ブリュッセル − とことんグラン・プラス・エリア:ココアさんの旅行ブログ
子供からの、都会のオシャレな場所で買い物をしたいとのお願いで、あちこちをテクテク回るのではなく、ずっとグラン・プラス週辺に居座っておりました。
ヴィクトール・ユーゴーが称した「世界で最も美しい広場」を撮影するには、「朝」「昼」「晩」の陽の当たり方が異なるそれぞれの時間帯に行かないといけませんので(夜の光のショーは、眠くて未だ行けておりませんが(T_T))、そういった意味でも、一箇所に絞ってゆっくりと過ごすのも、楽しいのではないでしょうか。
(表紙写真は、夜にだけ、陽が順光で撮れる、グラン・プラスの個人的に最もお気に入りの構図です。王の家 Maison du Roi の屋根の上の、人の形をしたオブジェなどが、夕陽にとても映え、写欲に掻き立てられる瞬間です。)
【2011年6月】銀塩カメラで撮影画像を追加・修正しました。
【市庁舎 Hotel de Ville】
グラン・プラスには、一つの主役は無く、どの建物でも陽があたれば主役になります。
朝の陽射しで撮るべき主役といえば、この市庁舎。
市庁舎の右側から、手前の花をちょっと入れてみましたが、右ではどうもいまひとつ。やはり陽射しの条件の良い左側から狙ってみましょう。
連日、午前中に、ここで新婚さんをお見かけしました。
バルコニーから、広場に集まる皆からの祝福にこたえる、至福の時。
日本で、世界遺産の建物で、こんなオープンでのセレモニーが出来る場所って、どこなんでしょうか?
お二人は、ストリート・ミュージシャンの(このエリアで見かける)アコースティック・ギターを持っている弾き語りのおじいさんの前で、自転車から降りて、彼の歌に合わせて踊り始めました。
いつもは静かに歌うおじいさんも、この時はお二人のために気合を入れたアップテンポの曲をはじめたので、ビックリ。
【南のグループ】
これらは煌びやかで、とっても眩しいのです。これぞヨーロッパって感じです。
右から2つ目がレストラン(昔の軒名が白鳥)、3つ目がビール博物館(昔の軒名が黄金の木)、4つ目がレストラン、5つ目が宝飾店。
西のグループの右2軒が、ブラッスリー兼カフェです。
一番右が、Le Roy d'Espagneです。
ここのオープンから、花に囲まれて広場を堪能したら綺麗でしょうが、ここには未だ入っていません。
Le Roy d'Espagne は、この様に、いかついお兄さん達が、可愛いエプロンを着けているのが、異様に目立ちます。是非とも、皆さんに観て頂きたいです。
また、 残念ながら、オープンが10時からなので、朝食には遅過ぎます。
オープンしたら、直ちに満員になるので、ブランチをされる方には、早目の訪問を。
ブリュッセルで朝食をされる方に、お薦めなのが、この La Brouette。
ゴミ、チリ一つ無い、綺麗な店内。店員の方の素晴らしい対応、流暢な英語、流石ですし、店内の雰囲気も最高です。
顔を覚えて頂いたみたいで、多忙ななか、色々話をして頂きました。左の方が、素敵な対応をして下さるベテランの方です。
ブログに載せたいからと、写真を撮らせて頂きました。(朝は、4〜5名いらっしゃいます。)
ここは、2階席もあるのが特徴です。
朝は2階は開いていないのですが、店員さんにお願いして、内部や窓からの広場などを撮影させて頂きました(銀塩で本気撮影の感材は、未だ、現像に出せていません m(__)m )。
【王の家の西からの表情】
王の家は、太陽がなかなか沈まないサマーシーズンの夜に、Rue au Beurre から見上げると、素敵です。
この写真は、表紙の写真より、もう少し離れた所からの構図。
さて、ここからは、お買い物編。市庁舎 Hotel de Ville の左の路地 Rue Charles Buls を、小便小僧に向かって歩いていきます。
我々おのぼりさんには、わかりやすく、典型的なお土産屋さんが並んでいるのです(^_^;)。
それにしても、市庁舎の側面、見事な限りです。
ここのは、一番下のイチゴが凄い大きい。
ただ、ダークチョコ好きの私は、ミルクチョコしかなかったここではなく、別のお店で買いましたが、そこは、小粒なイチゴが4つでした。
同じ並びには、ビール土産屋さんが。我々おのぼりさんをターゲットにしているのでしょうか、大勢の同業者^_^;(=海外からのいかにも観光客)が沢山買っていました。
お店のおねえさん、街のガイドブックまでくれました。
ベルギー土産の代表といえば、ブティック・タンタンですね。
グラン・プラスの直ぐ傍の路地、Rue de la Colline にあります。
下にひいている袋も、大小2種類が安く買えます。
ギャルリー・サン・チユベールの中程を左に折れると、路地には、見た感じ、美味しそうなシーフードレストランがズラリ。
ちょっと歩いているだけで、強烈な客引きに会うので、面白いので、何度も歩いてしまう。
イロ・サクレ地区のレストランのしつこい客引きには要注意とガイドブックには書かれているので、実際に入る勇気はありません。
もっとも撮影しているお店付近は、客引きはありませんので勘違いされません様に。
客引きのあるお店で、撮影で立ち止まったら、直ぐに拉致されていたでしょう。
値段も安く、と書かれていますが、これらをちょっと食べただけで、結構なお値段です。
ブリュッセルで、日本の味を再現できている、美味しい店として、さむらい Samourai があります。味噌汁か豚汁一杯がEUR10もする程、かなり高いですが、どの食事も美味しいです。
ブリュッセルでのお食事は、それなりのお値段が張ると覚悟が必要なのでしょうね。
おまけ。
何と、ホテルの前、ピカチューの縫いぐるみ満載、車の色もピカチュー色の車を発見。こういうのを欧州で見たのは初めてです。
ベルギーには、日本人みたいな感性の人もいるのでしょうか。

ココアさん、お久しぶりです。
お元気ですか?
ベルギー!人も街もビューティフル( ´ ▽ ` )ノ今、とっても行きたい国のひとつです。ホントいつも言いますが、こんな素敵な風景のところにすぐ行けるココアさんが羨ましいかぎり。
私は先日、台湾へ行って来ました。暑いのなんのってΣ( ̄。 ̄ノ)ノもうぐったり。そんな中、よう歩き倒しました。
ドイツにいる後輩からのメールで、寒いなんて書いてありましたが、信じられませんでした(゚o゚;;
台湾の魅力は何と言っても滞在費の安さ!数百円の屋台でも満足してましたよ。こちら日本からサクッと行けるアジアはそれが魅力ですね。
でも、私はやっぱり欧州派。
今月は待ちに待った、ウィーンです。4泊の後、ブダペストへ移動し、3泊して帰国です。
まだ紅葉には早いかもしれませんが、秋も欧州を楽しんでこようと思っています。
るな

るなさん、ウルトラ亀レスご免なさい。
> お元気ですか?
う〜ん、今ひとつでして、多忙だったのと、出掛けていたのと、体調を崩していたのとで、ずっと4トラサボり状態でした。で、やっと2ヶ月振りに復活、今日はフランスのアルザスをアップしました。
> ベルギー!人も街もビューティフル( ´ ▽ ` )ノ今、とっても行きたい国のひとつです。ホントいつも言いますが、こんな素敵な風景のところにすぐ行けるココアさんが羨ましいかぎり。
距離、時間的には直ぐ行ける圏内です。ただ、ドイツの今の州は、土日以外の休日が、ほんの僅かしかありません。まず、連休になりません。なので、どうしても、各地にお出掛け出来ないのが実情です。連休のある日本の方が、正直、欧州の、特に片田舎だとか、時間を掛けないと行けない所は、絶対日本からの方が行き易いですよ(日本には連休があるから)。フランスのオーメドックだとか、サンテミリオン、プロヴァンスやミディ・ピレネーなどへは、今いる所からだと、日帰りとか、一泊では無理だから、やはり日本に住まないと行けそうにもありません。
> 私は先日、台湾へ行って来ました。暑いのなんのってΣ( ̄。 ̄ノ)ノもうぐったり。そんな中、よう歩き倒しました。
羨ましい、台湾ですか!いい所ですね。美味し物だらけ。
夏を体験出来て、それまた羨ましいです。
> ドイツにいる後輩からのメールで、寒いなんて書いてありましたが、信じられませんでした(゚o゚;;
今年は異常な夏でした。これぞ真夏、たまらん!といった耐えられない様な真夏日をちゃんと体験する前に、秋突入です。悲しい。。。
> 台湾の魅力は何と言っても滞在費の安さ!数百円の屋台でも満足してましたよ。こちら日本からサクッと行けるアジアはそれが魅力ですね。
屋台の新鮮な果実をその場で搾汁するフルーツジュース、台湾ラーメン、などなど、おいしいのに安くてたまりませんね。
> でも、私はやっぱり欧州派。
> 今月は待ちに待った、ウィーンです。4泊の後、ブダペストへ移動し、3泊して帰国です。
> まだ紅葉には早いかもしれませんが、秋も欧州を楽しんでこようと思っています。
あぁ、ウィーン、行きたいです。美しさ100%の街。。。
ココア

色の広がりが違うんでしょうかね〜!デジタル出は出せない味が有るのでしょうか!
ベルギーも一跨ぎ良いですね〜! ムール貝食べたいノイハウスのチョコも('ー,')
フランクフルトではオーバーウルゼルにも行ってみましたが50ゾーンから一寸外れただけでマルクトも可愛く家並みも素敵でした本当にココアさんは幸せですね。
残りご飯をチンして薄く延ばしてお醤油つけてオーブントースターで焼くと結構美味しいですよ!

ちょめたんさん、こんばんは。
> 色の広がりが違うんでしょうかね〜!デジタル出は出せない味が有るのでしょうか!
僕は、今まで、本気勝負の撮影には、中判カメラで、ポジフィルムです。ネガ・フィルムは使いません。ただ、ドイツでは、カメラを持っている人が少ないし、中判フィルムの現像を受け付けてくれるお店も少ないし、増感現像など出来るプロラボも、日本みたいに充実していません。なので、銀塩カメラでフィルム撮影の場合には、35mmフィルムカメラでネガ・フィルム使用というのがドイツでは多くなってしまいました。
デジカメだと、やっぱり硬い感じです。金属の撮影には向くのですが、フィルムでないと再現出来ないのは、人、花でしょうね。デジで撮影した花はあまりにも不自然で、今でも抵抗を感じます。
> ベルギーも一跨ぎ良いですね〜! ムール貝食べたいノイハウスのチョコも('ー,')
個人的には、フランスよりもベルギーの方がムードがあって、またちょっと瀟洒で華美な部分もあって、いい感じです。
もっとも、木組みの家を観るならば、アルザスが世界一ですが。
> フランクフルトではオーバーウルゼルにも行ってみましたが50ゾーンから一寸外れただけでマルクトも可愛く家並みも素敵でした本当にココアさんは幸せですね。
オーバーウルゼルにも行かれたとは、かなりドイツのアルトシュタットがお好きですね。あそこの市庁舎は、下が路になっているという、非常に貴重な建物で、大好きです。
ドイツは、祝日が少ないから、日本の様な連休は無いですよ。日本人駐在員は、どこの会社もドイツ人みたいな30日の有休はとれないから、結局、日曜日、日帰りで、近所の街へ行く位。。。連休のある、日本在住の方の方が、欧州をあちこち周っているというのが実際です。
もし、ドイツの木組みの家々がお好きなら、断然ドイツに住む方がベターでしょうね。
> 残りご飯をチンして薄く延ばしてお醤油つけてオーブントースターで焼くと結構美味しいですよ!
それは知りませんでした、なにか特別な名前があるのでしょうか(おせんべいの一種ですか)。
ココア

ココアさん、こんばんは。
今年の欧州ドライブで初車中泊したベルギー。
ノボテルホテルにも空きがないと言われてしまいました。
でも、こんな事があると印象に残る旅になるんですよ。
それにしても、ココアさんのグラン・プラスは青空やお花がきれいですね。
ワッフル〜クリームとイチゴたっぷりで美味しいです。
たくさんお買い物までされて。
同じベルギー旅行記で何この差は?????と
旦那が帰国したら、即欧州ドライブのやり直しです。
刺激いっぱいの旅行記、ありがとうございました。
今年のGWは…またミシガンです(昨夜、航空券予約しました)
昨年はドイツだったよな〜早いですね一年。
マチャ

マチャさん、こんにちは。
ホテルが泊まれなかったことや、かの有名なエリアでのレストランで2万円かかった等の出来事の、マチャさんのブリュッセルご旅行記、ゆっくりと拝見させて頂いております。
マチャさんの旅行記は、なんと言ったらいいのでしょうか、読む人達に対しては、『お約束!?』のハプニングが、つきものなんですね(^^;
> 刺激いっぱいの旅行記、ありがとうございました。
デトロイト空港では、再会・お別れの時には、実はこっそり、『こりゃ激しい』をなさっていらっしゃったのでは、と勝手ながら、想像しておりました。
ココア

ココアさん、こんにちは。
今日はずっと自宅に引きこもりですので(足が無い)ゆっくり4トラで旅できます。
> ホテルが泊まれなかったことや、かの有名なエリアでのレストランで2万円かかった等の出来事の、マチャさんのブリュッセルご旅行記、ゆっくりと拝見させて頂いております。
> マチャさんの旅行記は、なんと言ったらいいのでしょうか、読む人達に対しては、『お約束!?』のハプニングが、つきものなんですね(^^;
なんせ毎回学習する間も無く旅に出て、ホテルも予約してませんので。。。
あの2万円には驚きましたよ。私はタイの屋台の感覚で、パエリアは軽食のおじや感覚でしたから。
ホントにお腹空いてなくて軽い食事で良かったんです。
これで学習して2度目のベルギーは食費を抑えてます(ホテル代もですね 笑。)
> デトロイト空港では、再会・お別れの時には、実はこっそり、『こりゃ激しい』をなさっていらっしゃったのでは、と勝手ながら、想像しておりました。
到着と帰国は旅行記のままです。
次はもっと扱いが悪くなる様な。。。。。外人さんの激しいを横目に
マチャ

ココアさん こんにちは〜
今年はベルギーでビール三昧の予定なんですが・・・
お盆時期の曜日配列が悪くて長期休暇が取りにくそうなんです。
今年はフラワーカーペットの時期に行くぞ!って決めてたのにぃ。
ステキな建築物が多いブリュッセルは魅力的なので
直ぐにでも遊びに行きたい感じなんですが。。。
結婚式に遭遇したんですね。
凄く幸せそう♪
こういう2人を見ると、幸せの御裾分けをして貰った感じで嬉しいですよね。
私はこういう所で式を挙げたいです(遠い目)
Noririn

Noririnさん、お早うございます。
そうですか、次はベルギー・ビール呑みまくり計画なのですか。ベルギーは、なにもかもが、いいですよね。(物価が気になりますが。)
ちゃんと調べたら、ベルギーには125の醸造所、銘柄数は、オリジナル・ビールは780種類におよぶ、とありますね。これは自分では制覇出来ない数。
でも、Noririnさんなら、かなりこなせちゃうかも、ですね。
ところで、Noririnさんは、上面発酵か下面発酵、どちらのビールが好みなのですか? 印象とは別で、ベルギー・ビールの7割以上が下面発酵みたいですね。
> 結婚式に遭遇したんですね。
ここで、結婚式をあげたなら、きっと目立つでしょうね。自分だったら、ルックスに自信が無いから、ここでやるとしたら勇気がないですね(笑)。観光客の皆からも写真撮られまくりだろうし、このグラン・プラスに相応しい自分じゃなければならないだろうし。。。
でも、他人、地元の方の式を見るのは、なんとも嬉しい事です。
ココア

ココアさん、こんにちは。
グラン・プラス素敵な場所ですね。
ゆっくり滞在してお買いものなんてうらやましいです^^
最後の方の教会のお写真は夕方でしょうか。
独特の空の青とライトアップされ始めた建物が美しいですね。このお写真好きです(^^)きれいですね!
そしてイチゴのチョコレートかけ!あの大きなイチゴは本物ですよね。
う〜ん食べてみたいです。一個でおなかいっぱいになってしまいそうですが。
どの建物を見ても思いますが細部まで彫刻やオブジェも造りこまれていて、あらゆる方向から見て美しく見えるように設計されているのだろうな、と感じます。ヨーロッパの建造物にかける情熱や時間や知恵というのはすごいのでしょうね。
それではまた。
miya007

> ココアさん、こんにちは。
miya007さん、こんばんは。カメレス失礼しました。
> 最後の方の教会のお写真は夕方でしょうか。
> 独特の空の青とライトアップされ始めた建物が美しいですね。このお写真好きです(^^)きれいですね!
お恥ずかしい限りで、手持ちのコンパクトカメラで、ささっと撮っただけで、本当は三脚でバルブなら、もっと綺麗に撮れる筈です。
> そしてイチゴのチョコレートかけ!あの大きなイチゴは本物ですよね。
> う〜ん食べてみたいです。一個でおなかいっぱいになってしまいそうですが。
日本のイチゴは、大きくても、意外に甘くなかったりしますが、欧州のイチゴやその他フルーツは、どれも、めちゃうま、めちゃあまですね。(正直チョコ掛けは不要ではないかと。)
> どの建物を見ても思いますが細部まで彫刻やオブジェも造りこまれていて、あらゆる方向から見て美しく見えるように設計されているのだろうな、と感じます。ヨーロッパの建造物にかける情熱や時間や知恵というのはすごいのでしょうね。
まったく同感です。わたくしめがいつも最も凄いと思うのがここなんです。確かに、今の日本の色々なデザインや、作品、音楽、芸術、テレビドラマや漫画は、おしゃれだし、時代の先端を行っていて、高く評価します。しかし、それが、何百年、果ては1000年を越えて、未来の人達に受け入れられるのでしょうか、疑問です。他方で、欧州の建物のデザインや、絵画、音楽は、色褪せる事無く、どの国の人達にも感動と感銘を与えてくれます。その当時の芸術家の人達は、時を超越して、未来の方達にも受け入れられる様、考え抜いて(つまり、今一時のウケや金儲けを目しての流行を手掛けるのではなく)、これらを創造、創出したところが、凄過ぎるのです。未来に残す事も念頭に置いたデザイン、まさに天才を超えた領域です。これらを私たちに残してくれた、彼らには、ただひたらすら感謝の念で一杯です。
ココア

こんばんは^^
日本ですと大きなサイズですと大味なイメージですが、そのようなことはないのですね。見つけたらチャレンジしてみようと思います。楽しみです。
> その当時の芸術家の人達は、時を超越して、未来の方達にも受け入れられ>
>る様、考え抜いて(つまり、今一時のウケや金儲けを目しての流行を
>手掛けるのではなく)これらを創造、創出したところが、凄過ぎるのです。
おっしゃる通りですね。
現在、そして未来においても受け入れられるものとして、時間を越えて残っていくものを創造しようと考え抜くことができる、その思想は本当に素晴らしくまた凄いことですね。
これからも沢山のそのような創造物、芸術を自らの目で見て、様々な事を感じたい、感動したいと願うばかりです。
かしこ

ココアさんの前回のドイツ メスプルブルン城のブログと、このベルギーブリュセルのブログも歴史的な建物ばかり?ですがブリュッセルは今も市庁舎とかホテル等の現役施設なのでそれ程古くない建物なのかと疑問が湧きました、古い建築物であればそれを使う場合はそれなりに手入れが大変だと思います、こんな街であれば一日中ブリュッセルの街を見学していても飽きないでしょうね、La Brouetteの2Fは凄く綺麗に手入れされていて素晴らしですね、ココアさんの写真が素晴らしいので何枚かコピーさせて頂きましたので時々見させて頂きますね、最後のピカチューをいっぱい乗せた車よく気が付かれましたね、ピカチューはベルギーでも人気が有るのですね、最後に私のブログお褒め頂いてありがとうございました、これからも宜しくお願い申し上げます。

カキコ頂きまして、ありがとうございます。
書かれていて、気が付きましたが、たしかに、なんでグラン・プラスの建物の表面は、あんなに綺麗なのでしょうか。やはり、世界遺産だと、それだけ予算がつくのでしょうか?欧州も、酸性雨で放っておくと、建物。彫像は直ぐにうすら汚れてしまいますよね。(だから、歴史的建造物は、足場を組まれた工事中に出くわす機会が多いのでしょうが。)
なぜ、この旅行記では、『聖カトリーヌ教会』は、夜の撮影分をハリコしたのかは、実は理由があります。多分、経時変化と酸性雨のせいだと思うのですが、表面全体が、特に裏側があまりにも汚いのです。日中に撮影すると、とても見るに耐えません。ブリュッセルのイメージ・ダウンにもなります。(十分な寄付金が得られないのでしょうか。)
ポケモンですが、毎年の映画も心奪われますが、世界中で大人気なのはとても頷けますし、心和むアニメなので大好きです。出来れば、ANAは、Domestic Contractではなくて、Global Contractにして欲しかったです。ポケモンジェットが、欧州に飛んで来たら、欧州の人達の度肝を抜くでしょうし、大人気でしょうね。
ココア

こんばんは!
グランプラスの細かい所を見せて頂いてありがとうございます!!
私は通路代わり(苦笑)にグランプラスを通っていたので、
夜しかゆっくりできず、細かい所が全く見れてないんです(T_T)
こちらで見せて頂いて、すっきりしました\(^o^)/
ありがとうございます☆

こんな、ショッピング日記みたいな旅行記(?)ですが、見ていただき、コメントまで下さって、ありがとうございます。
確かに、ヴォルさんの旅行記にある様に、あれだけ要所を観て回るというのは、かなりの機動力発揮ですね。それでも、どれも、美しく撮れていて、じっくり腰を据えての写真にしか見えませんが。
ミュンヘンの新市庁舎は、いつも引いて見て、すごいなぁ、と観ていただけだったのが、過日、しげしげと、くっついているオブジェをひとつづつ観ると、とても奥深く(奇妙なのが多い!)、ここグラン・プラスも、じっくり観て、撮るべきだと思って、今回こうなってます。建物横にくっついている彫像だけでも、猛烈な数ですので、これを一つずつ観て、撮影したら良いのでしょうが、流石に、きりが無いので、そこまでは出来ませんです。
ヴォルさんは、イロ・サクレ地区のレストランに入ったのですね、凄い!自分は冷やかしで、客引きとは会話を楽しんだだけで、入る度胸はありませんでした。
> 私は通路代わり(苦笑)にグランプラスを通っていたので、
⇒あの町は、普通ならそうなりますよね、あちこち見て回りたいし、甘いものを食べたいし、お土産屋も回りたいし、と飽きる事の無い町ですよね。それにしても、世界遺産が、通路代わりとは、なんという贅沢な事でしょうか!
実は、わたしは、お土産屋で買う度に、ホテルへ持ってかえり、またグラン・プラスへ行ったり来たりで、この時は結構ロスタイム沢山です。
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