タシケントから陸路でタジキスタンの首都ドゥシャンベへ(4)
16時前にウズベキスタン側の国境(Sariosie)に着いたのだがここからタジキスタン側の国境(Turusunzoda)を通過するのに約1時間45分費やした。これは乗ってきた車がトランジット(タジキスタンへの輸出車だろうな)であり、ウズベキスタン側の税関がリージョナル税関への問い合わせたがネットワークがダウンしていて時間が掛かったとの説明だったが詳細は不明。
タジキスタン側の国境は、電気が来ていないのでそんな手続きはなく、入国審査ではなく税関で興味深く日本のことを聞かれなかなか先へ進ませてくれなかった。
全てロシア語が基本、サーシャがいなかったらどうなっていただろうか。
18時を少し回ったころにドゥシャンベへ向けて走り出した。もうあたりは暗くなっており更に小雨が降る寂しい感じでのタジキスタンへの入国となった。
写真はドゥシャンベのイルミネーション。
| エリア: |
ヨーロッパ
>>タジキスタン
>>ドゥシャンベ
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| テーマ: |
特になし・その他(出張)
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| 時期: |
2007年02月11日〜02月11日 |
| 投稿日: |
2007年03月15日 |
| 写真: |
全5枚 |
| 満足度: |
評価なし |
| 観光: |
評価なし |
| ホテル: |
評価なし |
| グルメ・レストラン: |
評価なし |
| ショッピング: |
評価なし |
| 交通: |
評価なし |
| 交通手段 |
航空会社 >
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現地移動 >
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| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
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| 旅行形態 |
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| 手配内容 |
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19時前にホテルへ到着。Lonely Planetに説明があったとおり100%ソヴィエトスタイルのタジキスタンホテルへチェックイン。
10年前にウズベキスタンのサマルカンドで泊まったサマルカンドホテルと同じ、1985年のソヴィエトのホテルとも同じ、なんとなくノスタルジーを感じた。
ホテルについては別立てにします。
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アルミ製のキーホルダーとベッドサイドテーブル、その下は、わが愛読書、Lonely Planet、これがけっこう実が詰まっている。
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