引継がれ、席まで案内されます。
その担当者とは執事の様な存在です。
一寸オーバーな云い回しですが飲食の給仕から、一寸したお願い事なら担当者が総て対応戴けます。
プライベートルーム、ラウンジエリアを手前から見渡した所
実は【ルーム】とは名ばかりで空間をゆったり使ったラウンジと云うのが実の処でした。
真ん中の通路から向かって左が多人数様のスペース、右が独り利用のスペースとなります。
第3ターミナル、シルバークリスラウンジ唯一のエアサイドにあるラウンジで陽光眩いばかりです。
ちなみの同ビジネスラウンジは、出発ロビー通路。ファーストラウンジはゲートに隣接して窓が在ります。
独り利用なのでこちらの席に案内されました
絨毯や、ホワイトマーブルのファシリティはファーストラウンジと同じですが
ソファー関係は見た目、大きさ、質感総ての面で格段にファーストラウンジを上回っております。
正直ファーストラウンジのソファーが小振りと云う事なのですが・・・。
かなり間隔が開いておりますが何故か向かい合わせ
どうせならこの独り掛けソファーをエアサイドに向ければ向かい合わせにならないのでは無いでしょうか?
現在のパーテーションをそのまま流用するのも良し、
見た目損なわない程度にもう少し高さあるパーテーションを席間に設ければと思うのですが皆さんどう思われますか?
スタッフは現在より数段目配りの必要性は出て来ると思いますが・・・。
TGのスワンナプーム空港の様に半個室のブースをスペース的には十分設える事は可能だと思います。
SQは天井高含めた開放的な空間を優先したかったので敢えて個室は造らなかったと云うことか・・・。
ラウンジを更に奥に進むとPCコーナーがあります
良い印象のパーテーション一体のデスク。
先ずはWindows端末が2台設置。
スペースの問題でしょうがファーストラウンジは此れとほぼ同じスペースに端末1台設置する事でパーソナル感を演出しておりました。
朝食は全部で5種類取り揃えておりました
今回利用するに当たりファースト、ビジネスのラウンジも見学しました。
正直それらで提供される物の流用のアイテムもありますが、ダイニングとして愉しめる事に変わりはありません。
アールグレーを注文
ポットも付いているのにティーバックはカップの中へ。ポットの中はお湯。
本格的にポット内で広がったリーフの差し湯は存じておりますがカップへの差し湯は存じ上げません。
お好きな玉子料理
オムレツ、スクランブル、目玉焼きからお好きなものを。
ベーコン、ハム、チキンソーセージに、
アスパタガス、チェリートマト、マッシュyルームのグリルとプレーンポテトケーキを添えて。
このメニューは付合せ含めダイニング専用だと思われます。
黄味が調理失敗で流れ出ても通してしまうのはご愛嬌。
ベルギーワッフル ミックスベリーを添えて
ソースはその他にチョコレート、アップルの選択も可能です。
他のラウンジにワッフルは置いてなかった様なので、やはり専用メニューなのか?
インド風朝食
インド風パンケーキにカレーを添えて
残念ながらメニューにはインド風パンケーキのみの表記
愉しげに盛り付けられた山型のクレープはパリパリしていて一枚づつ丁寧に手焼きされた物。
風味も抜群。
ファーストラウンジでも、愉しげな盛付は無い物の希望者の目の前でスタッフが手焼きしておりました。
不明なのが向かって左側の丸い物体。はて印度風・・・???どう見てもチジミにしか見えない(笑)
お味もチジミでした。
プライベートルーム内のトイレ、シャワールームの紹介です
基本デザインはファースト、ビジネスラウンジと同様です。
アメニティ系はファーストラウンジと同様です。
シャワールームのみブース自体の広さが若干プライベートルームの方が広い設計となっておりました。
従ってチープなシャンプー系も統一でした
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