ペナン・KL旅行5日目(KL:ムルデカスクエア周辺編その1)
マスジットジャメ駅に到着後はムルデカスクエア周辺を見て歩くことに。
まずはマスジットジャメと呼ばれる市内最古のモスクを見学。ペナンでもいくつかモスクを見て回ったけれど、やはりこちらの方が規模は大きい。その後はムルデカスクエアの周辺に立ち並ぶ旧連邦調査ビル、旧市庁舎、スルタン・アブドゥル・サマドビル(旧連邦事務局ビル)、ロイヤル・スランゴール・クラブなどの植民地時代の歴史的建造物の外観を見学して歩いた。
ムルデカスクエアの前にはタクシーがずらりと並び、車両通行止めに。デモか何かかな?と思って、最高裁判所の所にいた人に聞いてみたところ、「ワン・マレーシア」関連でタクシー運転手のイベントが行われるのだとか。そういえば至る所に「1Malaysia」の標語が書かれていたっけ。
| エリア: |
アジア
>>マレーシア
>>クアラルンプール
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| テーマ: |
特になし・その他(観光)
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| 時期: |
2010年01月09日〜01月09日 |
| 投稿日: |
2010年03月04日 |
| 写真: |
全54枚 |
| 満足度: |
評価なし |
| 観光: |
評価なし |
| ホテル: |
評価なし |
| グルメ・レストラン: |
評価なし |
| ショッピング: |
評価なし |
| 交通: |
評価なし |
| 交通手段 |
航空会社 >
マレーシア航空
現地移動 >
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| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
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| 旅行形態 |
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| 手配内容 |
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マスジッド・ジャメ(Masjid Jamek)駅に到着。
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門は閉まっていましたが、見学したい旨を伝えると中に入れてもらえました。
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肌の露出の多い人や女性でスカーフを持っていない人はこちらで無料で貸してもらうことができます。
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敷地内の案内板にも1909年に建てられたと書いてあるのだけど・・・。1908年というのはモスクの組織が成立した年などのことを指すのでしょうか?ちょっとわかりません。
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国立モスクができるまではクアラルンプール第一のモスクだったと言うだけあって、礼拝スペースもかなり広いです。
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よくわかりませんが、立ち入り禁止と言うことでしょうか?
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礼拝の時間にはさぞかし多くの人が集まるのでしょう。
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400フィート(121.9メートル)も続く横に長い建物です。
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インドのムガール様式の影響を受けたデザインが特徴的です。
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現在は法廷らしいとのことですが、廃墟のように見えます。移転したのでしょうか?
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Jalan Raja。英語表記も中国語表記もありません。
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現在はPanggung Bandarayaという劇場となっています。
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何故かムルデカ・スクエア方面にはタクシーがずらり。
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左側が旧連邦調査ビル。右側が旧市庁舎。旧市庁舎の設計者はA.B.ハボック。マスジッド・ジャメやクアラルンプール鉄道駅も彼の設計。
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旧高等裁判所。こちらもA.B.ハボックにより1915年に建てられた歴史的建造物。
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スルタン・アブドゥル・サマドビル(旧連邦事務局ビル)。残念ながら一部工事中。
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テントが並んでいると言うことは、やはり何かのイベントのようです。政府関係者らしい人に聞いてみたところ、「ワン・マレーシア」関連のタクシー運転手のイベントが行われるそうです。
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スルタン・アブドゥル・サマドビルの入り口。現在は最高裁判所などに利用されているので、中には入れません。
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よく見ると前方に並んでいるタクシーのフロントボディーに「1」という数字が見えます。
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歩行者天国になっているので歩きやすいです。もっとも他に歩行者もいませんが・・・。
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高さ100メートルの国旗掲揚搭。世界一の高さなのだとか。
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ムルデカ・スクエア(独立広場)。数字の書かれた建物はロイヤル・スランゴール・クラブはかつてイギリス植民地時代、ここがクリケット場だったときにクラブハウスだった建物。
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スルタン・アブドゥル・サマドビル(旧連邦事務局ビル)は1894年から1897年にかけて建てられた歴史的建造物。
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