香川 / 粟島 神秘的なウミホタルを見たくて 遥々粟島へ来ちゃいました♪ 香川 瀬戸内の旅:ベイグラントさんの旅行ブログ
"こんなにも綺麗な光を放つ生き物がいる"、と知った時からずっとこの目で見たいと願っていたウミホタル。
どこへ行けば見れるのか、どうやって見れるのか、ようやく手がかりを見つけて知ったのが、この香川の瀬戸内海に浮かぶ島、粟島。
ここに、神秘的なウミホタルの魅力を夏休み中の子供達に教えているコースがあるというので、そちらに混ぜてもらうことにしました。
「こんなに広い海に、こんなに小さくて不思議で美しい生き物が潜んでいるんだ・・・」とめっちゃ感動。
忘れられない旅になりました。
風光明媚な瀬戸内海をトロッコで渡れるこの素敵過ぎる列車は、夏場限定、一日一便オンリーの、予約必須の臨時列車です。
カワイ過ぎる!
ヤバイ。
乗り込む人たちは、私以外はみんな子供連れで、若干浮き気味だけど・・・、気にしない!
トロッコについては、岡山編に書いたのでそちらをご覧ください〜。
http://4travel.jp/traveler/lonelyvagrant/album/10394644/
そうこうしているうちに、着きました!詫間。
ここから、コミュニティバスで港まで移動して、そこから渡し舟で島へ向かいます。
今回お世話になる、ルポール粟島さん。
やっぱ一緒の船で来た人たちは、みんなここに吸い込まれていく。
目的は同じなんだね。
楽しみだねぇ、ウミホタル!(*^_^*)
ここの館長さんと、昔からこの島でウミホタルの魅力を伝える努力をしていらっしゃるウミホタルおじさんとで、ウミホタルって何なの?どういう所にいるの?どうやって捕獲するの?というようなことをイロイロと教えてくださいました。
ウミホタルはミジンコの一種。
外的な刺激を受けると、真っ青に光る体液を放出する不思議な生物なんだそうです。
そして、海に沈める仕掛けをみんなで作りました。
みんなで目の前の海まで行って、その仕掛けを沈めました。
このまま夜まで待ちますよ〜♪
あとは自由時間。
島の散策に出発〜。
反対側にある西浜というビーチまで行ってみよう。
粟島中学の跡地。
今は、住んでる人が少なくなってしまって、子供もほとんど居ないので、この島の学校はみんな閉じてしまったそうです。
寂しいですね・・・。
仕掛けの中に・・・・・・・・・・。
あー、いるいる!!
目を凝らすと、小さな、小さな、あまりにも小さなウミホタルが!!
たくさん泳いでる。
こういうものなんだ〜(*^_^*)
写真には撮れない〜。
小さすぎる。
だって、ミジンコの仲間なんだもん。
1mmくらいしかないチビッ子たちなんだもん。
この中に写ってる、グレーっぽいような埃っぽいような粒々の点、これがウミホタルなんです。
ちゃんとウミホタルが確保できたことが確認できたので、いったんお宿に戻って、ゆっくりと晩ご飯を食べながら暗くなるのを待ちます。
新鮮な魚介類のお刺身や酢の物、焼き物・・・
そして締めには釜飯と、大充実のディナーでした。
美味しかった〜。
ご馳走様でした!
すっかり暗くなった。
では、そろそろ実際に光るウミホタルを見に行きますか!
ドキドキ、ドキドキ。
みんなで足元に気をつけながら桟橋まで行って、仕掛けの中のウミホタルを網に集めます。
仕掛けひとつひとつの中の海水を、順番に網の中にザザーッとあけていくと、その刺激を受けたウミホタルが、真っ青に光る体液を放出します。
あんなに小さな体で、この真っ暗闇にいる自分達の周囲がブワッと明るくなるくらいの光を放ちます。
ドボドボドボ〜っと海に注がれたその青い光が、海面にプワ〜っと広がっていく様子は、それはそれは幻想的。
子供達から、一斉に「うわーーーーっ!!」という歓声があがる。
感動・・・・(T_T)
すっげーーーーーー感動・・・(T_T)
こんなに綺麗なもの、見たこと無いよ。
お部屋の電気を暗くしてみたよ。
まだ光っている。
なんて綺麗な生き物なんだろう。
すごい、すごいや。
来てよかった。
ほんとここまで来てよかった。
大満足。
ルポールの皆様、素晴らしい企画を有難うございました!

ベイグラントさん 今日は
小生のブログにお越し願い有難う御座いました。
足跡を辿り「ウミホタル」に、お邪魔しました。
綺麗な写真でご紹介頂き感謝します。
「金毘羅」懐かしく拝見しました。夏の暑い奥の院まで、ご苦労様でした。
奥の院は、スタミナ切れで、未踏破です。興味深く拝見しました。
来年は、なにか良いことあるのでは
又お邪魔します。御礼まで

kaz-ykさん こんばんは!
こちらに来てくださって有難うございます。
ウミホタル、とても神秘的で鮮やかな青い光を放っていました。
「この日本にも、まだまだ見たことのないものがあるもんだなぁ!」と感動しました。
実物はこんな写真ではとても表現できない美しさでした。
なんとか自分のベストは尽くしましたが・・・、全然表現不足・・・。
写真はもっともっとうまくなりたいといつも思っています。
金毘羅のあの長い長い階段・・・・、登られたのですね?
本当にしんどかったですね(笑)
休み休み、ふーふー言いながらようやく辿り着けた頂上には、まるでご褒美のような美しい風景が広がっていました。
ずっと下界が見えないままあそこまで登り続けるから、最後のあの感動が待っているんだなぁ、と今気がつきました。
こんど機会があったら、是非上まで挑戦してみてください。
そうですね、来年、いいことあるといいなぁ!
嬉しいお言葉、どうも有難うございました。
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