10年ぶりのウズベキスタン、サマルカンドその3、チムール廟
ブハラへ夕方までに着くスケジュールだったので午前中はサマルカンド市内を観光した。日曜日だしちょっとは良いでしょう。ブハラまでは3時間程度、途中適当なレストランもないことからランチを食べてからサマルカンドを出発することにした。
ホテルをチェックアウト後、チムール廟、レギスタン広場、バザール等、そして、サマルカンド新市街のペデストリアンを周遊した。
10年前と比較して概ね歴史的な建造物は修復が終了しさらにチムール廟前にあった工場を移転させ広場として整備が進めていた。いつも街は掃除がいきとどいておりゴミなどあまり落ちていないことは10年前と変わらない。
写真はチムール廟、増設した箇所が見受けられるが、ややデザイン性に欠ける箇所がある。特にアクリル?とだろうか、シェードがあるが、オリジナルの建築にマッチしていない。
| エリア: |
ヨーロッパ
>>ウズベキスタン
>>サマルカンド
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| テーマ: |
世界遺産
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| 時期: |
2007年03月11日〜03月11日 |
| 投稿日: |
2007年03月15日 |
| 写真: |
全15枚 |
| 満足度: |
評価なし |
| 観光: |
評価なし |
| ホテル: |
評価なし |
| グルメ・レストラン: |
評価なし |
| ショッピング: |
評価なし |
| 交通: |
評価なし |
| 交通手段 |
航空会社 >
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現地移動 >
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| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
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| 旅行形態 |
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| 手配内容 |
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ホテル前の教育機関、何かのカレッジだろうか。朝、皆で清掃していた。
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校舎の前、箒で路面を掃いてた。3月21日がこの地域のお正月のような日、春を祝うという。新年に向けての清掃との説明だったが、少し早いので日常的なことなのだろう。
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チムール像の後ろの通り沿いには庁舎など公共施設が並んでいる。その中のソヴィエト建築。色がサマルカンド色だった。
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チムール廟の前、はっきり覚えていないが10年前はこんなに開けていなかった。観光への配慮だろうか。
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1996年に修復が終了したようだ。ということは私が前回訪れたときは修復中?内部には3キロの金が使われたとか、そんなこととは知らず今回は中には入らなかった。まあ、人の墓を見てもねー。
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ザクロの泉、チムールが出征帰還した兵隊がここへザクロのジュースを飲みに来ることで何人自分の兵を失ったか数えたという。
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門の裏側のデザイン、反対側にチムール廟があり同じようなデザイン、こちらがメッカの方角とのこと。
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