Koldingの街の情景:ココアさんの旅行ブログ
閑静な街 Kolding の情景をちょっとご紹介します。
内陸地に住んでおりますと、無性にお魚が食べたくなります。そこで、今回の目玉は、ホテルで美味しい魚を食べる事でもありました。
Koldingの駅前の湖畔には、Koldinghusという、この街を代表する古城があります。
また、街の中心部には、ネオロマネスク様式のタウンホールや、Borchs Gaardという1595年築の木造の家(元薬局)や、Koldingの最古の建屋(築1589年)などの見所があります。
さて、旅の始まりは、現地のガイドブックから。
この国のホテル・ガイドには、木組みの建物や、萱葺き屋根の建屋のホテル、その他、とても味のあるオシャレな感じの建物のホテルが掲載されています。
掲載されているホテルに泊まると、置いてありますので、頼んで、頂いたものが、写真の本です。
特に、2009年度版は、表紙の写真が今回宿泊した、KONGEBROGAARDEN となっています。
http://www.kongebrogaarden.dk/
判りにくい場所にありまして、向こうに見える橋梁を渡って、このホテルに辿り着けます。
あの橋梁は、鉄道と、自動車が並走する構造で、日本の、鉄道と道路を二階建て構造にしている橋と異なります。
早速、写真を撮らせて下さいと頼んだら、わんちゃん達に、カメラの方を観なさい、と指示を出してくれましたが、手前のまだ9ヶ月の子供達は、「えっ?何なに?」と、飼い主さんの指示が判らなくて、一生懸命見つめております。その表情がたまらなく可愛いのです。
「あたしゃ疲れたよ」と座りこんでいるのが、おばあちゃん。
リードを着けているのがお母さん。
手前の二匹が、9ヶ月の女の子達。
で、この一匹が、ちゃっかり、わたしの脚の上にお座りしてしまって(すんごい重いぞな)、「撫でなでしてちょ〜だい!」と言っているので、喉を撫でてあげました。
ファッションのお店でした。
日本では、最新の建物しか使わないのです、考えられないですね。(大正時代の建物・店構えで洋服を売っていたら、多分お客さんは入ってくれないでしょうね。)
Google Mapで、この街のあちこちの路地の、360度写真が観れますが、このポイントを見たら、夏場は、この広場にテーブル、椅子が並べられて、人々がくつろいでおられます。
この広場でディナーも楽しいでしょうね。
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ココアさん こんにちは〜
ヨーロッパってどの国もステキですよね。
デンマークってどの辺!?ってなくらいの認識だったのですが
ココアさんの旅行記を拝見して凄く興味がわいてきました♪
こういう可愛らしい家を見ているだけで和むんですよね。
お魚料理も美味しそうだし、ゆっくり滞在してみたいです。
最初の写真・・・本当にビックリしました(*_*)
Noririn

Noririnさん、おはようございます。そして、ウルトラ亀レスごめんなさいm(__)m。
最初の写真みてくれて嬉しいです。これが凄過ぎるのは、人形が手にしている新聞らしきものの点だけでぶら下がっているからです。体の部分は触れていないのです。なのに、誰も気に留めず素通りです。むしろそっちの方が凄過ぎです。地震大国の日本だったら、間違いなく消防署から指摘を受けるでしょうね。
この街は、海に面しているとはいえ、イタリアの煌めく海と異なり、静かで鄙びた感じが特長です。山陰の境港みたいな所でした。それにしても、北欧、ワインは各国から輸入して、どのホテルも豊富ですが、クレイジーに高価です。
ココア

ココアさん、こんばんは〜
Koldingの旅行記、楽しませていただきました
いつも思うんですが、ヨーロッパの古い建物は色鮮やかで古さを感じない、逆に新鮮さを感じます
それに細かなところが洒落てる!
梁の彫刻や、あと顔が付いてるのとか、ほんと凝ってますよね
1つの街並みに古い建物と最近のものが調和しているのが、不思議で素敵です
日本だったら絶対ありえないですものね
今回は1人旅だったんですね
きれいな風景の中を歩いて、美味しいものを食べて、リフレッシュ休暇!?ですね
そういえばお食事の写真で鉄瓶で紅茶って珍しくないですか?
形も日本のものと同じだし、面白いですね
面白いといえば1枚目の写真、かなりユニークですね
こういうの大好きです(^w^)
Princess May

おはようございます。見て下さってありがとうございます。
> それに細かなところが洒落てる!
> 梁の彫刻や、あと顔が付いてるのとか、ほんと凝ってますよね
そうなんです、欧州のふつ〜の木組みのお家ならば、よく角の木に彫刻装飾が施されていますが、この様に、全ての梁に、細かく彫刻装飾している場合もよく見かけます。石で出来た建造物も大抵かなり凝った装飾が施されているし、もしもそれらをしげしげと全部観ていたら、ひとつの街も一日では周りきれませんよね。何度もその街に行って、つぶさに観察をすると、新しい発見があります。欧州は(美術館だけでなく)各建造物からなる街自体が芸術の宝庫ですから、一生かかっても、欧州の全街を見切れないのが残念です。
> 1つの街並みに古い建物と最近のものが調和しているのが、不思議で素敵です
> 日本だったら絶対ありえないですものね
たしかにそうですね!!応仁の乱以後、戦国時代の建物が、東京や大阪のモダンな建造物のお隣に建っている事は絶対有り得ないし、共存し得ないですよね。でも、欧州は、第二次世界大戦後の新築の建物と、中世の建物が、平気で並存していて、それが奇異でなく、当然の事です。考えてみれば、凄いことですね。
> そういえばお食事の写真で鉄瓶で紅茶って珍しくないですか?
> 形も日本のものと同じだし、面白いですね
これ、日本の南部鉄瓶だと思って聞いたら、「ここはデンマークだから」と言うのです。でも、盛岡の南部鉄を色々調べてみたら、ユニバーサル・デザインとして、デンマークとかに輸出しているそうです。もしかしたら、デンマークの人達が知らずに、自国製のものとして使っている可能性があるのではなかと思えてきました。あなりにも日本っぽいなぁ、と思いながら使っていました。
> 面白いといえば1枚目の写真、かなりユニークですね
> こういうの大好きです(^w^)
この写真も観てくださって嬉しいです。最初見つけたときは目が点でした。多分、多くの日本人の方々の目に止まっているかと思われます。
ココア

こんばんは。
新着お知らせメール [2010/03/14] の海外新着で、ココアさんの旅行記タイトルを拝見し、興味をひかれ参りました。
Kolding素敵な街ですね。
あとで、デンマークのどこにあるのか探してみようと思います。
旅行記のどの写真も素敵で、
コメントを書き込む写真を選ぶのに、とても迷いました。
ココアさんの他の旅行記も、のちほど、拝見させていただきます。

sate8さん、この旅行記にご興味頂きまして、有難うございます。
今回泊まった KONGEBROGAARDEN ホテル以外の、この国のホテルガイドブックに掲載されているホテルのうち、幾つかを下記にご紹介します。写真が沢山掲載されていますので、ヴァーチャル・トリップを楽しまれてみてください。
特に、KONGEBROGAARDEN 以外に、Koldingの街に近いホテルとしては、Tyrstrup Kroもあります(素敵な写真が一杯)。
http://www.tyrstrupkro.dk/
その他
http://www.hackebergaslott.se/
http://www.sonderhokro.dk/english/
http://www.soelleroed-kro.dk/
http://www.herregaardspension.dk/
http://www.fladbrokro.dk/
http://www.hotelskansen.se/
http://www.melsted-badehotel.dk/
http://www.nr-vissing-kro.dk/
さて、Koldingですが、コペンハーゲンの、遙か西に位置します。
この国は、海運で発展した歴史と聞いていますので、島部であるコペンハーゲンが発展して、逆に大陸である半島の方は、寂れています。Koldingもその半島のバルチック海側に面した街です。
この国の半島の風景は、(半島の南部であるドイツの北端と同様)ひたすら何も無い風景が続き、時折、歴史を感じさせられる、(英国同様)萱葺き屋根のお家を見れます。通常の街は、どれも、地味な感じか、最新の建物で、観光には味の無い家々です。
ここでは、Koldingのカラフルな建屋をアップしましたが、これといって、観光名所はKoldinghus以外ありません。
ここでご紹介したKoldingの街は、わたしは僅か30分で周っています。
sate8さんの、ご旅行記を拝見しますと、これまで美しい欧州の街に行かれていらっしゃいますので、それに比べると、ここの半島は、遥遥そのためだけに行くほどの華やかな見所は無く、ドイツへの輸出用クリスマスツリーの畑が散在している様な風景ですので、お薦めするにはちょっと躊躇します(^^;
もしも、カラフルな(木組みの)家々か、可愛い街にご興味がおありでしたら、フランスのアルザスの村だとか、ドイツの小さな街(ヘッペンハイムやバート・ヴィンプフェンみたいな街)の方が個人的にはお薦めです。ただ、この国はお魚料理が魅力的です。お値段は、ワインを含めるとホテル代近く掛かりますが。
ココア
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