中欧3ヶ国周遊ツアー (1)ハンガリー(A)ブダペスト & センテンドレ:YOSHITOさんの旅行ブログ
7月10日フランクフルト経由夕刻ブダペスト着。
翌日はドナウ川クルーズでセンテンドレの観光。午後に
は観光バスでブダペストに戻り漁夫の砦などの観光。
途中から残念ながら雨になる。
翌日はハンガリーの高級陶磁器の里へレンドまで2時間
程走る。その後は聖マルトンの丘に建つ世界遺産の千年
の歴史を持つパンノンハルマ修道院に上る。
夕刻5時過ぎには陸路オーストリアへ入国。7時前ウイ
ーンのホテルに到着。
世界遺産のシェーンブルン宮殿、ベルヴェデーレ宮殿など
の観光。午後からは自由行動で独りウイーン市内を歩く。
翌日はチェコに向けて走る。途中およそ150キロで街
全体が世界遺産でもある中世の古都チェスキークルムロフ
に寄る。その後は更に170キロ程走って最後の目的地
プラハへ。7時にはホテルにチェックイン。
翌日は朝からプラハ観光。バスは小高い丘のプラハ城へ
向う。中華レストランでランチの後は自由行動。
写真はペスト地区の国会議事堂。
今回は『魅惑の東欧3ヶ国8日間ーハンガリー・
オーストリア・チェコ』と言うツアーに参加。
我々は7時頃珍しい円筒形のHotel Budapest
にチェックイン。丁度スペインからの団体さん
も到着。
夕食後8時半過ぎから独りで近くのモスクワ広
場まで散歩に出る。10分も歩くと賑やかな
街に出た。ショッピング・センターらしきビル
を見つけて入ってみる。店のディスプレーや
色使いそして店を訪ねる客、それに応える店員。
私は社会主義国と言う先入観の誤りを感じた。
なにしろ10年前の東欧初訪問の印象です。
帰りはトラムと言う市電に乗ってホテルへ戻
った。
翌朝は5時前に目が覚めてしまった。
8時20分にはホテルを出発してドナウ川へ。
20分後にはクルージングのスタート。今回の
ガイドMさんが実は3年前のイタリア旅行の折
と同じガイドさんだったのはお互いびっくりし
ていた。
約2時間程掛けてセンテンドレと言う小さな
町に着く。ここはかつてトルコ人の追われた
セルビア人が住み着いた古い町で、現在はハ
ンガリーの芸術家達も好んで住んでいると言
う。
船室では旧知のガイドとハンガリー人の日本
語通訳と3人で話し込んでいた。通訳の話で
は10年位前までは日本人の観光客は年間
3千人ほどだったが近年急増して年間4万人
にもなると言う。それから既に10年が経過
している。
3年ぶりのガイドに再会だけでなくもう一つ
サプライズがあった。この船上で私は前の会
社の役員にばったり遭遇した。東京でも偶然
会うのは難しいのに。彼は別のツアーで昨日
ポーランドからハンガリーに来ているとお言
う。しかもこのクルージングはオプション
で参加したと言う。
船室での記念撮影。左端が旧知のガイド。
右端は旧知の知人そして彼のツアーの人々。
センテンドレの小さな船着場。
ここから上陸。センテンドレの観光。
特にガイドの案内先はハンガリーの女性陶芸
家の作品を集めた「コヴァチ・マルギット美
術館」
その後は自由行動。
センテンドレでは12時20分まで観光。帰り
はバスが待っていて陸路約20キロブダペスト
へ戻ってランチとなる。
ブタ地区の王宮の丘へ向う。幾つもの観光客に
出会うが皆白人グループで日本人やアジア系
はほとんど見かけない。今から10年前の東
欧風景である。
ドナウ川に架かる有名なチェーン・ブリッジ。
ブダペスト城を下るとこの鎖橋を渡って町中
の英雄広場へ出た。もう4時になるが先ほど
からの雨がチョッと大降りになってきた。
夕刻6時半には一旦ブダペスト・ホテルに戻る。
夕食は7時15分に集合してバスで出かける。
30分ほどかけて郊外のレストランへ。
「フォークフロアショーとハンガリー名物料理
グヤーシュの夕べ」
レストランの入口では楽隊とパリンカという
42度の果実酒で迎えてくれた。
舞台ではかつてアジアの牧草を駆け巡ったマ
ジャール人が民族服で踊る。丁度ロシアのコザ
ックダンスのような激しいリズムで。
ウエイターは1メートルもあるガラスパイプの
柄のついたワインボトルで巧みにワインを陶器
のグラスに注いで回った。
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