プサンで食事と買い物三昧の1泊2日―2010夏:luckymentaiさんの旅行ブログ
2010年8月26日〜27日に韓国第二の都市釜山に行ってきました。ビートルで港に近づいて驚いたのはガントクレーンの数。半端ではありません。さすが、世界一のハブ港。ここに世界の物資が集まり、世界に出荷されていくのです。香港を彷彿とされるスケールです。
1日目は昼に港に着いて、ホテルにチェックイン。ランチはロッテホテル近くの「ハンギョン麺屋」でビビン冷麺を注文。これ辛いけどうまかったです。次に地下鉄で南浦洞の国際市場を見学。引き続きチャガルチ市場も見ましたが、その広さと活気にびっくりしました。そして夕食は国際市場の中にある「クンチプ」というレストランで韓定食を注文。これも1万ウォンでたらふく食べれました。そしてホテルに戻りましたが、疲れでパタンキュー。2万歩も歩くとこたえます。
2日目は、朝ホテル近くの「釜山」というレストランでアワビ粥をいただきました。これも絶品。それから「イーマート」というスーパーで韓国ノリやらお土産を買いこんで、今度はロッテホテルでキムチなどを買い込みました。まさに買い物ツアー。
昼には焼き肉店「マタンチブ」でテジカルビをいただいて、午後3時半ターミナルを出港、無事に6時40分に博多港に戻りました。
と言いたいところですが、最後にプサン港の国際旅客ターミナルで思い出すだけで悔しくて、嫌な思いをしました。自分の不注意が原因なのですが、敢えて恥をさらして最後の写真のコメントで告白します。役に立ったと思われる方、貴重な一票お願いしますね。
この写真は釜山港の国際旅客ターミナルの2階です。実はこのターミナルの1階で福岡に帰る直前にとんでもない目に遭いました。自分の不注意が原因なのですが、みなさんのために敢えて恥を忍んでその「事件」についてここにお知らせします。以下、その事件です。
8月27日に国際旅客ターミナルからビートルで福岡に帰るべく、余ったウォンをどこで使おうかと迷っていたら、ちょうど目の前にカウンター式のレストラン。2人の日本人女性が巻き寿司を1本2500ウォンで買っていたので、「これにしよう」と思い注文。
ところが、そのレストランの背の高いおばさんが「チヂミはどう?」と問いかけてきたので、ちょっと色気が出て、「じゃ、1本は巻きずし、もうひとつはチヂミ」と安易に答えてしまいました。値段も確かめずに・・・・それが罠だったのです。
直ぐ思い直して、「いや、やっぱりやめます」といったら、そのオバサン「もう注文したらキャンセルは駄目!!」と一喝。そしてチヂミはいくらか聞くと確か「16000ウォン」と言うではないですか!!!
「やられた!」と思ってもそれは後の祭りでした。釜山市内で韓定食が1万ウォンだったのに、チヂミ1枚が16000ウォン・・・・・・文句を言う時間もなく払わされてしまいました。
後で帰って韓国・釜山出身の友人に聞いたら、そのレストランは高いことで有名だとのこと。自分もラーメンが市内の2倍近くするので、1回食べてそれ以後は使っていないとのことでした。
みなさん、旅客ターミナル1階のカウンター式レストランのオバサン、要注意ですぞ!!!!!
現在、コメントの書き込みがありません。
現在、トラックバックはありません。