アメリカ / ニューヨーク ニューヨークにこんなお城、あったんだ〜:ベイグラントさんの旅行ブログ
ニューヨークといえば摩天楼。ニューヨークといえばコンクリートジャングル(←死語?)。
でも一歩郊外に出れば、まだまだ自然が広がるエリア。
観光で行く時は主に街歩きで時間を過ごしますが、この時は仕事で行ったので、今までとは違うエリアに行くことができました。
こんな一面もあるんだな〜。
某番組のロケで訪れたニューヨーク。
今回の撮影用に現地のコーディネーターさんがおさえてくれたのがこのお城。
いや、お城と呼んでいいのかわからないけど・・・。王様が住んでた訳でもないだろうし・・・。
なんて呼ぼう・・・大邸宅?
ま、とにかくお城と呼びたいほどの規模のすごい建物。
巨大なアウトレットモール、ウッドベリーコモンのそばの山のてっぺんにポツーンとあります。
が、一つだけ言える事は、広い!怖い!
だって我々の貸切なんだもん・・・。
こーーーんなだだっ広いとこに、ここのスタッフも含めて10人も居ないんだもん・・・。
シーーーーーーーーンとしてて、足音とか、高ーい天井にコツコツ響いちゃうんだもん・・・。
でも仕事が終わるまでは帰れません。
それまではずっとここに泊り込んでの作業。
宿泊施設ではないので、お食事とかも出てきません。
我々以外に居るのは、管理人さん一人だけ。
これ、泊まってた部屋から撮った中庭。
夜なんて、死ぬほどこえーーよーーーー(T_T)(T_T)
周りになーんにも無い、深い山の中の一軒家。
外はシーンと静まり返った漆黒の闇。
その暗闇からなんか恐ろしいものが覗いてるような気がして・・・、廊下なんかをあの壁に描いてある人物が抜け出してきて歩いてるような気がして・・・、飾ってある甲冑とか動き出しそうな気がして・・・・・。
一晩中電気を煌々とつけっぱなしにして、トイレに行くのも一大決心(^_^;)
他のスタッフに「お願いだから一緒に寝てください」と言いたくてたまらんかった。
けど、男性陣もやっぱ怖かったみたい(笑)
そして・・・・・・・・・・、まだこの頃はあったんだよね・・・・・・・、遥か向こうにワールドトレードセンターのツインタワー・・・・・・。
なんだってあんなことに・・・・・・・・(T_T)
買ったばかりの自慢のラムスキンの革コート着ていった時に、それを触って「こんなに柔らかくて肌触りのいい革は見たこと無いわ!」って誉めてくれたレストランのお姉さん、無事だったかな・・・・・(T_T)(T_T)(T_T)
会社に戻ってみたら「今日のデイビッド・レターマンのショーの観覧チケットが2枚あるんだけど、誰か行く人〜??」って声が・・・・・。
キャーーーーーー!憧れのデイビッド・レターマンーーーーーー!!
キャーーーーー!!レイトショー・ウィズ・ デイビッド・レターマンーーーーー!?
マジで?マジで?マジで???????
行く行く行く行く行くーーーーーーーーー!
こ、これがドリームチケット(T_T)
まだ全然英語が判らなかったカナダ留学当時、ずっとテレビで見ていたレイトショー。
内容はまだまだハッキリとは聞き取れなかったけど、軽快なトークで観客の大爆笑を引き出す彼のウイットに富んだ話術にすごく惹きつけられた。
だんだんと英語にも慣れ、意味が判るにつれて、ますますその面白さに夢中になっていった。
25年以上も続いている偉大な番組。
本当に私なんかが観に行ってい゛い゛んですか〜???
う゛〜て゛〜し゛〜い゛〜〜〜!!!
仕事なんてホッポリ出して、とうとうやってきてしまいました!エド・サリバン・シアター!!!
ここに、ここにディビッドがーーーー!
鼻息粗し!(笑)
慌ててカナダの家族に録画頼んじゃった♪
こっちは東海岸、あっちは西海岸。
時差があって助かった〜!!
ああ、本当に最高だった・・・・、デイビッドのショー(T_T)
生バンド、大勢の観客、そしてデイビッドとゲストとの生トーク!
あの臨場感、あの幸福感、一生忘れない。
神様、ありがとう。
その時に買ってきたデイビッドのTシャツ。
ヨレヨレになろうが、色が褪せようが、穴が開こうが、コレばっかりは捨てられないで持ち続けて早12年目・・・。
この先も手放すことはないでしょう。
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