香港マカオ旅行(香港編):Licodさんの旅行ブログ
香港といえば、何故かこの通りをイメージしてしまいます。
1904年に就任した第13代香港総督の名に由来し、九龍の中心を南北に貫くネイザン・ロード(彌敦道)。
梳士巴利道と交差する南端からの1マイルは、かつて『黄金の1マイル』と呼ばれ、今も地元や大陸からの人達に混ざり多様な国籍の人々で賑わっていました。
今回の旅行は、まずこの通りに沿いのホテルに投宿し、それからマカオに渡り2泊、九龍に戻ってからは、尖沙咀東部のホテルに一泊。そして最後に、ランタオ島のテーマパーク近くのホテルに泊まり、翌朝の便で帰国しました。
表紙の写真は、彌敦道と梳士巴利道と交差する『黄金の1マイル』の起点となる地点とペニンシュラ・ホテルの横顔。
【旅行日程】
8月 8日 成田→香港
8月 9日 九龍散策
8月10日 九龍→マカオ
8月11日 世界遺産観光
8月12日 マカオ→九龍
8月13日 ディズニーランド
8月14日 香港→成田
ホテルの名前の由来にもなっているネイザン・ロードに面したホリデイ・イン・ゴールデン・マイルに宿泊。
ホテルの正面エントランス(写真)は、さすがに人通りの途切れぬネイザン・ロードではなく、横路のMody roadにあり、車寄せはこちらのみになります。
部屋は、前日にホテルのHPからツインルームを予約。
チェックイン時、家族連れと見て、盛んにスイートルームに変更しないかと勧められました。特別ディスカウント価格と3名分の朝食付きという好条件を提示され、一瞬迷いましたが断りました。
勧められた部屋を見る前に断ってしまったので、この選択が正解だったかどうかは分かりませんが、通された部屋は全く問題なく、このホテルの売り文句であるベットサイズは今回の旅行で泊まった4つのホテル(全てダブルベットのツインを予約)のなかで一番大きく、家族3人で使用するのに十分でした。
ホテルの部屋のカーテンを開けると、『深夜特急』で見たようなシーンが直ぐ目の前にありました。
年季の入った重慶マンションのコンクリートの壁に、今にも崩れ落ちそうな空調の室外機や洗濯棒がへばり付き、夜になればマンションの住人は、プライバシーもあまり気にせず、電灯の明かりの中でごく普通の生活をしている様子がうかがえました。
前日のホテル到着が遅かったため、翌朝まずはここで、当面要りようとなるHKDへの両替をしました。
今回の旅行で持参したのは、USDのTCで、USDとHKDは、固定レート(US$1=HK$7.8)のため期間中は、いつも7.65で替えられました。
因みに、空港のTravelexは、7.178だったので、だいぶ違いますね。また、マカオのカジノでは、TCは両替できませんでした。
3日目の朝、九龍の中港城フェリーターミナルより、マカオへ出港。
2泊3日のマカオ滞在は下記の旅行記を見て下さい。
http://4travel.jp/traveler/licodona/album/10262828/
2泊3日のマカオ旅行を終え、再び九龍中港城フェリーターミナルに戻ってきました。
到着フロアーに許留山があったので、そこで休憩してから宿泊先のインターコンチネンタル・グランド・スタンフォードへ。
ニューワールドショッピングセンター、海港城へは、1時間に一本程度、シャトルバスが出ていました。往きは、利用しやすいのですが、帰りがシャトルバスを捕まえるのが難しいかもしれません。
今回の宿泊は、クラブラウンジ利用で予約しました。
1Fは、クラブ用のフロアーになっています。
宿泊する部屋とフロアーが離れているため、少し不便を感じました。
写真は、エレベーターホールからラウンジへの通路です。
PM6時から8:30までのイブニングカクテルでは、ハーバービューのテーブルで、ワインとオードブルのサービスがあります。8時からは、シンフォニー・オブ・ライツの一部を見ることが出来ました。
ハリウッドホテルには、荷物を預けディズニーランドへ行こうと思いましたが、チケットを購入するのに部屋の手続きが必要とのことで、30分並んでようやく手続きとチケットを購入。実際に部屋に入れるのはPM3時以降とのこと。
ホテルからはシャトルバスで、入園したのは昼前。
真夏のディズニーランド、暑さとの闘いでした。
空港内の許留山で、最後のデザート。
ハスマ(雪蛤)を初めて食べました。オーダー時、店員の方に「ハスマとは何?」と質問しましたが、はっきりとした答えが返ってきませんでした。まさか蛙とは...、てっきり、蛤(ハマグリ)か貝系の何かだと思ってました。
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