魅惑の都市★上海★ 初のバックパッカー旅行!?:riecooさんの旅行ブログ
2007年2月6日〜2月27日まで
上海→タイ→(陸路で国境ごえ)→カンボジア→タイと
バックパカーのような格安旅を楽しんできました。
(実際は一人バックパック、一人スーツケーサー…)
とっても思い出のつまったこの旅行。
もう1年以上経ってしまいましたが、
思い出しながら綴っていこうと思います。
まずは、上海から!
上海は実質2日間くらいしか居なかったけど、急激に開発が
進んでいる様子が目に見えて感じられました。
そのぶん、路地裏の陽のあたらない部分もたくさん目に付いた
旅でした。
宿泊先:明堂青年旅舎 上海新易途店 (上海新易途国際青年旅舎)
http://www.yhachina.com/ls.php?hostID=1&id=17
※人民広場の駅から歩いてすぐのYH(ユースホステル)
(1泊180元/室(約2700円)の格安ホテルなのに、めっちゃ綺麗で
おすすめです!!)電話で予約しました(英語)
受付のお姉さんはとっても親切でゆっくりな英語でしゃべって くれます。
関空からいざ上海へ!
約1時間半で到着〜♪近いっ!!
ジェットコースター並みのTAXIでユースホステルへ。
空港からYHまでのタクシー代155元(約2300円)は、
関空で出会ったおじちゃんのおごりでした。
ラッキー♪
お部屋もこの値段にしては満足!!
たくさんの欧米人がコミュニティースペースで
くつろいでおりました。
これから始まる長旅にわくわく。
ちょっとホテルで休憩して、街に繰り出す。
街の華やかさにビックリ。
自分たちのバックパッカー的な服装が浮いている…。
おしゃれな人やモデルみたいな人がたくさん居て
目の保養に。。。
でも一歩路地裏に入ると、まだ汚かったりと、すごく格差がありそうだ。本屋や漢方専門店などを見て周る。
相方さんは、上海の大気汚染にやられて、すっごく辛そうで、なんか不機嫌に。。。
そして、この後食べに行った高級料理店で、ケンカにまで発展。
なんと相方さんが、
「一人旅のほうが楽や…」と。。
カチーンときた私は、しくしく泣きました笑。
ちなみに食事したお店は、
上海蟹が有名な『成隆行蟹王府』
http://www.shanghainavi.com/food/restaurant.php?id=6
カニ味噌あんかけチャーハン、カニの炒め物、ショウロンパオ、車えびなどを食す。
藤原ヒロシもお気に入りということで、期待して行った店でしたが、期待していたよりも…。
飛行機の中で横になったおじいちゃんがゆってた
『上海蟹はいわばどろ蟹で、どろの中で育てるからあんまり美味しいもんやないよー』と言っていたのは、正解かもしれない。
貧乏旅行なくせに、410元(約6510円)も使い、そして喧嘩もし、この先どうなるんだろう…
と、正直不安だらけの旅の初日でした。
さて、なんだかんだ、どんなんだったがもう忘れたが、仲直りして、外難(ワイタン)へ。
浦東(プートン)の夜景を見る。すごく綺麗。
月もネオンにまじっていた。
けれど、人工的な街すぎて、なんだか実感の沸かないにせものの街に見える。
この後、ユースホステルの近くにあるJWマリオットで高級ホテルの香りをちょっと満喫したところで(といってもふらふら入っただけ)、ユースホステルへ戻る。すったもんだな一日目は終了〜。
翌日、ホテルから屋台街(南京西路)へ。
街中は、旧正月前ということもあって、飾りつけなどがとっても綺麗★☆
ブランチは、屋台街で、
小揚生煎館4個、牛肉サンラータン、ショウロンパオ8個、タピオカミルクティーを食して…
17元(約255円)!安っ!!
ただし、味はまぁ〜まぁ〜。
でもみんな親切で言葉が通じなくても問題なしでした★第二外国語で選択した中国語は陽の目をあびませんでした…笑
この後豫園にあるショオロンパオ上海一と言われる
南翔饅頭店http://www.shanghainavi.com/food/restaurant.php?id=2に並ぶ。
お味はなかなか美味しい。
けど、皮が思った以上に分厚かった。
金茂タワーはもっと雲に隠れている。(88階だて)
受付のお姉さんには今は何も見えないから登らないほうがいいと言われるが、せっかくチケットもかったし、もう明日には上海を発つので、登ってみる。
が…やはり何も見えず。。。
同じくらいの高さの建設中のビルから出る火花だけ見えた。あんな高さで誰か工事をしてるんだろうか。。
怖すぎる。。。
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