桜と旧岩崎邸庭園:Princess Mayさんの旅行ブログ
銀座でランチとぶらぶらした後、上野に来ました。
こちらの桜はニュースでも言っていたとおり七分咲き、ほぼ満開でした。
そして私のお目当ては旧岩崎邸庭園。
三菱創設者・岩崎家本邸、重要文化財です。
設計はジョサイア・コンドル氏。
代表的な建築物は鹿鳴館・上野博物館・ニコライ堂、旧古川邸、綱町三井倶楽部などがあります。
歴女ではないですが大河ドラマを見ているので、なんだかとても見てみたくて!
そのような方々が多く足を運ばれているのでしょう、平日なのにとても混雑していました。
本当に素晴らしくて感動です。
リーフレットのコピー 『時の風が吹く庭園』 まさにそのとおりでした。
旧岩崎邸庭園
開園時間 午前9時〜午後5時(入園は午後4時半まで)
入園料 一般400円、65歳以上200円
(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)
〒110-0008 東京都台東区池之端1-3-45
サービスセンター 03-3823-8340
前半の銀座編はこちら
http://4travel.jp/traveler/love-travel/album/10444487/
やっと到着!
これがあの岩崎邸か〜、感激です。
建物の前にはシュロの木が植えられていて、異国情緒たっぷりです。
大河ドラマに出てくる岩崎弥太郎氏が購入した土地に、長男の久弥氏が建てたそうです。
金唐革紙の製作工程
何工程も経て作られるだけあり、とても豪華です。
明治6年(1873年)のウィーン万国博覧会に金革壁紙として出展し、輸出の道が開かれたそうです。
最高の加工技術を施した和紙工芸品で、現在は金唐紙の名で復元されているそうです。
2Fベランダからは広大な庭が眺められます。
遠くに桜が咲いてます。
この庭園内にはサクラ、イチョウ、モミジ、モッコク、シュロ、ヒマラヤスギなどが植えられているので、季節ごとに訪れても違った眺めを楽しめそうです。
竣工当時そのままの水洗トイレ
便器・洗面台のボールに英国陶器メーカーのドルトン社名と、同社工場のひとつペーズリー&パリの工場名があります。
ドルトンは現在のロイヤル・ドルトンです。
広大な庭に面した洋館南側のベランダには、列柱が立ち並んでいます。
この洋館では主に年1回の岩崎家の集まりや、外国人や賓客を招いてのパーティーに使用されていたそうです。
建設当時よりは1/3ほどに縮小されたとはいえ、都内の広大な土地に贅を尽くした豪華な建物・調度品などから、弥太郎の財力がうかがえますね。
上野恩賜公園
この入り口の枝垂桜が一番きれいでした。
ご近所の方がいらして、この桜は中にはなくここにしかないものだと教えてくださいました。

おはようございます。
お恥ずかしいですが、旧岩崎邸、名のみぞ知るという状態でして、行った事がございません。実に素晴らしいお屋敷なんですね。しかも、湯島にあるのですか! という事は東大も近いのですね。
それにしても、『時の風が吹く庭園』、なんてオシャレなコピーでしょうか。お写真を拝見して、そのコピー、納得いたしました。
ココア

こんばんは(^^)
ココアさん、行ったことなかったですか〜
私も大河ドラマを観ていなかったら行くことなかったと思います。
でも行ってよかった☆
ホントに素晴らしかったです。
今度、ご帰国の際にはぜひ訪れてみてください。
写真では味わえない、肌で感じられる何かがありますよ。
Princess May
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