中国 / 上海 煌めく夜景 上海 外灘の夜 & 水郷の古都 七宝鎮:ベイグラントさんの旅行ブログ
外灘の美しい夜景をどうしてもこの目で見たくて、上海を訪ねました。
たくさんの租界時代の古い洋風建築が大切に保存され、計算された照明でのライトアップがよりいっそうの華やかさを添えていました。
想像以上の美しさ。
夜のお散歩には最高のシチュエーションです。
こないだ帰ってきた友人に聞いたら、今は電力不足で外灘の夜景も消灯中らしい・・・・・・・。
こんなに綺麗なもの見れないなんて・・・・、上海の魅力半減・・・・・。
ああ、おととし行っといて本当によかった・・・(T_T)
窓からちらりと覗く素敵なインテリア&シャンデリアに惹かれて入った川沿いのバー。
すっごくオシャレで、美味しいカクテルやお食事が楽しめます。
でもここの一番のウリはなんと言ってもこの夜景!!
ずっと先まで続く美しい外灘の夜景を、間近にひと目で見渡せるベストポジション!
お店はつい先日開店したばかりとのことで、まだまだ穴場。
今日は予約が入っていないからと、特別にVIPルームからの眺めを見せてもらったのがこの景色です。
す、素敵・・・・・・。
こんな個室で、しっぽりしたい(*^_^*)
お店には別にテラス席もあるけど、この部屋からの眺めには全然敵いません。
向かって右側は川で暗く、そのため左側の照明がとても明るく映えます。
道のカーブする様子も美しい。
外灘側から川を隔てた反対側の浦東地区を眺めたとこ。
こちら側は今再開発の真っ最中!
そこらじゅうで日本では見られない、超超高層の建物をガンガン建設中です。
数年でこの夜景もガラッと様変わりすることでしょう。
川には観光船がたくさん行き来していて、そのライトが水面に映りこんでる様子も素敵♪
上海に滞在中、毎日夜になるとこの界隈に来て彷徨ってしまった。
なんか見ないと気がすまなくて〜(笑)
でも、それはきっと私だけではないはず。
だっていつ行ってもものすごい人だったもん。
外灘と浦東、両方の夜景をいっぺんに楽しめるお勧めの場所だけど、名前失念・・・。
有名なリボルビングレストランの横のホテルの最上階のバーだけど、誰も居なくて夜景を独り占めで満喫できました。
リボルビングレストランじゃ、店自体がどんどん回っちゃうので夜景の見えない時間帯ができちゃいますが、ここは回らないのでいつまででも楽しめます!
上海に来たら、もう一つ外せないもの、それは上海雑技!
いろんな雑技団が居てまよっちゃうな〜。
どんなすごい技を見られるんだろう。ドキドキ!
劇場の近くでも、こんな素敵な建物発見。
オイシイものもてんこ盛り!
とっても食べてみたかった焼小龍包♪
ここは超有名店。いつでも店の前に大行列が!
並んで並んで・・・・。
あーーーー、待ち遠しい。
てか、漂ってくる香ばしい匂いが鼻腔を刺激して、もうたまらん(^_^;)
・・・・・ようやく中に入れた。席はもちろん相席。
たまたま正面に座ったジモティのおばさまに食べ方を指南されながら挑むも、齧ったとたんピューッ!と肉汁が噴水のように噴出し、危うくおばさま直撃寸前(^_^;)
言葉の通じない旅行者の救世主、フードコート。
地元の人が食べているものの実物がズラッと並んでいて、「コレとコレ」とその場で指差しで選べるのがたいへん心強い!
これはデザートのコーナー。
あまりにも巨大で、あらゆるフードが並んでて、とても写真にはおさめきれません!
膨大な数の料理の前を何度も往復してさんざん吟味したあげく、私はザリガニにチャレンジ!
手がベトベトになったけど、ちょいピリ辛で身がプリップリで、お〜いし〜い!
すっごい数のザリガニが入っていたけど、可食部分は意外と少ないので難なく完食!
肉まんは、ストローをブッサリと挿して、中のスープをちゅーちゅーします。
皮は食べません!というか食べないようです。
周りのたくさんのジモティーのみなさまの食し方をチラ見して、そう判断しました。
そしてそこで見つけた不思議な形の食べもの。
水に漬けて売られていて、固い皮をむいて食べてみたら、しょりしょりしてほんのり甘い。
食感的には梨と栗の中間って感じ。
なんだろう、これ。
あとから調べたら菱というものだそうだ。
へぇーーーーーーーーー。初めて知った。
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