タシケントから陸路でタジキスタンの首都ドゥシャンベへ(3):LeJardin2006さんの旅行ブログ
サマルカンドから峠を越えてしばらく走りランチブレイクとした。7時にタシケントを出発し、サマルカンドでパンを買うため少し停車しただけ、13時になっていたのでほぼ6時間走行したことになる。
この沿道に世界遺産のシャフリサブス(Sahrisabz)があるが既に通過したのだろう。ここは場所が良くわからないがグザール(Guzor)ではないかと思う。ドライバーの意図するドライブイン兼地元のレストランでランチを食べた。
ここでサマルカンドで買ってきたリピョーシカの一つを味見する。やや寒いと思ったが外の縁側のような場所でブルブル震えながら暖かいショルバ、シャシリックを3人で食べた。あるものを注文したことになるが、暖かいショルバは何とも言えず胃に沁みた。
この日のランチメニュー、持ち込んだサマルカンドで買ったリピョーシカ、ショルバ、サラダ、この後メインが来る。リピョーシカとヨーグルトはよく合い、メインがなくてもお腹が一杯になってしまう。
グザールからさらにM39を南下し低い山並みを越えると、TermezとBojsunへの分岐点に差し掛かる。我々はそこを左へ向い、M41へのショートカットを走りKumkurganへ向う。
車を止めた直ぐ先になにやら売っていた。スモーク・ラムだという。この地域の名産らしい。一切れ買ってみたが、ランチに食べた茹でてからスモークした方が上手い。でも、保存食になるのだろう。
隣にサモサ屋もあった。写真を撮らせくださいとお願いしたらポーズをとってくれた。これも試しに一つ購入。基本的にラムなのでなかなか私の口に合う美味しいのに当たらなかった。これもこの地方の名物サモサとのこと。
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タシケントのチャイハナでラグマンとシャシリックをランチに食べる。美味しかった。......(by Ryle's blog 世界の街角から by MT on 2007年03月31日 19:01)