タイ二日目(アユタヤ):liさんの旅行ブログ

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タイ二日目(アユタヤ)

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タイ二日目(アユタヤ)

3月14日
前日の夜に、日本の旅慣れした女の子に53番バスに乗ればファランポーン中央駅に行けると確認。
朝7時に起きて、屋台で飯を食って、現地の人にバスの確認をしたら49番のほうがいいと言われたのでそっちに変更。
8時20分発の列車に乗ることが目標。

俺「Does this bus go to ふぁらんぽーん?」
運転手「yes」

しばらくたって・・・
俺「How many more minutes to ふぁらんぽーん?」
運転手「No」

(゜Д゜;

隣の高校生みたいな子に聞いたら、行かないらしい・・・
おいw

いそいで降りて、勘を頼りに歩く。

そしたら方向逆だし。

トゥクトゥクに乗って行く。
8時25分になる。いつもは20分遅れる列車が定刻通りに出発しやがったし。

8時20分の列車がB13なのに、なぜか九時半のはB235。
なめすぎだろ。

このときに、乗り遅れた日本の女の子に出会う。
一緒にアユタヤに行くことになった。

とりあえず地下鉄でチャトゥチャック駅に移動してそこから歩いて北バスターミナルに行くことに。

チャトゥチャック駅からチャトゥチャック公園を横断。(2kmくらい)まじ暑くて死にそうだった。

バスでB50払って、アユタヤへ。途中惰眠を貪りました。

アユタヤで、日本の女の子と別れる。ゴン中山に似てると言われる。

そいつは勘違いだぜ・・・

宿を探したけど、みつからんかったので、Tony\'s Placeってとこに泊まることにした。エアコンなしでファン付きのツインで一泊B300。

かなりお手ごろ。

しかも部屋ちょーキレイ!したがレストランになっておしゃれ。

日本人は一人もいなくて、欧米人ばっかだった。

昼飯を食って、チャリ借りて(B30)で遺跡周り。
日本人ツアー客がいっぱいいてウザー(゜Д゜;
概観が損なわれるという罠。

それにしてもチャリでの移動は楽!
ガイドブックに暑さに注意なんて書いてあったけど、
7.5kgの荷物背負っての強行軍よりぜんぜんマシ。

遺跡は、荘厳の一言に尽きた。高くそびえたつプラーン、遺跡を囲む城壁、首をビルマ軍に切り落とされた仏像などなど・・・どれも味があった。とりあえずすげぇきれい。

しばらくなかうぃと二人でポカーンとしながら遺跡めぐり・・・

んで、TAT(観光情報センター)で小休止。ふくらはぎパンパンw
バンコクで歩きすぎたようだ。

ここの休憩所のおっちゃんがいい人で、水どこで売ってるのか?って聞いたら、あんま冷たくないけど、私のでよかったらどうぞと言われて水をいただいた。しかもめっちゃ冷たくておいしかった!
ありがとー。

次にゾウに乗りに行く。これがまたツアー客の日本人ばっかで・・・
あのエリア象使い以外全員日本人だったよ。萎えー。

乗ったあとに、チャリを一漕ぎして疲れたので、ココナッツジュースを飲むことに。ハンドボール大のココナッツがB20!
うめー。生き返った。

残りの遺跡を回って、帰還。
シャワー浴びて、屋台でラーメンと鶏肉のバーベキューを食ってビール買って帰る。この屋台で調子乗って唐辛子入れまくったのが後に災いをもたらす・・・

Tony\'s Houseのマスターのレッドさんは、どうもなかうぃがお気に入りの予感。
「あいつゲイじゃね?」とか言って、いつもの調子で俺が大笑いしたら寄ってきて、
レッド「Hey Li! Why are you laughing?」
まぁ絡まれた口実を見つけられ、隣に座られる。俺は笑いすぎて喋れなくなっていたので、なかうぃに引き続きからむ。
なかうぃを指差して「You are beautiful!!!」
とか
なかうぃの筆箱をぱくって頬擦りしながら(!)
「This is beuatiful!! I love this!!!」
とか

まじやべー。

しかも歩き方やべー。ケツ振ってるw
なかうぃが本格的におびえ始め、切れだす。

そんなきまずい雰囲気の中、俺の笑いは止まるはずもなく、しかも一回離れたレッドが再びなかうぃに絡み、あからさまに背中を触りだす。

キマズー

「ナイフ持ってくれば良かった・・・いや銃は必要だ・・・」
「やべぇ・・・掘られたらどうしよう・・・」
「少林寺拳法はゲイ対策なんかしてねーよ」
「次触ってきたら殴り殺す」
と彼は数々の名言を吐き、そのまま鬱に。

その一方、席の後の女の子がかわいかったので、話し掛けてみたらすっかり仲良しになってしまい、15分ほど喋る。
後に視線を感じたので、とりあえず飯終わらせるから!と断り、なかうぃと打合せ。といっても彼はこの場にもはや居たくないらしく、部屋に戻りたがっていた。俺は話の続きがしたかったので、とりあえずいったんお開き。

そんときレッドさんもちょうどその女の子達の席で話していたので、俺も混じって写真をとってもらう。

帰るなかうぃを見て、彼はどうして来ないの?と聞かれたので
「He has an appointment in room with some gay」とか言おうとしたが確実になかうぃに蹴り殺されるので、疲れてるので眠いらしいと言っといた。
この夜は本当に色々話した。レッドさんが席を離れたあと、自己紹介から始まり、仕事やら勉強やら将来なにしたいやらに続き、最後には宗教や政治、心理学にまで発展。

いやーやばいわー。
話を要約すると、俺がかわいいと思った女の子(Anushaさん)は、鼻ピーしてて、酒大好きで、タバコをスパスパ吸い、下ネタはもちろん、○○○も大好きなんだけど、ちゃんと自分の考えを持っていた。
日本じゃまず聞かない。俺の人脈のせいかもしれないが。

ニューヨークの州立大学より安いからって、単身タイに来てボランティアで英語を教えているらしい。んで、3ヶ月滞在してそっからまたどっかに行くとか。
宗教はもちろん、政治の知識もハンパなかった。日本の初対面の子と、したことないような話をした。
日本の政治をどう思うとか、宗教をどう思うとか、なにを信じているのかとか。東京じゃまずこんな経緯の持ち主でこんな知識のある子はいないよ。尊敬しました。

ちなみに隣にロンドンから来た19歳の女の子もいたけど、3人で共通したのは「F@ck bush」あなたはなにを信じてるのかと聞かれ、こいつぜってーしらねーとか思って、道教は好きだと言ったら、知ってやがったよ(゜Д゜;
心理学の話になり、夢判断が面白いとか言われて、夢の中における男性器の象徴、女性器(英語でなんていうか知らんし)の象徴など、まじめに話した。
ちなみに、人間が見る夢の大部分には性的な象徴が現われるらしい(byフロイト)
フロイトの本読むと結構笑えます。なんでも性的なものに結びつけるのがなんとも・・・


かれこれ2時間くらい話をして、別れた。
二人のメアドとついでになぜかレッドさんのメアドも手に入れてしまったので、NYかLondonに行ったら会いに行くべし。

部屋に戻ると・・・なかうぃが一人で萎えていた(TOT)
放置してすまね・・・Gayに萎えていたなかうぃだが、俺は辛いラーメンのお陰で腹を壊し、Gayleeになってしまった。

とりあえず部活について愚痴って、1時くらいに就寝!
わりと疲れた一日。

エリア: アジア >>タイ >>アユタヤ
テーマ: 遺跡・史跡・歴史
時期: 2006年03月14日〜03月14日
投稿日: 2006年03月19日
写真: 全0枚
満足度: 評価なし
観光: 評価なし
ホテル: 評価なし
グルメ・レストラン: 評価なし
ショッピング: 評価なし
交通: 評価なし
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liさん
  • 誕生日:05月24日
  • 登録:2006年01月21日

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