フンデルトヴァッサーの建築巡り:Michyさんの旅行ブログ
一枚の絵葉書をもらったことから始まった
ウィーンの街への興味。
その葉書の建物が、とてもカラフルで遊び心に溢れた
市営賃貸住宅だと知ったのは絵葉書の出会いから、
かなり年数が経ってから。
葉書の出会いから10年余り、実際にその建物を観る機会ができて
ますますフンデルトヴァッサーへの興味が沸きました。
こんなに楽しい市営住宅、絶対住んでみたい!
でも実際には住み難い部分もあるそうな…。
以前テレビ番組で内部を公開していましたが、
曲線の床など、これがなかなか面白い。
もちろん住んでいる方がいるので内部は
見られませんでしたが、外観だけでも満足です。
こちらお向かえにあったお土産さんのトイレ
だったような???かすかな記憶があります。
有料だったのでしっかり写真を撮らせて頂きました。
はたしてフンデルトヴァッサーの作品
だったのでしょうか?
こちらはドナウ運河に通じる観光船の
船着場。 これも彼の作品です。
ここにたどり着くまで、歩道に足跡があり
ここまで導いてくれるのです。
観光船も彼のデザインとのことでしたが
時間が合わず、船には乗れませんでした。
クンスト・ハウス・ウィーン。
彼の作品が展示してありました。
感激したのは、こちらのカフェ!
緑がいっぱいで、とても屋内とは思えない
温室にいるような、とっても雰囲気がある場所
でした。
残念ながらカフェの写真はありません。

Mickyさん
こんばんは。
フンデルトヴァッサーハウスとクンストハウス・ウィーン。私もこれらには、一度見てみたいと思っております。
どちらも約束事から自由になり自然と共生しようというフンデルトヴァッサーの考えがよく表れた作品ですね。カラフルに塗られた壁の色彩は派手ですが、悪趣味ではなく、彼のセンスが感じられます。フンデルトヴァッサー・ハウスは中に入れませんが、ここで暮らすのがどういう感じか実際に見て確認してみたいですねえ。特に、今植物がどんな状態で建物の中に広がっているのか知りたいところです。
Yattokame!

こんにちは、Yattokame!さん
コメント、どうもありがとうございます!
コメントを頂いたお陰で、またあらためて自分の旅行記を懐かしく観ることができました。
この旅はまだデジカメを使っていなかったので、色合いもちょっとレトロな雰囲気になっていますが、独特な不思議な雰囲気が思い出されまた行ってあの街を歩いてみたくなりました。
ウィーンの街ってとても美しく、あんなカラフルな色の建物があったら浮いてしまいそうなのですが、なぜか不思議と古い建物とバランスがとれていたのが印象的でした。 きっともう街になじんでしまっていたのでしょう。
建物の中は随分前にTVの番組と写真集で見たのですが、平衡感覚を無くしそうな、曲線の床など住むには苦労しそうな雰囲気がしました。
でも、私がとても気に入ったのは緑が多く、降り注ぐ自然光と緑の調和が素晴らしかったことです。
本当に今、現在の内部を見てみたいです!
Michy
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